こまちの里だより 一覧

第106号  13年7月号 (長井 一彦)

 お久しぶりです。
ようやく梅雨の時期を乗り越えて、暑い夏場を迎えました。
陽差しが日増しに強く感じられる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 東北みちのく秋田は中旬以降まで待たなければ、本格的な夏を迎えることが出来ません。今少しばかりの間、露に濡れた深き緑の世界をじっと満喫し…。 紺碧の空のもと、海に・山に賑わいを見せるのもそれからです。スタミナを摂って飲み過ぎないよう気をつけまして、仕事に趣味にと頑張っていきたいと思います。

 私どもの「あきたこまち」も7…

第101号  13年2月号 (長井 一彦)

 2001年、21世紀を迎えて、早いもので立春とは言うもののまだまだ厳しい日々が続きます。皆様方におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。

 みちのく秋田では八郎潟の風物詩でもあります、ワカサギ釣りが日曜日ともなれば多くの家族運れで賑わいをみせております。その場で七輪を利用してフライにして食べている人を見ればうらやましく私などは寒さに弱いためただ指を咥えて見ているだけなのです。皆様はワカサギ釣り等如何な物でしょうか。

 先日実家の新潟まで母親の顔を見に行ってきました。まだ…

第95号  12年8月号 (長井 一彦)

 皆様におかれましては、連日の猛暑の中にもかかわりませず、ご健勝のことと お喜び申し上げますと共に、いつも「こまちの里」をご利用頂き有難うございます。

東北北部地方も7月27日で梅雨明け宣言、これから海に山こ涼を求めて大変な日が 続きますが、今年こそは祖先の墓前に久しくのご無沙汰を謝し、時代の流れなどゆっく りと振り返ってみるのも良いのでは、と思うこの頃でございます。

さて、私のような凡人には、最近あまり感動する場面も数少なくなりましたけれど、 7月末日、大潟村で華やかなソー…

第90号  12年3月号 (長井 一彦)

春暖の候、皆様におかれましては益々ご健勝の事とお喜び申し上げます。

21世紀を迎えるにふさわしい明るいニュース。 いよいよ宇宙基地建設の夢に向ってのスペースシャトル・エンデバーの生還。胸躍らせてテレビ報道をみていたのはつい先日の事でしたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

みちのく秋田の地も、日ごと春らしく感じられるようになり、木々の花芽もゆるむと は言え、今しばらく寒さが続く弥生の季節です。

「卒業」・・・娘が高校を卒業して、はや7年。すでに結婚して子供のいる人や、…