第220号  22年12月号  清野 道義

 あれほど長く暑かった夏、残暑厳しかった秋、季節の移り変わりは速く今では初冠雪の便りと共に冬将軍の到来がすぐそこまで近づいて参りました。朝夕はもとより日中でも防寒着がなくては居られないこの季節、今年も残すところあと僅かとなってしまいましたが、皆様方におかれましては如何お過ごしでしょうか。

 我が家と言えば相も変わらず子供達の部活で毎週のように土曜日曜日に出かけています。
我が家の子育てもようやく中盤を過ぎ後半戦に突入しました。長女はすでに就職をして自活をしています。次女も学生でアパート暮らし、三女は高校生ですがクラブ活動をしているので家から通わず下宿生活をしています。
4人兄弟で今、家に残っているのが中学生で末娘だけとなり一人っ子状態で居ます。最多で8人居た家族も今では半分の4人になってしまいチョッピリさびしい気持ちを引きずりながら日々の生活を送っています。再来年になると末娘も高校に進学します。それと同時に家を離れて下宿生活をさせるつもりで居ます。そうなると大人3人会話の少ない生活が将来始まりそうな予感がします。怖い話ですね。

  オット、いけません。年の瀬を目の前にして少しナーバスになってしまいました。気持ちを切り替えてもっとポジティブな心で行かなければなりませんね。充実した日々の生活を送れるように努力していきましょう。
これから、益々寒くなって参ります。お風邪など召されぬよう、皆様のご健勝をお祈り致しております。

今月の一句
生きている ことに安堵の 年を締め