こまちの里だより 一覧

第310号  30年6月号 (大川 史郎)

 5月23日、集大成のともいえる田植えが終わり、今年度の春作業を終えることが出来ました。とはいっても、まだ細かい仕事はまだまだありますし、これから圃場での管理もありますが今はここまで無事に終えられた事に安堵しています。
今季の春作業を振り返ってみると、やはり同月18日の秋田県全域に降った記録的な大雨の事を真っ先に思い出します。去年の夏“観測史上最大の”と出てから1年も経たないうちに“観測史上最大”を更新してしまったようです(地域によりますが)。

 当日の降水確率は100%と出ていました…

第309号  30年5月号 (清野 道義)

 何時も「こまちの里」をご利用いただきましてありがとうございます。皆様方におかれましては、益々ご健勝の事とお喜び申し上げます。
 ここ大潟村におきましても大きな気温の変化もなく、順調に推移しております。大潟村の桜並木の開花も早くに咲き始めてしまい連休には葉桜となってしまいましたが、菜の花は、連休中に満開の時期を迎え良かったと思います。

 春の花盛りが終わるといよいよ田植えの時期となります。我が家でも今月に入り田植えに向けて益々忙しくなってきました。朝から晩までトラクタに乗…

第308号  30年4月号 (長井 一彦)

 春が恋しくなり日々暖かくなるのを待ち望んでおりましたが、ようやく春の日差しが大干拓地を照らし出す、そんな長閑な日々がやって参りました。
 今期の冬は当地では比較的に積雪量は少ない日々でしたが、それでも寒く感じられる、そんな日が多くありました。全国の積雪状況では、極端に積雪量が多い地域もありまして国道での渋滞で多くの人が被害をうける、電車が一昼夜止まるなど多くの方々に大変な出来事となりました。また季節外れの大雪が3月の20日頃に関東地区を襲う等、異常と言われるほど荒れる列島…

第307号  30年3月号 (大川 澄雄)

 弥生三月、月日の経つのは誠に早いものでございます。あの厳しい雪の時期を遠くに押しやり春を迎えました。とは言っても春とは名のみ、まだまだ寒さが襲ってくる、そんな谷間でもありましょうか。
 どうか皆様、風邪などお召しになりませんよう、念じております。

 豪雪から逃れたい・・・豪雪に見舞われました皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。雪とは一見誠に綺麗に見えますが、本当は大変やっかいなもの(雪を愛する人に怒られるかな)でございまして、雪国は毎朝雪かきから始まるのが日課、うんざり…

第306号  30年2月号 (大川 史郎)

 早いもので今年も1ヵ月が過ぎてしまいました。今年の初詣は珍しく年明けと共に行ったのですが、外はどしゃぶりの雨で。雪がなかったり、みぞれはあったりしたけど年またぎに雨ってあまり記憶になかったな、ここ北国だよな…
 ここ数年はやたらと寒い冬だったけど、今年はこのまま雪の少ない暖かい冬で終わるかなと思っていました、少なくとも下旬の寒波がくるまでは…

 それまで北日本や北陸など各地では強い寒波に見舞われ始めてきてはいましたが秋田(ここ大潟村はっていったほうがいいのかな)は他県に比べ…

第305号  30年1月号 (清野 道義)

  ~ 新年明けましておめでとうございます ~
 旧年中は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございました。 新年が明けまして心機一転、「こまちの里」の役職員一同、気合いを入れて張り切って参ります。本年も変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。
 
 昨年のニュースでは、森友学園や加計学園問題、東京都の築地移転問題・地方議員による数々の不祥事、挙げきれないほどの負の話題がてんこ盛りにありましたが、その中でもうれしい話題もありました。特に陸上の桐生選手による日本人初の1…