こまちの里だより 一覧

第302号  29年9月新米発送特別号 (大川 史郎)

 暑すぎた日が多かった夏からようやく解放され、丁度いいくらいの気温になってきた、などと思っておりましたら、急に肌寒くなってまいりました。
 季節の移り替りの早さに体がついていけず、体調を少し崩し気味に感じているこの頃です。
 今夏、秋田は台風・大雨の影響で土砂崩れの被害や河川の氾濫による洪水の被害など色々ありました。記録的な短時間の大雨で全国ニュースにもなったことは記憶に新しいところです。これから復興という時にまた大雨が降ったりで、県南地区は本当に大変だったと思います。  …

第298号  29年6月号 (大川 史郎)

 5月20日、集大成といえる田植え作業が終わりH29年度の春作業を無事終えることができました。今年も田植え機が亀になる(田圃にハマって動けなくなる)ことはなくてほっとしています。このまま亀無し継続年数を延ばしていきたいところです。
 作業中はハマったらハマったで引き上げるトラクターも近くにスタンバイしてあるし、なんとでもなる!とか表面上では威勢のいいこと言っていましたが、できることならなってほしくないもの、というかハマらなくていいんです!
 代掻き作業を終えてトラクターを洗う時、…

第294号  29年2月号 (大川 史郎)

 「寒い」「本当に寒い」今月はこの台詞を何度言ったことだろうか…。
今月の上旬、日本中が強烈な寒波におおわれました。全国各地での影響が報道されていましたが、センター試験日に直面したために受験生や関係された方々はさぞ大変だったでしょう。     
 広島では19cmの積雪を記録だとか、近畿地方では大雪でハウスが倒壊したとか…普段雪が少ない地域では事故が相次いだり、除雪作業中に死亡事故まで起きたりと連日、各地の被害報告のニュースが絶えませんでした。
 勿論、北日本である秋田も大雪の…

第290号  28年9月号新米発送特別号 (大川 史郎)

 9月も下旬にさしかかった頃、今年ももう稲刈りの時期になりました。いや本当に早いものです。
 毎年9月の上旬に収穫前の村祭り「大潟神社例大祭」があるんですが今年は我が家の住区が担当でした。かつ役員の方も順番で(運が悪く…?)自分が担当になりまして最初から最後まで携わることになりました。実際に当日までの準備・当日の段取りなどをやってみると、村の祭りとはいえこれがなかなか…
  こういった行事の苦労と、神聖な儀式というのを勉強させてもらいました。

 そして、北日本に被害をもたら…

第286号  28年6月号 (大川 史郎)

 5月後半、ようやく田植えを終え今年の春仕事もほぼ終わりを迎えることができました。
 トラクターの不具合から代掻き、田植えまでもが一時どうなるかという状況になるも、とにかくよくここまで乗り切ったという安堵感でいっぱいです。中でも記憶に強いのが序盤のあの日のことかな…

 今年は冬から春にかけても暖かい天候が続いたため雪が残らず仕事の取りかかりは早かったのですが、この暖かすぎる気候が影響してか、やたら不安定な気圧配置となり風の強い日が多かったです。なかでも強く脳裏に残っているの…

第282号  28年2月号 (大川 史郎)

 1月上旬に友達と九州の大分のほうに弾丸ツアーに行って来ました。
数年前から仲間内でどこかに行こうかというのは計画していたものの、行動力の欠けた集まりで…その割にはツアーの目的が釣りだという(笑)
 しかも九州まで。行動力があるんだかないんだか。
 本当は時間があれば向こうの親戚のところに顔でもと思っていたんですが、出発前に体調を崩していて今回はそこまで行ききれないなと断念することに。(もし、親戚一同がこれを見てたらホントすいませんでした)
 このツアーの内容は収まりきれない…

第277号  27年9月号 (大川 史郎)

 今年もまた熱い(暑いではなく)8月でした。熱いといえば今年の甲子園は100年を迎えた記念すべき大会とかで。暫く甲子園を見てなかった自分も、盛り上がる周囲におされてか段々とテレビの前にいるように…
 早稲田実業の清宮選手や関東第一のオコエ選手といった話題性も相成ってか大変盛り上がった大会だったと感じます。そんな中、地元秋田も盛り上がりまして。初戦敗退が暫く目立っていて(3,4年前には突破してましたが)今年も…という空気の中、あれよあれよという間に気付けば準々決勝にまで駒を進めるま…

第271号  27年3月号 (大川 史郎)

 『グローバル化』 ここ最近よく目にする言葉です。
 「今や日本はもう世界との関わりなくしては成り立たないといった状況にある」ということをいつの頃からか、言われるようになりました。
 この場を借りて自分が感じたことを少し…
 たしかに各国々の食材や、商品、文化等様々なものが身近になり、便利に感じるようになりました。海外からの観光客も一昔前に比べたら相当増加していて消費経済に貢献してくれていることも事実です。ただ、良いことばかりではないわけで…
 昔は日本になかったはずのウイル…

第265号  26年9月号 (大川 史郎)

 8月…ふと記憶を思い起すもやはり、雨・雨・雨ばかりの天気が真っ先に思い出されます。
 四国では台風11号による類をみないほどの豪雨で甚大が水害が起きました。しかも台風がまだはなれたところに停滞していたのにもかかわらず…その豪雨の影響によるの各所での土砂崩れの瞬間の映像が脳裏に甦ってきます。
 そんな記憶が薄れないうちに今度は大雨による各地の被害。京都では豪雨で川が氾濫し町が濁流にのまれてしまったかと思いきや、岐阜県では記録的豪雨。川の増水で川岸がえぐりとられたとか…
 そして…

第259号  26年3月号 (大川 史郎)

 なんといっても、今冬は“ソチ冬季オリンピック・パラリンピック”がありました。見たい競技がたいてい深夜に行われていて、主にダイジェストで結果を知ることが多く、競技全体を通してはあまり見れなかったです。今大会、色々な予想や前評判が報道されていました。やはり最高峰の世界大会。各国のトップが4年間の集大成をかけて集まってきたのだからその重圧の中でメダルを獲るというのはとても大変で物凄いことなんだと改めて感じました。各選手の活躍は文面上の都合で割愛させていただきますが、出場した選手の…