第214号  22年6月号  長井 一彦

 「こまちの里」の田植え前後のおもしろ不思議物語り「今日のひとこと」より抜粋・・・。
お陰様をもちまして、皆、無事田植えを終える事ができました。
 さて、田植え前後、忙しくなりますと色々と珍事、不思議事があるものでございまして、当社のホームページ「今日のひとこと」より抜粋してみました。さて、その珍事、不思議とは?・・・。

 わが家の田んぼもジャングル化・・・。早津一仁
何日か前に置いてたトレーラー。これから田植機を乗せて移動しようとトラックのけん引フックに取り付け、いざ出発しょうとしたその瞬間でした。とぐろをまいて舌を出しながらこちらを睨めているような状態で畦際ににょきっと何か立ってる、?ん・ん?よくよく見ますと「うわ~・・・」何となんと「ヘビ君」ではありませんか。まあ大っ嫌いなものは種類なんて全然覚えれないんですが、彼らの大潟村上陸のうわさ話は聞いていましたが、ついにわが家にも上陸してしまいました。ネッシーならぬ「ハッシー出現」でありました。

 潤滑油?・・・・太田 稔
機械の故障と人間の故障、機械は業者に頼めば「あらよっ?」と治りますが、こと人間となりますとタチが悪く、それでなくても出来の悪い私の身体、油の切れたような悲鳴をあげる節々と、かたくな頑固に回らない・お・つ・む。そんなこんなで回らない首をコキコキしながら田植えしてますと、何と空から人が舞い降りてきたでは、あ~りませんかっ?。何とモーターグライダーでして、わが家の曲がり曲がりの田植えを確認しに来たのか何度も旋回してはピースサイン。私も田植機から答えて手を振って応えてましたらお陰さんで田植機はあさっての方向に向ってました・・・・。

  またまた今年も生れました。・・・・清野 道義
 我が子ではありませんよ・・・。昨年の今頃も可愛い?子猫をお伝え致しましたが、今年も田んぼのわが家の小屋の隅に野良が4匹子猫を産みました。野良猫はず~と前から住み着いておりますが、毎年この時期になりますと何処からか帰って来て産むんです。2週間前に生まれた子猫、ワサワサと動き始めた頃なので親猫も場所を移動させて安全な所に居ます。あとひと月もすると旅立ち。外に出ると誠に厳しい現実がぁ。皆生きててくれるといいんですが・・。

田んぼにドボーン・・・大川 澄雄
 何となんと、田植えしながらドボーンと泥田に大の字に落ちた大川、まさにずぶ濡れ、でも着替えに行く時間が勿体なく(本当は面倒臭い)意地と根性?で濡れたまま一日植えたとか・・・。
あっ、紙面が無くなってしまいました。またの機会に載せますねっ、どうぞご期待を・・・。        

今月の一句
それぞれの 話題楽しや 田草取る