2007年9月

     9月29日(土曜日)    長井一彦
 如何でしたでしょうか 
 ようやく皆様に新米あきたこまちをお届けできる運びとなりました。
秋田県全体での作柄も平年と比較して『やや良』102と言う指数を発表されました
出穂までの高温で穂の数が多く、籾の数がやや少なめでしたでしょうか、
とにかくにもそこそこの作柄で良質なあきたこまちが出来上がったことと思います。
御賞味いただき何卒これからも宜しくお願い致します。

 それにしても今日は秋田スギッチ国体の大会開会式、昨日の雨が嘘のように秋晴れに
恵まれてホットしているのは誰でも同じ想いでしょう。
頑張れ選手たち。開催地の皆さん秋田のまごころを全国の皆さんに見せてあげましょう。
刈り取り最中でなければと悔やまれます。
  大変お待たせいたしました
  新米発送でございます。

 本当にお待たせ致しました。
今年は天候にも恵まれまして、本当に満足のいく「あきたこまち」を収穫する事が出来ました。これも一重に皆様の、心からのお励まし、声援を賜りました所以でございまして、「こまちの里」一同、衷心より感謝を申し上げます。誠に有難うございました。

 稲刈り、籾摺りと、日夜頑張って参りましたが、ようやく発送に漕ぎ付けました。昨夜、皆で遅くまで残業しての荷造りを致しまして、本日、待望の「新米」第一便を送った所でございます。、遅くまでの残業が暫らく続くものと思われますが、私どもに致しますと、これ程嬉しく、有難い、幸せなことはございません。

 昨夜、皆で新米を炊きまして、試食致しました。「うまい」が皆の一声でございました。ねばり、香り、味ともこれまでにない出来栄えではと、思っております。(手前ミソで申し訳ございません)

 これで皆様に安心して「新米が送れる」もう、これ程、安堵致した事はございません。きっと、皆様に喜んで頂けるものと存じます。どうぞ、ごゆっくりご賞味下さいませ。

 尚、誠に申し訳ございませんが、一日の発送に限度がございまして、順次の発送となりますが、ここ数日で届くものと存じます。今暫らくお待ち下さいませ。

 多くのご注文を頂きました事に「こまちの里」一同、伏して感謝とお礼を申し上げまして、心からの発送の「ごあいさつ」といたします。誠に有難うございました。
 
         9月28(金曜日) 清野 道義
 昨日は1週間振りの稲刈りでした。
途中、おばあちゃんの実家で不幸があり
先日までその実家に行っていました。
毎日が稲刈り日和で左の写真は実家に向う道中で綺麗な夕陽だったのでカメラに収めてみました。
雲が殆ど無かったので真っ赤な夕焼けとは行かなかったのですがどうでしょうか。
それにしても稲刈り最中での不祝儀には参りました。

今日は雨降りで明日も刈れるかどうかわかりません。今年は自分のかみさんにコンバインの操作を覚えてもらって私は陸仕事をと思っていたのですが教えている余裕が無くなって来ました。
少しでも遅れを挽回したいところですので今シーズンは諦めました。
ざんねん
      9月27日(木曜日)   大川 澄雄
  今年も広告の取材に
        専属のお二人、やって来ました?

 素晴らしい秋晴れの下、コンバインの調子も軽やかに、鼻歌まじりに刈っておりましたら、「お〜い」と呼ぶ声が・・・。そうです、作業風景や製品を載せて、皆様にお届け致しております「こまちの里」の広告を制作して頂いておりますお二人、印刷企画の清沢氏(左)と、カメラマンの佐藤氏(右)では?・・・・

 「ひさしぶりです、お世話になります」「いえいえ、今年もまた最高の出来栄えを狙いますよ」てな会話の後、さあ〜撮影開始。そこから・・・長〜い芸能人みたいな撮影が始まりました。

 なにしろ運転しながらも、ちゃっかりポーズとるものですから、「ダメダメ?自然に・・・」とやたらうるさい注文が・・・・。
 そうです。主役は爽やかな秋空と、黄金色に稔った稲穂、そしてコンバインだったのです。「スミマセン・・・・」

 さて、どんな出来栄えとなりますか、大川だけ良く写っていたら、な〜んてほくそえんでいた私目ではありましたが・・・。
    9月26日(水曜日)  早津 一仁
「稲刈り日和・・・ですね!」

 先日の大雨の影響も最小限に落ち着きまして、ここ大潟村では今が稲刈り作業のピークでしょうか!
連日の晴天に恵まれて、順調な進み具合といって良いところだと思います。あとは機械のトラブルが
ないことを願うばかりです。

 そんなわが家、昨日は思いがけず助っ人が登場しました。まだ弱冠16歳の高校1年生の
甥っ子が、お昼前から手伝いに来てくれました。高校の授業をサボってきたわけではなく、
先生方の会議があったらしく2時間目で終了してしまったそうだ。隣町に住む甥のことですので、
そんなことは聞かされてなかった私にとっては、超『ラッキー』でしたね。
車はもちろんバイクの免許もまだ持ってませんので、もちろん無免許運転なのですが、
ご覧の写真のように一丁前な「コンバインさばき」であります。私と2人で説明しながら
2周ほど回ったらもうバッチリであります。あとは「慣れ」しかありませんから・・!
お陰で昨日の夕方の私は、初めて「現場監督」状態になれて、なんか『オヤジ気分』でした。あれ・・・!
9月25日(火曜日)  太田 稔
腐る直前?
「♪伊予はまだ、16だから〜♪」なんて、鼻歌を歌ってた、わが家のコンバイン。とうとうセブンティーンに突入ですっ!
17年も前のコンバインってのは、農機具屋さんに云わせれば「骨董品クラス」との事でして、「いい加減にせんかいっ!」と怒られました。とはいっても新車は、いっせんまん円超・・・なわけで、なかなか蝕手?が動きません。

 そんなわけで、今年もガマンで頑張ろうかと、思い、おっかなびっくり?動かしましたところ、ミョーに調子がいいんです!まあ、たまに稲が詰まったりはするものの、17年目ともなると、勝手知ったるナントカでして、ちょちょいのちょいで、治ります。まあ、多少調子が悪いのも、アバタもエクボってなもんでしょうか・・・可愛いもんです。

 しかし、通常の年なら「お約束」の刈り始めのトラブルが皆無ってのは、かなり不安なのでありまして、「嵐の前の静けさ」とか「食いもんは、腐る直前がいちばんウマい」とかと一緒で、機械も「壊れる前が最高に調子が良いもん」だそう。気をつけねば・・・

         9月22(土曜日) 清野 道義
 皆様より先日の大雨での影響や被害の心配をして下さいまして心より感謝致します。

秋田県でも内陸の山間部や河川流域沿いの田畑などは、多大な被害を
受けた地域がありましたが、大潟村での影響や被害は殆どありませんでした。
強いて言えば、乾いて硬くなった田んぼが少し柔らかくなり、コンバインの走った後のわだちが
付いてしまっている位でしょうか。
 
 本当に出荷直前となってきましたが「あきたこまち」の仕上がりもバッチリです。
皆さん期待していてください。
     9月21日(金曜日)    長井一彦
「お待たせ致しました」

 たいへんな大雨に遭い被害を受けた東北の各地の皆さんには何と言っていいやら、
明日から稲刈りを予定していたのが、翌日には洪水の水の中とは・・・。
一日ほどでしたらまだ大丈夫でしょうか、温かい水に二日も冠水状態では著しく品質が
落ちて主食用としては無理なのでしょうか? 大変な損害だったようです、県全体では
9000ヘクタールからの被害面積だったようです。大潟村全体程の面積でしょうか。
 吾が大潟村では、「こまちの里」のメンバーもようやく刈り取りを始める事が出来ました。
私も軽快にコンバインの鳴り響くエンジンの音とともに、何か期待を持たせるかのごとく
順調にはかどる初日でした。
 まもなく皆様方にお届けできることとなりますが、大変お待たせ致しました。
今年のあきたこまちを御賞味頂きたいとおもいます。

9月20日(木曜日)  太田 稔
IT革命?
 最近、村の敷地で「ヤギ」を見かけます。誰が飼ってるかは解りませんが、可愛いヤギが2匹、いつも一緒に道端の草を食べてます。ロープで繋がれてますけど、新しい草を求め、ひたすら前進!です。

 でも、この「ヤギ」って、よく食べますよね〜。見てますと、朝から晩まで、黙々(モクモク)と草を食べます。
 これってもしかして、田んぼに放しとけば、畦なんかの草を、綺麗に食べてくれるんじゃ・・・と思いました。

田んぼで飼ってれば、朝早くから自分で畦の草を、どんどん綺麗にして、夕方になれば勝手に小屋に戻ってくる。完全自動、フルオートマチック草刈り機&自動堆肥散布機(燃料不要!)
「これってまさに、農業新時代の、逆IT革命や〜」なんて事には・・・なんないか。
      9月19日(水曜日)  早津 一仁
待望の「秋晴れの空」到来です。

 今年の全国各地、本当に自然災害といいますか異常気象
に悩まされておりますね。先日の台風襲撃もなんとか回避
できましたので、あんまり危惧してなかった今回の大雨で
したが、なんとなんと物凄いダメージを秋田県全域に与えて
しまっております。おちこちの河川が警戒水位を超えて
しまって、避難勧告が出てしまった所もあります。

 幸いにしてここ大潟村では、周囲を囲います堤防と巨大
なポンプ場のお陰で、集中的に降った雨を瞬時に排水
できる機能を持っていますので、大惨事には至っており
ません。確かに田んぼが一時冠水した所もありますが、
一晩で引けてくれていますのでご安心下さい。
 今日は、「大丈夫でしたか?」という問い合わせの
お電話をたくさんの方々より頂いております。まずは大事
には至らず、元気に稲刈りの準備を進めておりますので、
どうぞご安心下さいませ。

 さて待ちに待った『秋晴れ』です。写真は今朝の画像です。
雨風が去り静かになり、刈り取りの時を待つかのような「あきたこまち」達です。
稲穂も十分に頭を垂れてきました。バックの山は、男鹿半島にたなびく寒風山です。
稔りの秋・収穫の秋・・・到来ですね!
      9月18日(火曜日)  大川 澄雄
  ご安心下さいませ。

 ここ秋田では、昨日より記録的な雨に見舞われました。県下では被害もありましたが、大潟村におきましては、大した被害はございませんでした。刈り取り前とても順調でございます。どうかご安心下さいませ。

  「すぎっち」で〜す、よろしくぅ・・・。

 前に早津君がお知らせ致しましたが、いよいよ「秋田わか杉国体」が10月始めより開催です・・。秋田県全域を会場に、開催されます。県全体が熱気に溢れる事でございましょう。

 そこで登場・・・・。「すぎっち」君、マスコットなんです。
「えっちら、こっちら」ウインクしながら漕いでいる「すぎっち」、スギの木をデザインして生まれた「すぎっち」、本当に可愛いんですよ。と言うことで、大潟村ではボート競技なんです。

 宿泊施設が少ない大潟村、選手役員は各家々に滞在しての大会となります。村民の温かいお持て成しに浸って頂いて、良き思い出を作って頂ければと、村挙っての歓迎、架け橋を待ち望んでおります。何卒,成功裏に終わります事を心底祈りつつ・・・・。

   さて、いよいよ稲刈りが始まります。

この台風くずれの、秋雨前線が去りましたら、「気合い入れて」刈りますね、イエ〜イ。今しばらく、お待ち下さいませ(^_-)-☆
     9月15日(土曜日)   長井一彦
 あれれ、大きな勢力をもった台風10号がやって来るのでしょうか!
お昼のニュースでは朝鮮半島方向に修正されたようで、内心ホットしておる所です。
せめてこれからの一ヶ月の間、台風や大雨などに遭遇せずに過してみたいものです。

 あと4日もすれば秋田国体も始まります。参加する選手たちの皆さん、頑張れ・・・。
全県500歳野球もあります。怪我のないよう頑張れ・・・。

 わが家でも刈り取り準備に追われながらの毎日ですが、皆様に新米をお届けできるのも
あと暫らくお待ち願います。
 必ずや美味しい「あきたこまち」をお届けできることをお約束致しますから。
         9月14日(金曜日) 清野 道義
 わが家の3番目の娘と早津家の長女が所属している中学校バレー部が、
明日から2日間の日程で、秋季郡総体(新人戦)が始まります。
大潟中バレー部は、この大会から郡大会での敗戦は許されません。
今まで3年生チーム相手に戦って来て、3年生が抜けた新チームに対し
大潟中バレー部はこれからが本番です。
今の内にいっぱいプレッシャーを受けて経験をいっぱい積んで、県大会で一つでも多く
勝てるように頑張って行ってほしいものです。
 
 小学4年生になる4女の娘も、先日からミニバス・スポ少に体験入団したので、
こちらもこれから手が掛かる予定です。

いずれにしても稲刈り最中は静かにしていてほしいものです。
出来れば稲刈りに集中したいですね!!
         9月13日(木曜日)  大川 澄雄
                                     
稲刈りまでの
        束の間に・・・・


 はて? 何の日本一でしょうか・・・。
日本三大美林の一つ、秋田杉なんですが・・
秋田県能代市にありますスギ植物群落保護林と言うことで、指定されている群落地に見事なスギが林立、天まで届くような見事さ・・。

 決して、大きくはありません、どこにもこれ以上の大きい杉はありますよね。
 胸高径165センチ、樹齢250年、樹高が何となんと58メートルなんですよ。
そうなんです、高さが日本一なんです。

 写真左下が幹の方、左中が中間、左上が
上の部分。下から見ますと、下方より上が太く見えてしまうんです。
 そうですよね、胸高径165センチしかないんですから。よくぞ、風雪に耐えて来たもんです。

 これに準ずる樹木が何千本とあるんですから、もう、見事、壮観と言う他、ございません。

 よく伐採されずに残ったものですね。
自然枯死しないかぎり残したい日本の美、「仁鮒」と言う地名、ひっそり隠れた山奥の地、夏見学に行った時の、ひとコマでした(^_-)-☆
         9月12日(水曜日)  早津 一仁
「いざ出陣!狙うは優勝のみ・・・」

 清野さんの娘さんとわが家の娘が、今は中学のバレーボール部で頑張っております。
2年生でありながら先輩ゼロの状態で、下手なりにも主力メンバーとして試合にみんなが
出なくてはならない状態でした。もちろん3年生相手ですので負けっ放しの一年間を
過してきました。4月には新入生7人を迎えて、今では13人のそれなりのチームに
育ってきております。6月の夏の総体が終わってからというもの、今度は負けてられません。
確実にチームが強くなっていることが、たまにですが練習を眺めに行った時には
感じて帰ってきます。そんなチームですが、今度の新人大会からは負けることが許されません。
(大潟中学校女子バレー部の伝統が脈々と引き継がれているようです。)昨年返還してしまった
優勝杯を再び奪い返してくるのが、娘たちの役目だと、監督・コーチは気合いが入っています。
 さてさて今週末の郡市地区大会を予定通りに勝ち抜けて、晴れの全県大会に駒を進めることが
できるのか・・・? 乞う、ご期待下さい。<白シャツに紺の短パンが、わがチームです。>
9月11日(火曜日)  太田 稔
あとの祭り・・・
 先日9月10日は、ここ大潟村の「お祭り」でした。残念ながら秋雨により、時々チャチャ?が入りながらも、神輿かつぎや住区対抗駅伝、カラオケ大会や八郎太鼓の披露などなど、さまざまなイベントが行われました。
 それでも、やっぱし一番人気は、子供神輿でしょうか。親バカ・・・失礼、可愛い「はんてん」を着せ、腰には「祭」の文字のうちわを差し、アタマには豆絞りの手ぬぐいでキメた、神輿を引張る可愛い自分の子供や孫を、あらゆる角度から写真撮影会?です。ハナ垂れてても、自分の子供って、可愛いんでしょうね・・・。

 わが家のガキも例外に漏れず、神輿かつぎをしてきたそうで、帰って来た子供の手には、持ちきれない程のお菓子や飲み物、ノートに紅白餅があった。
「おぉ〜餅を配ってるのか〜」と、たまらず私も行ってはみたものの、それこそ「あとの祭り」でして、役員の口からは「終了」の悲しい言葉が返ってきた。
       9月10日(月曜日)   長井一彦
「7日午前8時30分に新潟を出発。」
 
 途中休憩を取りましたが、午後3時半頃に無事わが家に到着。
「台風9号が東北地方縦断」のニュースが伝わった6日、大変だとの事で予定を早めて
家路についたのでしたが、全くの偶然でしょうか! 車で走っている間の6時間ばかり、
無風状態で海辺での波も立たない、雨も降らない・・・。
台風の進路が奥羽山脈の日本海側を通過したおかげでしょうか、国道7号線を走っている
我が車は「台風の目」の真下を並走していたようでした。
テレビを見てみれば、大潟村の上空を通過し、翌日には強風圏を維持して北海道へ上陸。

 お陰様で、大潟村では台風による被害は殆ど無く、幸いの事でした。
土砂災害やら洪水などによる被害を受けた皆様方には、早い復旧を願い、お見舞い申し上げます。
         9月8日(土曜日) 清野 道義
 日本列島の半分を縦断した台風も、かなりの影響が心配されましたが、
その日通過した時間がわからないほど、風も強くありませんでした。
雨はある程度の量は降ったのですが、日中は殆ど小雨程度で終わりました。
収穫2週間前の稲は少々格好が悪くなった程度で済み、本当に胸を撫で下ろした所でした。
 
 早いもので、本当に稲刈り直前になってしまい、その準備に追われているところですが、
今の所順調な仕上がりを見せています。
今年も「あきたこまち」と「こがねもち」は美味しく出来そうです。
1日でも早く皆様のお口に入ります様頑張りたいと思います。

      9月7日(金曜日) 大川 澄雄
   やっぱり・・来たっ

 今朝の大潟村の東の彼方でございますが・・・。
見事な「朝焼け」でございました。と言うことは?・・・・。
 そうです、「台風」がぁ・・・。

 昔(おっと失礼)は、まだテレビもラヂオ(裕福な家庭には
ありましたが)も無かった時代でございましたから、朝焼けが
すると、「おうっ、明日台風がくるぞぉ」と言って、その対策を
したものでした。オヤジの言葉、妙に信憑性がありまして
案の定、来たものです。そりゃあ、見事と言うか、綺麗な
朝焼けでしたぁ、ん・ん。(感心してうなづいている場合かっ)

 ふるさとが九州でしたから、もう常習地帯・・。昔はまだ
頻繁に来ていたように思います。強さも強かったようで・・。

 この9号、直撃の予想ですが、太田君言ってましたが、
今年は実入りが早く、祭り前でも品質にはそう影響ない
思います。ご安心の程を・・・。  でも〜倒れて刈りにくく
なるかも〜・・・。いくらかでも逸れる事を祈ってます。
        9月6日(木曜日)  早津 一仁
「おいおい太田さんやい・・・!」

 全国の皆さん、大変申し訳ありません。ようやく今日解りました。
私の頭の思考回路といいますか、季節感を感じている脳細胞が、どうも太田さんと
まったく似ている事に気付きました。デジカメで撮ってくる画像の内容が、
その季節「旬」な話題を出そうと思うとき、どうしても似てしまっています。

 ということで、今日の私の画像も太田先輩の前に遠慮させて頂きます。
わが家のブドウハウスは、ほんの数本しかありませんので、自慢げにお見せする規模
ではないのですが、私の母が本当に趣味の領域で仕立てていったものなんですが・・・。
亡き父が自家用のワイン作りがしたく、ワイン用のブドウの木を植えておりましたが、
田んぼ仕事に追われてなかなか手が回らず、いつも草に負けてしまったり、
せっかく稔ってもカラスなどの鳥たちに見事にやられてしまっておりました。
 そんなある時に、私の母が「せっかくだから生食用のブドウを植えてみようか!」
と、今度は雨に当たらないようにビニールハウス内に挿し木をしてみました。
今では見事な生育をしてくれまして、毎年この時期には「美味」を楽しませてもらっています。
(本当に美味いですよ! おすそ分けが出来ずスミマセン・・・)
9月5日(水曜日)  太田 稔
天高く オヤジ肥ゆる秋・・・
先日、友人のお呼ばれで「ブドウ刈り」に誘われた。毎年参加させて戴いているのですが、このブドウハウス、大潟村にありながら、趣味的に作っているそうですが、ホント立派です。
お陰で、快晴の秋空の下、ここち良い秋風に当たりながら、ブドウはもちろん、トウモロコシや枝豆、バーベキューにポテト、そして竹串に刺した天然鮎の塩焼きです!
美味しいものに目の無い「オヤジ」たちは、ビールや日本酒を片手に、今年の秋を満喫したのだった。

お陰でメタボなオヤジの腹は、一層バージョンアップしたに、間違いない。

しかし、ちょっと気になるのは、血糖値に尿酸値、そして何より台風9号の進路予想図か・・・
      9月4日(火曜日)  大川 澄雄
    久しぶりに会いましたあ?

 先日、40年来の同期入植の友人、Kさんの最愛の娘
さん、仙台市での挙式に参列、それはそれは、とても
ステキでした。 その娘さん生まれた時から見てるだけに、
もう感動の至りでございました。「がんばってね」と、心から
の幸せを贈った次第でございました。「第2のお父さん」
言ってくれる、その嬉しさ・・・・。

 仙台市?んん??・・・そこに誰かいそうなあ〜・・・・。
確かに誰かいたはず・・・・来ました、きました(ピース(^^♪)
久しぶりに、初孫「朋華」が面会に来たんです。
 お盆にも父親の仕事の関係で里帰り出来なかったんです。

 「いやあ〜、大きくなってましたあ〜」これ以上言ったら「バ
〜カ」と言われそうで・・・。でも充分言ってましたね、スミマ
セン・・・。「バカでもいい、健康であれば(孫の事です。私は
もう直りません)」そう思ってるじーじでございます。

 まだまだ残暑厳しい日々、どうぞお身ご自愛下さいます
事を・・・・・祈っておりま〜す(^_-)-☆
     9月3日(月曜日)   長井一彦
「早く感じます。」

 ついこの前までは暑いあついと言っておりましたのに、肌寒い日を過ごすようになりました。
あと20日も過ぎれば稲刈りが始まるでしょう。新米発送をご予約いただいた皆様方には、
今しばらくお待ち願います。私どもの自信作をお届けできると思っております。
 土曜、日曜日と第9回還暦野球招待試合大潟大会に初めて参加しました。
なんと六連覇の強豪チームを4対0で破り、信じられない成績で優勝してしまいました。
その祝い酒で、少しまだ頭が重い状態・・・です。
 先輩たちが積み重ねてきた苦労話を聞いて、我々でも20回、30回と周辺の各チームとの交流を
「野球だけでなくいろんな分野でも重ねてゆかなければならない。」などと美酒に酔い豪語する人も。
 週末には実家まで、これまた秋祭りと用足し、帰ってきたら大潟村のお祭りです。

         9月 1日(土曜日) 清野 道義
 遂に9月に入ってきました。今月の中下旬には稲刈りが始まります。
その前に今は草刈りの真っ最中です。
田んぼの周りの草を刈ってしまうと草の中に潜んでいたイナゴやカエルなどの生き物が一気に飛び出してきます。住処や食糧のの無くなったイナゴなどはバサバサと音を立てながら稲の中に逃げていきます。
夕方、稲に露が降りる頃になるとイナゴは羽が濡れないように穂先の方に出てきます。
その出て来たイナゴを狙ってツバメがいっぱい飛んできます。その数、
数百羽はいると思います。稲穂すれすれに飛行するツバメを見ながら思わず「頑張れツバメ!」
と声を掛けたくなります。なぜなら大事な稲の葉っぱを食い荒らすイナゴを
食べてくれる天敵なんですから。
ふれ〜ふれ〜ツバメ〜!頑張れ頑張れつ〜ば〜め〜!・・・おす