こまちの里だより 一覧

第171号  18年11月号 (早津 一仁)

皆様には日頃より大変お世話になりまして、誠にありがとうございます。今年の新米のお味はいかがなものでしたでしょうか?きっと皆様に喜んでいただける美味しさだった事と、期待しているところです。

 今年の9月~10月は本当に秋晴れの天候に恵まれまして、稲刈りは
もちろんのことその後の後片付けや排水作業にも大変助かっております。どんな仕事をするにもやっぱり「晴れ仕事」が気分もよく最高ですね。改めて痛感しております。

 わが家におきましては、長年がんばってもらってきた機械が、次から…

第166号  18年6月号 (早津 一仁)

 そよかぜと新緑に包まれた季節がやってきました。眩しい限りの、
初夏の装いを見せる太陽の日差しが感じられるようになりましたね。
いつもいつもお世話になっております事、ご愛顧頂きますことに
ただただ感謝・感謝であります。本当に有難うございます。

 私たち稲作農家にとりまして、一年で一番忙しくもあり、嬉しい充実感と疲労感を感じながらの『田植え』作業が、一週間ほど前に無事終了致しました。今年もまた機械的なトラブルは幾つかありましたが、家族が健康で怪我なく忙しい作業を終えられた…

第161号  18年1月号 (早津 一仁)

 「新年明けまして おめでとうございます。」
いつもいつもお世話になりまして、誠に有難うございます。
早津家一同、心より御礼と感謝申し上げます。めでたい初春を
迎えまして、心を新たに「一年の計」を家族揃って披露しあいました。

 日本列島が豪雪に見舞われている昨今でありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 年の暮れの12月にこんなに多くの雪が降ってしまったのは、果たして何年ぶりになるのでしょうか!
 私の記憶の中では、昭和48年の通称「ヨンパチ豪雪」といわれた私が小学校…

第154号  17年7月号 (早津 一仁)

「お久し振りです。」皆様お元気でご活躍の事と思います。
日頃より、私ども『こまちの里』をご愛顧頂きまして、誠に
有難うございます。わが早津家一同、こころより感謝申し上げます。

早いもので「田植え」が終わってから、あっという間に6月が過ぎ去ったような気がします。暦の上では6月のことを「水無月」といいますが、今年の秋田はまさに素晴らしい天候に恵まれまして、田植え後の「あきたこまち」や「こがねもち」は順調に生育してくれております。ただそれに比例するかのように、強靭な雑草軍団(…

第149号  17年2月号 (早津 一仁)

 2005年の初春もあっという間に2月・如月を迎えました。皆様お変わりなくお過しの事と存じます。全国的な大雪になった新年でしたね。皆様の「雪対策」は万全ですか?
 昨年は日本全国が自然災害に見舞われてしまい、『元気な日本』がどこかに行ってしまったようでなりません。(経済発展してきた文明の利器も形無しでしたね・・・?)「備えあれば憂いなし。」それぞれの家庭で救急道具や非常食など、地震や台風被害にも適応になる保険なども万全にしなければなりませんね!

 「皆さんは、ご自分の体…

第144号  16年9月号 (早津 一仁)

 今年は暑い夏でしたが、皆様パワー全開に元気にお過ごしの事と思います。ここ秋田では、お盆の頃よりめっきり涼しくなりました。日中の最高気温も30℃を超えることも無くなり、この時期としましては、「ちょっと涼し過ぎる。」なんて言う会話まで出てきております。

 長かった子供たちの夏休み(こちらでは、一足早く8月23日まで)も終わり、ようやく普段の生活に戻ったようです。わが家の子供たちの様子を少しだけ・・・。
 小学5年の美南(みなみ)は、スポーツ少年団のバスケットボール部の練習に…

第139号  16年4月号 (早津 一仁)

 こんにちは。お久しぶりです。皆様変わらずお元気でいらっしゃいますか? 早津家は、この冬誰ひとり風邪で寝込むことなく、元気一杯・バリバリでしたよ! 美味しい「あきたこまち」と「こだわりの味噌」が、毎日の食卓を元気づけ、パワーの源となってくれています。先ごろの朝日新聞には、「コメは、パンより力が出る!」 という記事を載せておりました。嬉しい話しですね。やっぱり日本人は、「ご飯とみそ汁」ですよね~。

 私には悲しい出来事がひとつ。 それは、あの「ザ・ドリフターズ」のリーダーで…

第134号  15年11月号 (早津 一仁)

 お久しぶりです。皆様お元気でいらっしゃいますか…?
うれしい収穫の秋の作業が一段落し、今ではグチャグチャにしてしまった田んぼの排水作業に忙しくしています。今年も一年、皆様に喜んで「あきたこまち」をご賞味いただきますよう宜しくお願いします。

 深まり行く秋ではありますが、皆様の「幼心に残る秋」とは何でしょうか?
私の幼い記憶の想い出に残るのは、「どんぐり」なのです。生まれ故郷の新潟での事ですが、毎日のように裏山に行っては、いろんな物を取ってきて、自慢げに何かと工作していた…

第129号  15年6月号 (早津 一仁)

 こんにちは。お久しぶりです。
私たち稲作農家にとりまして、猫の手も借りたいほどの「超忙しい・5月」が終わります。束の間の安堵感の中で、昔からこの時期にお百姓さん達に公然と許された『さなぶり』と称した酒盛りが、あちこちで催されて美酒にひたっております。3月からの忙しかった春の農作業、田植えを終えて一区切りのご苦労様と、天の恵みに感謝して秋の豊作を願っての盃であります。(呉々も飲み過ぎれば、意味がありませんね…)

 そんな忙しい時期には、大助かりな制度が大潟村にもあります。…

第124号  15年1月号 (早津 一仁)

 新年明けましておめでとうございます。 皆様方におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。 昨年は、例年にない長雨や早い積雪など異常気象な一年でありました。ここに来て、大寒波にもならず穏やかな新年を迎えております。今年も宜しくお願い致します。
 昨年の話題といいますと、なぜか宜しくない話で報道を賑わせてしまったのが、食品問題でした。牛のBSE問題がおさまったと思いきや、牛肉や肉加工品の偽装表示事件、無認可の食品添加物を含む香料使用による食品回収、輸入中国野菜の残留農薬、そして無…