第305号  30年1月号  清野 道義

  ~ 新年明けましておめでとうございます ~
 旧年中は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございました。 新年が明けまして心機一転、「こまちの里」の役職員一同、気合いを入れて張り切って参ります。本年も変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。
 
 昨年のニュースでは、森友学園や加計学園問題、東京都の築地移転問題・地方議員による数々の不祥事、挙げきれないほどの負の話題がてんこ盛りにありましたが、その中でもうれしい話題もありました。特に陸上の桐生選手による日本人初の100メートル9秒台へ突入、卓球やバトミントンなど世界大会での大活躍、スポーツ界はもとより文化界でも若年層選手が頭角をあらわしてきています。将棋界では藤井聡太四段が29連勝にフィーバーし加藤一二三九段の引退がありましたが、羽生善治九段の前人未踏の永世7冠の達成など明るい話題もいっぱいありました。 
 2月に開催されます平昌オリンピックではスピードスケート500メートルで15連勝中の小平奈緒、そして大躍進中の中距離の高木美帆選手など今シーズン活躍されている選手の皆さんは体調を整え去年の世界大会の勢いのまま良い成績が残せます事を願っています。
 さらに、2020年に行われる東京オリンピックも若年層選手の活躍が今から楽しみで期待が膨らみます。

 未だに終わっていない子育てもようやく先が見えて来ました。一方、農業情勢の方はなかなか明るい未来が見えて来ません。平成最後の作付けとなる年に、少しでも良くなってくれることを期待しながら雪解けとともに農作業を頑張って行きたいと思っております。

 これから益々寒さが厳しくなって参ります。季節柄、どうぞお身体ご自愛下さいますようお願いします。新たな一年のスタートにあたり、 今年もどうぞ宜しくご指導賜りますようお願い申し上げます。

今月の一句
初明かり 金にかがやく  田も畑も