| 11月30日(金曜日) 清野 道義 |
今日、わが家の受験戦争が終わりました。
待望の大学の合格通知が、今日届きました(^.^)・・・・・が
長女と二女と一年間大学が重なるので、合格したのは嬉しいのですが
ふところは、さらに寂しく冬の状態が続きそうです。
来年、私のすねは消えてなくなりそうです。・・・・・・・\(^o^)/もとい(-_-;)
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| 11月29日(木曜日) 太田 稔 |
お肌の曲がり角?
昨夜、友人が来て酒を置いていった・・・と、カミサンが申しておりました。と、言うのも、昨夜は別件の用事があったわけで、そうでなければ昨夜は酒盛りになったのは否めないのでありまして、とっても残念である。
この置いていった酒とは、画像の如く「いきだひゃくしょう」である。(最初私は、すいでんびゃくしょう・・・と、読んでいた)
ここ大潟村では、自分たちの作ったお米でお酒を仕込んでいる人たちが多く、仲間を募っては「オレ達の酒」を作り、飲み比べながら、自分の酒自慢をしているのである。
この「いきだひゃくしょう」も、有機米で仕込んだ美味しいお酒である。
しかしながら、私も百姓のひとりとして考えますれば、昨今の厳しい農業情勢の中、「粋」なのはいいが、果たして100回も笑えるか?(笑われる事はあっても)と、ヒジョーに悲観的な観測に至るのであります。
・・・なんて、アホらしい考えはやめましょう!ひもじい時も「百姓は食わねど高楊枝」そして「お肌の曲がり角には福来たる」です。「水呑み百姓」なんて言わさず「酒飲み百姓」と言われるように頑張ろう!?
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| 11月28日(水曜日) 大川 澄雄 |
小春日の中に、村を守る「防潮水門」が映えて・・・。
約2万1千haのかっての八郎潟を干拓致しまして、1万6千ha(東京山手線の内側の広さ)の陸地を作り上げた世紀の大干拓により生まれました「大潟村」、その周りには、農業用水のほか様々な用途がございますが「残存湖」が約5千ha残っておりまして、その水位は大潟村より高く、日本海とほぼ同じ水位、その残存湖と日本海を遮断しているのが「防潮水門」なのです。
かって汽水湖でありました八郎潟、それは日本海の海水が潮の満ち引きと共に入り込んでおりました。その水は農業用水としては不都合ですのでそれを遮断して海水の満ち引き、残存湖の水位を調整しながら、大潟村を守っているんです。
長さ219mの可動式の水門、船がゲートを通れるように、また魚道までそなえた水門なんです。日本海の水位より1m高いそうですよ。本当の目的は、海水の浸入を守り「淡水化」する事だそうです。
小春日を享けて静かに佇んでいる「防潮水門」、右に約500メートルでしょうか、行きますと「日本海」なんですよ。この水門のお陰で農業用水として使用出来る有難さ、その残存湖、汚さないでいつまでも綺麗な水に保つことが農家、いや全村民の使命なんです。 |
| 11月27日(火曜日) 早津 一仁 |
「こんな夕陽も・・・!」
今日もこんな時間になってしまいました。本当に申し訳ありません。11月もあっという間に過ぎてしまい、あと3日しか残っていません。ということは、今年ももう12月になってしまうのです! 忙しいことは良い事で・・・。
そんな晩秋の今日は朝からの曇天模様で、どこか季節の変わり目を実感できる静かな日中でありました。ところがドッコイ!!! 今日の夕焼けは見事なもんでしたよ。この画像は私ども「こまちの里」の玄関前の様子です。逆光で黒くなって見にくいのですが、貴重な2トン・トラックが所狭しと駐車されています。
ご覧のように、ポプラ並木も松の防風林も、3年前の夏に襲撃した巨大台風の大きな被害を受けまして、「歯抜け状態」のように倒木してしまいまして、ちょっと残念な景色になってしまっています。先週の寒波到来には、心の準備が出来ていませんでしたので、みんな慌ててタイヤ交換をしたもんでした。こんな陽気も、あと僅かだと思います。さあ〜、いろんな意味で冬支度を急がなければなりません・・・。
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| 11月26日(月曜日) 長井 一彦 |
寒さから緩んだ快晴の半日でしたが、お昼からは雨に風です。
半年の間、村中で咲き誇ってくれた村の花「サルビア」の後片付け作業を、住区の役員の皆さんで
頑張っておりました。いよいよ冬への準備なのです。
先日は、関東地区より群馬県の渋川を越えて、谷川岳の10キロもある関越トンネルを抜けてみれば、
雲一つ無い温かい空でしたのに、まさにそこは雪国だったのです。裏日本特有のどんよりとした低い雲から
雪が吹きつけ積雪30センチを超えていたとか・・・。
日本列島、山脈を境に太平洋・日本海側との違いはこの季節になれば一層よく理解できる。
春間近になれば裏日本側をうらやましくも思えるのを知っているつもりですが、冬らしく・春らしくありたいと
願うのですが、住む人々にとって生活に負担少ないのを望みたいだけ・・・。
11月といっても残すところ僅か、時節柄大雪だとか大雨で局地的に記憶に無いほどの気象異常発生しているようです。平穏な師走を迎えたいものです。
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11月24日(土曜日) 清野 道義
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昨日は、中学校バレーの交流大会が男鹿市でありました。
男鹿市内の学校と招待校合わせて12校が集まり開催された大会で、
苦しみながらも優勝を勝ち取ってくれました。
秋、公式戦の郡大会を含め2つ目の優勝でしたが、課題のいっぱい残った大会でした。
一番下の子も、ついにミニバスが本格的に始動したので、益々忙しくなりそうです。
そのほかジュニアスキーもあるので、わが家は子供に振り回されて、てんてこ舞いになりそうです。
子供に手が掛からなくなった親は、「うらやましいなァ!終わってしまうと寂しいものだぞ。」と言ってくれますが、
わが家はもう既にPTA歴12年目を向かえ、少々バテ気味です。
バレーもミニバスも団体競技なので、親の協力無しでは成り立っていかないところもあるので、
気を引き締めて老体にムチ打ちながら協力体制を作って行こうと思っています。
さあ、頑張るぞォ!(^^)!
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| 11月22日(木曜日) 太田 稔 |
おつむの中は、おしょーがつ?
先日、わが社がいつもお世話になっています、税理士事務所の方の計らいで、画像のような冊子に「こまちの里」が掲載されました。会社の記事はもちろん、表紙まで飾らせて頂き、大変こっ恥かしい次第である。とはいっても、大変有難い事でして、感謝・感謝ですねっ!
1月号=新年号との事で、アタマの中身もオメデタイ?私どもには最適かもしれませんね!
それはそうと、今日の秋田はとんでもない天気になってます。というのも、今年いちばんの冬将軍こと「寒気」が、ここ数日秋田上空で停滞してまして、今日〜今夜が山場?との事。先ほどのニュースでは、秋田市で瞬間最大風速が31メートルだって。それって、台風と変わんないじゃん!
おかげでわが家に遊びに来た子猫も風で転がってました・・・。
(画像はマウスポインタでロールオーバーします)
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| 11月21日(水曜日) 早津 一仁 |
「晴れ舞台・・・47年に一度の!」
そうなんです! ご覧の写真で何の優勝カップかわかりますか〜?何を隠そう!それは【天皇杯】と【皇后杯】なんであります。もちろん誰かが撮ったものを引用した画像ではなく、私の携帯電話に納めてきたものですから、当然生画像ですよ! 秋田県の完全優勝は初めてのことだそうです。
何度となくご案内してきました「秋田わか杉国体」が、今年2月の冬季大会から始まり、9月下旬から10月上旬まで全県各地の会場で本大会が執り行われました。地元ボランティアの協力と、開催地域の民泊でのおもてなしが好評だったようです。感動の名場面や素晴らしい記録も続出し、天候にも恵まれた絶好の大会だったようです。
秋田の地元紙であります「秋田さきがけ新聞」の1面に先日載ったのでした。各県持ち回りで開催していますので、まさに47年に一回しか国体に出くわせない事であり、県庁庁舎に飾って一般公開しているという記事でした。物好きなわが家です!「まず、見て来るべ〜。」ということで、約40キロの道のりをブッ飛ばしたのでした。やっぱり見事なカップです。そこら辺のスポーツ大会で貰えるような優勝杯とは比べ物になりません。(百聞は一見に如かず!・・・との親心もありましたが、小5の娘は車から降りない有様で・・・トホホの気分でした。)
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| 11月20日(火曜日) 大川 澄雄 |
とても懐かしい、映像が・・・・。
セピア色・・それだけでも昔の映像でございますがぁ?・・・・
実は先日、某会社の20周年記念式典がございまして、その時見せて頂いた映像の1コマなんです。「なつかしぃ・・・・・・・・」 それはそれは40年前、第1次入植者の時の、決して忘れる事の出来ない、涙の映像でございました。 それは〜・・・。
昭和43年でございました。八郎潟干拓地にフロンティア・スプリットに憧れた全国からの「若者」が初めて入植したのです。それはそれは、燃えにもえた先駆者だったのです。この広大な土地に近代的な農業を営む、その期待と喜びは計り知れないものがあったはずでしたが・・・。
実は、種籾の播種をヘリコプターで空から散布、堪水直撒きの計画だんたんです。まさに夢のような稲作りだったはず!ところが、その播種が失敗致しまして、それからが大変だったんです。急遽、周辺の農家に苗作りを依頼、苗を育てて頂いたのでした(想像を絶する心労、苦労・・)。
何しろ、約1000haの広大な水田にその苗を手で植えるわけですから
その手間には大変な労力を必要とした訳でございます。そこで、急遽、周辺の皆様に手植えの手間を依頼、そして、植えたのがこの「映像」なんです。それは多い時には4千人を数えたそうです。大型バス何十台で大潟村に田植えに来て頂いたんです。
一枚横約80mの田に百人ぐらいの皆様が一列に並んで、苗を小さな船に入れて植えたものです。でないと、140mの先まで苗は足らず、届かなかったのです。この皆様がいらっしゃらなかったら、どうなった事か。私目4次入植でしたが、同じ事させて頂きました。本当に有難い感謝の、超忙しい大変な当時でした。
懐かしく涙しながら映像に見入ってしまいました。もう当時の皆様大分お歳を召された事でしょうね。何とか機会があったら、お逢いしたいものです。そして、お礼を申し上げたいものです、ほんとに・・・・。
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| 11月19日(月曜日) 太田 稔 |
檀家回り
とうとうやって来ました「冬将軍」。今朝起きて窓の外を覗くと・・・出ました「ため息」が。
まあ、北国の11月といえば、当然といえばアタリマエかもしれませんが、やっぱしため息が出ます。
今朝はまだ冬タイヤ(スタッドレス)に履き替えておらず、おっかなびっくり軽トラックのハンドルを握りましたが、緊張しました、ホント。
軽くブレーキを踏んでも「つーっ」って滑ってしまいます。そんな朝ではありましたが、わが家の玄関から車庫まで、まあるい可愛い足跡が綺麗に残っておりました。
今朝も檀家回りに来てたんですね、隣の猫の「黒ちゃん」。
(左画像にマウスを近づけてネ)
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| 11月17日(土曜日) 清野 道義 |
一昨日辺りから寒さがまた一段と厳しくなってきました。昨日秋田でも初雪が観測され、本当に冬の到来となりました。
写真は秋田県側から見た鳥海山です。残念なことに山の頂は厚い雲に隠れてしまい見えませんでしたが、山の2合目辺りまで白い雪が見えています。紅葉も終わり、閑散とした山の風景に雪景色が混じり、益々寒さと寂しさを醸し出していました。
今日の大潟村は一日中季節風が吹き、時折り雲の切れ間から太陽の光が顔を出す程度です。その光りもあっという間に、流れの速い厚い雲に隠れてしまいます。
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| 11月16日(金曜日) 早津 一仁 |
「寒波到来・・・でも変な天気です!」
今朝は今年一番の冷え込みだったようです。どうりで今朝のわが家の挨拶は「お〜さみっ!!!」でした。
お陰様で「待望の初雪が降りました。」なんて言っていたら、世間の皆様にお叱りを受けそうです。でもやっぱり白い雪を見ると、自然とワクワクしている自分に、いつも納得してしまっています。さあ、待ちに待った冬山シーズンですね。(でも大川会長のように、カンジキを履いてせっせとライフル銃を背中に獲物を睨みに行くなんて事はしませんから、ご安心下さい。)
こんな一日ですので、遠き白神山地や森吉山、晴れ間に見える鳥海山などはしっかり雪化粧でした。先日は飛騨地方で大雪になり、この度は青森で大雪になったそうです。さて皆さん、このウインターシーズンは何をして楽しみますか。
「コタツでみかん。」では、じいさんや〜・ばあさんや〜・・・ですよね。
この写真は、つい先ごろの夕暮れ前の一時でした。かすかに縦じまの白い線が雪でして、そんな雲の谷間からサンサンと照る眩しいばかりの太陽が顔を出しておりました。実は、私どもの事務所兼倉庫の隣りが、わが家の格納庫になっています。その間に少しばかりの畑と庭木を植えてあります。先日、母が沢庵漬け用の大根を干しておりました。僅かに見えますビニールハウスは、わが家のニワトリ小屋です。名古屋コーチン系の雛を毎年取り寄せて、だいたい半分づつ2年おき位に更新していきます。五人家族のわが家では、余る位の卵を毎日産んでくれています。最近では比内地鶏もあんなもんですので、わが家のニワトリさん達がより一層可愛くなってきましたよ。
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| 11月15日(木曜日) 大川 澄雄 |
これが暗渠です
少し古い手法なんですが・・・
直線(のつもり)ではありませんが、刈り取り跡を見事に寸断・・・。
そうですね、幅20センチ、深さ50センチぐらいでしょうか、トレンチャーと言う溝堀機械で掘り進んだ跡なんです。この溝の底を直角に交わって古い暗渠(導水菅付きの)が走っておりまして、それに繋がって排水する訳なんです。ですからこの暗渠は「排水して乾かす」つまり、良く乾いた土壌を作るための役目なんですね。でもこれは古い手法なんですよ。
横に白い袋が直線に置いてありますが、その袋の中身は「籾ガラ」なんです。この袋を開いて籾ガラを一杯入れて行くんですね手作業で。でも〜これは昔の手法、大変な労働作業なんです。今はと言いますと・・。
フレコンと言う大量に入る大きな袋に籾ガラを入れて運び、それを2個も直接入る大きな容器を付けた機械がありまして、自動でこの溝に落として入れて行くんですね。これは便利、超楽ちん・・・・。 皆のアイデアで色んな作業機械に改造して使っているんですね。お、お見事。
ほんとに、楽になたんですよ。でも私目、「苦労しなけりゃ、百姓は」な〜んて強がり言って、やせ我慢しているんです。その内、弱音を吐いて「足腰が・・・・」なんて、きっとなるような予感があ^_^;・・・・
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| 11月14日(水曜日) 長井一彦 |
「曇り時々雨・・・」
木枯しの吹く季節になりました。
連日雨、または曇りときどき雨で、日々寒さが厳しくなってきました。昨日は僅かな陽射しをうけて
少しばかり残しておりました暗渠仕事をやりましたら、いつの間にか小雨が降る天気に。
無事機械を洗って格納出来ました。今年の大きな仕事は一段落ってところでしょうか。
冬支度に急いで準備に入らなくては、と思っております。
先日も500歳野球の「球納め」たる、今年最後のメンバー揃っての親睦も含めた一杯!
寒くなりますととかく体が硬くなりがちで、ということから球納めも野球ではなくグランドゴルフたる
玉打ち、和気藹々楽しく過すことが出来ました。ちなみにこの私、優勝なんかしてしまって・・・。
まもなく飲む機会も多くなりますが、その翌日が大変です。少しばかり体が重くなりまして・・・?
また「晴れの続く日は来ないのでしょうか?」
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| 11月13日(火曜日) 太田 稔 |
♪おーせーわーにぃなりましたっ♪
青空の下、無事収穫の終わったわが家の柿の木です。
イチョウの木&青空、そして柿の実のコントラストは最高!と、思ったら、逆光で青空が飛んでしまいました・・・。
大川さんの言うとおり、柿の実は全部取らずに画像のように、残しておきます。これはやはり自然への感謝?のしきたりのようでして、昔からそうしてきました。
つまりは、残した「実」を「鳥さん」なんかが食べ、その「うんち」に紛った種が、また何処かで芽を出す。そんな自然の子孫繁栄のために、実を取りきらず、残しておくんですねっ!
今年はホント「なり年」とかで、どこも此処も柿の実がたわわでして、収穫放棄?みたいな木もありましたが・・・いずれ大豊作により、村じゅうの各家々の軒先には、干し柿にするべく「吊るし柿」の紐が所狭しと、すだれのように下がっているのでアリアリマス。
この干し柿は、皆さんご存知のとおり渋の元である「タンニン」が、非常に沢山含まれているわけで、アルコールの分解や、肝臓機能向上に、とってもよろしいんだそうです。私も二日酔いの日には、大変お世話になってます・・・。 |
| 11月12日(月曜日) 清野 道義 |
この土・日曜日に、ようやく中学校の全県バレーボール大会が終わり、ホッと一息付いた所です。。
前泊を含め2泊を大会会場の近くに宿泊したのですが、
男性人の泊りは、父母として私と早津それに監督、コーチで計4人でした。
私達2人は激励の意味を含めて毎晩頑張り(酒盛りを・・・・)、お陰で全県ベスト8まで
勝ち進むことが出来ました。
欲を言えば、準々決勝の対戦相手が勝てないチームでなかったので残念といえば
残念でしたが、1年半しかバレーを経験していない子供達で弱いながらでも、
攻撃戦略でここまで行けたと言うのは良い経験だったと思います。
初めて出場できた全県大会というプレッシャーの中、「良く頑張りました。」と褒めてやりたいと思います。
今日は、親バカの一言でした。
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| 11月10日(土曜日) 長井一彦 |
「私も・・・!」
早いものですよ、年月の経つのも・・・。
今頃の木枯し吹く頃には、初雪が舞い立冬らしく感じる季節を思い、慌てて冬ごもりの支度に入るものでした。
来週には寒さもいよいよ厳しくなるそうな・・・。
昔の話し、大志を抱き世間の厳しさも知らず飛び込んだ八郎潟へ。11月10日には良いお天気の一日だったと
記憶しております、式の翌々日、家財道具を買い付けに秋田まで行ったときの事を。
その一週間後には地吹雪の洗礼を受けるとは思いもよらず、秋田での暮らす先さきが不安を募るばかりでした。
最近は降雪も少なく温かい雪が降るようになりました秋田ですが、35年も経つと時間におわれるばかりで
大切な事、忘れてはならない事を通り過してしまいがちです。
今更ながらも感謝の言葉を送らせてもらうか。
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| 11月9日(金曜日) 大川 澄雄 |
村の秋の味覚・「柿」の収穫です・・。
村の道路の脇に、約2キロに渡り一列に植えてあります「柿」の木、私目、暇ではありませんでしたが、歩いて数えて見ましたら何と212本ありました。これをすべて村のお年寄り(おっと失礼、「耕心会」の方が主体)で剪定から下刈り、収穫全てを頑張って管理していらっしゃるんです。
この程、その皆さんの手で「柿もぎ」がございました。何十人の方が一斉にもぐわけですから、それはもう半日で終わったようでした。にこやかにもいでいらっしゃる私の先輩、同じ同好会で活躍中のモモ子さんを見つけ、「ハイ」パチリ・・・。「今年はたわわで・・小さいけどねっ」と嬉しそうにおっしゃっておりました。
村の社会福祉協議会にお聞きしました所、総重量15 トンだったとか、すごい量ですね。(ちなみに、村の戸数が965戸ですから一戸あたり15・5キロですね)。それを村に住んでいらっしゃる、村全てのお年寄りにお配りされたとの事。会社の仲間の太田君ちのおじいちゃん、その柿をあおし(渋抜き)て、会社の女性陣にお持ち頂いたとか、大変喜んでおりました。ありがとうございました。
収穫を終えて、「こもり柿」(一本に一個残す、色々の説がございますが・・)がチラホラ見えて、今静かに雪の到来に備えておりましたとさ。
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| 11月8日(木曜日) 早津 一仁 |
「今日は何の日・・・?」
今日は土砂降りの雨になってしまいました。物凄いカミナリが鳴り響いていたかと思いきや、
お昼前より一瞬にして集中豪雨的に、あたり一面が水浸しに、砂利道には大きな水たまりが
出来てしまいました。今も止むことは無く、今晩も降り続くような気配です。
晩秋の雨模様ですので、今日の私の画像は一休みにしてください。あしからず・・・。
なにげなくカレンダーを眺める時間がありました。今日は何の日かなと・・・?
今年も残すところ50日程になってしまいましたが、毎日毎日「○○の日」とか、「○○記念日」とか
まあ色んな団体や機関が命名、制定しているのがわかりますね。
ということで、私ども「こまちの里」の記念日はと・・・?
この度の新米発送で、16回目の収穫の秋を迎えたことになります。
さてさて、わが家の「早津農園」はどうなるのかと・・・?
亡き父といま64歳になる母が、ここ八郎潟の干拓事業に入植したのが昭和45年の11月。
弟と家族4人で新潟から引越しして来たのが11月末のことでした。
さて今のわが家、女房と2人の娘が増えて5人家族です。10数年番犬になれなかった迷犬(?)は、
もう亡くなりましたが、今でもたくさんのニワトリさん達が毎日元気に卵を産んでくれています。
私ごと、ついさっき大事なことに気づきました。というより完璧に忘れていた事が・・・!
お恥ずかしながら、実は今日は私達の「結婚記念日」なのです。15年が過ぎてしまいましたね。
今から何を企画すればいいのか?(怒った女房になるのか、にやけた女房になるのか?)
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| 11月7日(水曜日) 太田 稔 |
♪まわる〜 まわる〜よ 時代〜は廻る♪
先日、「種苗交換会」ってのに行って参りました。これは、秋田県の農業の祭典でして、まあ、昔は「種」や「苗木」を交換し合っていたものだったそうですが、今は、今年作られた農作物の品評会や、研究論文、新品種の展示などなどが行われています。
しかしながら私どもは、もっぱら「農機具会場」を見るのがメインとなってまして、目新しい農機具や、モデルチェンジされた機械なんかを物色して歩きます。
そしてお約束の、各農機具メーカーの「お弁当」と「おみや」です。ちょっと前までは「おみや」は、各メーカーばらばらでしたが、最近は同じものをチョイスしているようで「定番おみや」の皿や小鉢なんかは、同じものが揃い、とっても有難いんでアリマス。
そんな農機具会場で見掛けたのが、この画像の「初代ヂーゼルエンジン」でした。私が子供の頃に、わが家も使っていた、懐かしいエンジンなんです!黒い煙を脈動させながら腹に響く、この重厚なエンジン音を聞いていますと、北海道で、このエンジンをかけるのに、親父が一生懸命「はずみ車」を廻していた記憶が甦って参りました。
そして、一向にかからないこのエンジンに「蹴り」を入れている姿を・・・。
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| 11月6日(火曜日) 早津 一仁 |
「わが故郷です・・・」新潟県田上町
先週末は母と2人で、出身地であります新潟へ出かけてきました。日頃お世話になっております色々な方々にお会いし、夜は亡き父の実家に泊めて頂きました。おじさんやおばさんとビールで乾杯し、久しぶりの再会に、ひと夏の出来事を語り合いました。時間の過ぎるのはあっという間で、時計の針はもう丑みつ時に・・・!
この写真は、次の日の朝に太陽が昇るのを待って、おじさんと母と3人で「イチョウの山」に登ってきました。30年位前までは、今は亡き祖父母が「桃山」として、丹精込めて桃を育てていた山であります。そんなじいちゃんが桃をやめて、何年かしてから「遊ばせておけば何にもならないから!」と、どうせ植えるなら余り手間の掛からない果実に・・・。と親父とおじさんが相談して植えたのがイチョウの木でした。
ご覧のように、もうすっかり立派な大木になっていました。私も20年くらい前までは新潟に出向いた際に、この山の下草刈りをしたものでしたが、最近ではなかなかゆっくりと滞在できないでいたものですから・・・。
そんな「イチョウの山」も今年は「生り年」だったらしく、ここ最近おじさんは一日置き位に、風が吹けば一面に落ちてしまう実(銀杏)を拾いに通っていたそうです。(皮をむいて硬い殻を干すまでが大変な作業なんです!)
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| 11月5日(月曜日) 長井一彦 |
「11月に入りました・・・」
紅葉もどんどん南下して、全国的に秋の行楽シーズンを迎えているところ、秋田ではあと少しで
初雪もやって来る時節柄、めっきりと寒さが厳しくなりました。
農業を営む我々の五穀豊穣を祝う祭典、第130回と歴史を感じる「種苗交換会」が、県内各市町単位で
持ち回りで開催され、今年は湯沢市で行われております。
開催期間7日間で60万人程の人達が各地県外からも参加されるそうな! 主会場では稲から野菜、果物類
加工品からあらゆる知恵を絞った作品が、展示場狭し並んでおりました。
各賞の作品には、皆さんカメラで納めたりと賑わいをみせていました。
第2会場では主に農業機械類の展示説明など、来年に購入したいらしく真剣に価格交渉やら試乗してみて
納得している人、隣りには果樹類やら花類の即売会などなど。
家族や友達などで宿泊したりして今年の作柄・豊作を祝うのですが、わが家では妻と2人で各会場を回り、
めずらしい機械などを視察するのを楽しみとしております。
天候に恵まれて大勢の皆さんが訪れることを祈りながら、また来年も行きたいと思い、近くのお湯に入り
秋の深まりを実感する一日でした。
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| 11月2日(金曜日) 大川 澄雄 |
まだ燃えつづけている花が?・・・。
いよいよ初冬に入りました。でも〜まだまだ真っ赤に燃えてる花が・・・。そうなんです。「サルビア」なんですね。私どもの住区(部落)の南側、道路脇の花壇なんです。「サルビア」って本当に息の長〜い花なんですね。
このサルビア、実は村の花に指定されてまして、6月中旬に住区のご婦人方が一斉に植えるんです。そして、まもなく咲き始めるんですが、なんとなんと、約半年、咲いているんですね。その間、農作業に疲れ切った身も心も癒してくれるんです。遠くから眺めますと、赤い帯が横たわっているように見えるんです。本当に綺麗で鮮やかなんですよ。
ちなみに、村の木が「黒松」、村の鳥が「白鳥」なんです。黒松なんか松くい虫に大分遣られましたが、村当局の懸命の管理で、あまり枯れずに頑張っているんですよ。「白鳥」はもう時期、沢山の群れを作って飛来致します。そして、田んぼで餌を啄ばむ頃から本格的な雪のシーズンを迎えるわけですね。もうまもなくです。 |
| 11月 1日(木曜日) 清野 道義 |
今日も私です。
今日は担当日を交換して2日続けての一言になりました。
今日は午前中までは割りと良い天気だったのですが、午後から雷雨となってしまいました。
雷雲が通過するときは、すごい土砂降りになったりします。
今日のカミナリは落雷になるようなものではなかったのですが、
やはり不気味なものです。 この天気がどうも2〜3日続きそうです。
一雨ごとに寒さが増して行き、今日の土砂降りのときは霙にでもなりそうな程冷え込んで
いました。益々寒さが身体に堪えてきます。(もう年ですから・・・?)
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