2007年12月

            1月7日(月曜日) 大川 澄雄
                            
新年明けまして
     
 おめでとうございます


  皆様におかれましては、素晴らしい新年をお迎えの事と存じ、謹んでお慶び申し上げますと共に、本年も「こまちの里」をご愛顧賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

 正月より「皆様に北国のご来光を」と、せっせ、せっせと田んぼに通っておりましたが、ようやく5日に巡り合う事が出来ました。一面の雪の大地を赤く染め、光り始めた敬虔な輝きに、思わず両手を合せた次第でありました。

 「おっめでとう・・ワイワイ・・ガヤガヤ・・・」皆、元気に出勤致しました。氏神様に皆様の、そして私共の無病息災、幸多き年であります事をお祈り致しまして、気合一発、仕事を開始致しました。

 こうして生きて行けますのも、お客様あっての私共、皆様に好かれる、そして信頼される「こまちの里」でありますよう肝に銘じつつ、心底頑張って参りたいと存じます。どうぞ、よろしくご指導、ご鞭撻を賜りますようお願いを申し上げます。
                                          
12月29日(土曜日)     太田 稔
お〜せ〜わ〜にぃ なりましたっ!

 本年は大変お世話になりました。皆様に可愛がられ私ども「こまちの里」も、17年目を迎える事ができました。これもひとえに皆様方のお陰です。本当に有難うございました。
 来たる年も皆様にとって、素晴らしい年であります事を、心よりお祈り申し上げます。

 さて、今日は仕事納めという事で、社員全員揃って事務所・そして倉庫の「大掃除」です。一年のスス(ほこり)は凄いもの、家では持ったこともない掃除機をゴーゴーとかけ、パソコンからコピー機・輪転機からプリンター、エアコンからブラインド、畳からフローリング、机からちゃぶ台、天井から壁・・・終わった頃には雑巾は真っ黒け、そしてゴミの山でした。
 人間、いや、私にも捨てる勇気がもう少しあれば、こんな苦労はしないんですけどねーハァ。

 ついでに代表大川は、間違って「粗大ごみ」でトラックに積まれるところでした・・・惜しい。

 お陰様で、昼頃には終わりまして、最後に神棚に「お神酒」を上げ、お供えのお餅と稲穂、そしてみんなで手を合わせ、一年の苦労を偲び・そして来たる年の佳き日を祈りました。

 2008年も、皆様にとって、素晴らしい年であります事を、心よりお祈り致しております。また、来年も「こまちの里」をご愛顧賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

☆ 年末年始のお休みについて

大変ご迷惑をお掛け致しますが、来る12月30日(日)〜1月6日(日)まで、年末年始のお休みとさせて頂きます。年内のお荷物の発送は12月28日(金)までとさせて頂きます。誠に申し訳ございませんが、配達ご指定日が1月6日(日)までのご予約分は年内の到着に7日(月)以降のご予約分は1〜2日遅れて到着となります事を、あらかじめご了承下さい。勝手なお願いですが、どうかよろしくお願い申し上げます。(ご不都合がございましたら、何卒お早めにご一報下さいますようお願い致します)

             12月28日(金曜日)   大川 澄雄
   ー 出てすぐに 雲に消えたる 冬日かな ー
                               久々の愚句っ

 大潟村の日の出、今7時12分です。昨日、何げなく迷犬を連れて散歩に向いましたら、今まさに奥羽山脈の脊梁をきってご来光の瞬間でございました。とても冷たい拓地を煌かすように光り輝いたのですが〜・・・。
 これが冬の北国、日本海性気候なんですね。山際を離れた途端、ぶ厚い雲の中に入ってしまい、再び顔を出すことはありませんでした。

 今年はもう太陽が顔を出すことはないと思われるうような暮れの天気、大晦日から正月にかけて、大雪に見舞われる予報でございます。今雪のない北国の方が、とても不思議なんですがぁ・・・・・。

 いよいよ「こまちの里」の営業も今日まで、明日大掃除致しまして、ちびっと反省会を兼ねた食事、そして一杯軽く致しまして解散いたします。氏神さまに、一年の皆様へのとても有難い感謝の念と、来たる年の無病息災を、そして当社の平穏なる事を祈りつつ・・・・。

 本当に有難うございました。伏して感謝を申し上げます。来たる年が皆様にとりまして、とてもステキな一年でありますように・・(^_-)-☆
 
 
         12月27日(木曜日)   早津 一仁
ありがとうございました。」

 暮れる2007年の今日この頃、久しぶりの寒波到来でこんなに冷え込んだ朝は、本当に何日ぶりでしょうか? お陰であちこちの水たまりは分厚い氷に覆われていました。この寒さに喜んでいるのは、私だけでしょうか?  「冬=寒い=雪・・・そして待ちに待った楽しい○○○!」と私の思考回路は毎年の如くに楽しい事だけ考えてしまっています。

 台風・冷夏・暖冬と続いた昨年から、猛暑・大雨・水害続き・・・などと、天候に左右されてしまう昨今でありましたが、皆様の地域では如何なものだったでしょうか? 是非とも来たる2008年を素晴らしい年にしたいところです。

 石油製品がどこまで高騰してしまうのか? ただ単に「みんな同じ状況だから・・・」ですまされない世の中のように感じているのは、気のせいなんでしょうか? 
どれもみんな地球温暖化の影響だという先生方も多いですが、私たちみんなが一人一人普段の生活の中で、一つでも二つでも何かに気をつけて『節約』していくこと、少しでも無駄を省けるような行動を心掛けて行きたいと思っています。

 どうぞ良いお正月をお迎え下さい。また来年も宜しくお願い致します。
12月26日(水曜日)     太田 稔
サンタさんが来たっ!
 昨日は25日、イエス・キリストさんの誕生日、クリスマスでしたねっ!皆さんのクリスマスは、如何でしたか?旦那さんと二人っきりでキャンドルを灯し、美味しいケーキとシャンパンで乾杯ってなとこでしょうか。
 わが家ですか?わが家は仏教ですので、なーんにもありませんで、通常営業でした?

 しかし、わが家にたむろする猫のノラちゃんたちには、画像のような「クリスマス・プレゼント」が、車庫の片隅に置いてありました。某メーカーの「やめられない・止まらない」のお菓子でして、袋の口を輪ゴムで止めてあるところなんか、とっても「プレゼント」っぽいじゃ、あ〜りませんか。
 多分祖母の仕業かと思いますが、小憎らしいじゃないですか!
 猫たちも「わーい、サンタさんのプレゼントだニャ〜」「開けてもいいかニャ〜」「ポリポリ、おいしいにゃ〜(という割に残してあったが・・・)」「サンタさん、有難うだにゃ〜」とでも言っていたに違いない。

 そんなわけで、ノラ猫にさえ来たサンタさんなのに、私に来たのは・・・請求書の山です、南無阿弥陀仏。
         12月25日(火曜日)   清野 道義
「クリスマスイブの夜はどう過されましたか?」

 わが家では、久し振りに高校生の二女が下宿先から帰ってきて、
娘4人中3人が揃っての手巻き寿司パーティーでした。
大学生の長女は30日に帰省の予定だったのですが、新幹線のキップが取れず
大晦日の夜になりそうです。
二女は大学受験生だったのですが、推薦で合格して一段落はしたのですが、
バレー部の監督から受験の終わった生徒に練習の手伝いを頼まれ、しょっちゅう
練習に顔を出しているようです。
今年コーチングキャラバンが来ていて、今年こそは春高バレーの全国大会出場を・・・と
思っているようで、結構力が入っているようです。
そんな事で二女は、年内は補習を受けながらバレー部のお手伝いにと、わが家から
通う事となり最寄の駅まで朝晩送り迎えが始まりました。

今の所雪が降って来ないので良しとしますか。しょうがなく・・・・・・
             12月22日(土曜日)   早津 一仁
「鶴の恩返し」じゃなくて、「鶏の・・・?」

 ご覧の景色は以前にお見せしたような気がしますが・・・?実はつい先日のことですが、わが家にとっては大事件が起きてしまいました。それは、わが家の「愛妻」ではなくて、「愛鶏」のことであります。

 良く晴れた日のお昼前の一大事でした。私どもの事務所の隣りには、わが家の格納庫がありますが、その間の畑の一角にご覧のようなビニルハウス作りの鶏小屋があります。自宅の裏庭より移転してきて、丁度一年位になりますでしょうか。暑いひと夏を越して、元気に暮らして来てくれていまして、この春に取り寄せた雛たちも立派に育ち、ようやく毎朝のように卵を産んでくれるようになっていました。

 私は何げなくシャッターの前で車を止めて降りてみると、なんと私と格闘しようものなら負けてしまいそうな位に大きな猟犬(?)が、鶏小屋の前でウロウロしてるではありませんか? 小屋の中では鶏たちがギャーギャーと叫んでいるではありませんか! 私は慌てて、目の前にあったスコップを右手に持って、小屋の中に突入しました。ビックリというよりも、唖然として背中がゾクゾクするような空しさに駆られていました。同じような大きさの犬が窓際の網を歯で食いちぎって中に侵入し、一羽の雌鳥を丸ごと飲み込んでしまったような形跡で、犬の口には血だらけな手羽先が銜えられていました。「あ〜あ!!!」
猟犬に詳しい大川会長を呼んで、犯人の犬はあえなく御用になりましたが、2匹とも「首輪のない猟犬」だった事に苛立ちを覚える私と母でありました・・・?

 昼食も食べずに破かれた金網とビニルを修繕しました。金網はもっと太くて細かい網を準備し、内側からもう一枚補強しました。そんなほぼ完成に近くなった夕暮れの時間になってから、どこからともなく現れたというか、我先と避難してたのか雄1羽と雌2羽が一緒になって帰ってきたのです。あまりにも嬉しくて、母は迎えに行き、私は思わずデジカメでパシャリでした。「こんなことがあるんだな!」と感動でした。一羽の犠牲といいますか被害はありましたが、どこか嬉しい一枚の写真であります。 
            12月21日(金曜日)   大川 澄雄
    早いですねえ、もうこんな時期に・・・・

 本当に早〜いですね。年明けたと思いましたら、もう10日で大晦日、歳の精もあろうかとは思いますが、兎に角はや〜い・・・・。さて、そこで出番を待ち焦がれているのが、ご存知、「なまはげ君」であります。

 日本海に面した男鹿半島、それは神秘に満ち溢れた山深い半島ですが、いまも未開の地があるくらいですから、この奇習にも頷けますよね。「なまはげ」の事は、もう皆様ご存知かもしれませんね。大晦日に山から下りて来て、「悪い子はいねえがぁ〜、泣く子はいねえがあ・・」と叫びつつ各家々を廻って酒を、ご祝儀をご馳走になりながら無病息災を祈って歩くんです。中には酔っ払って道端に寝込んでたのも居たそうな・・・。

 男鹿半島に住む人達は、みんな小さい頃経験されたそうで、聞いて見ますと「とても怖かったぁ、いい子にしなければ・・」と思ったそうです。こんな所にも、教えと言う先人の知恵があったわけですね。

ちなみに「なまはげ」の由来は色々な説がありますが、男鹿半島の地形からしまして、北(シベリアかも)からの漂流者ではと思っています。青い目の巨人が、現地の人にはおそらく鬼に見えたのでしょう。この表情からしまして、とても怖い事だったのかも知れません。

 もう知る術もございませんが、大晦日に山から下りて訪問する「なまはげ」に懐かしささえ覚える、もしかしたら温かささえ思える、男鹿の人達は、きっと心から離れない出会いだったのかも知れませんね。
12月20日(木曜日)     太田 稔
切なる願い・・・
 今朝、何気なく中一の次男「翼」の部屋を覗いてましたら、変わった紙面を発見!よくよく見ますと、どうやら「賞状」のようではあるが、その賞の名前が「中和完ぺき賞」との事。

 内容には「塩酸」と「水酸化ナトリウム」の溶液を混合し、いちばん早く完ぺきに「中和」させた人に贈る・・・とある。
 何とすばらしい賞ではないかっ!酸とアルカリの絶妙なコラボレーションにより、お互いの角(カド)を打ち消し合い、優しい溶液と化すのであるっ!それも、震える手先を制御しながら迅速かつ冷静に実験作業をこなし、誰よりもカンペキな「中和」をもたらす・・・これぞバケ学の「愛」なのか。
 私は想像してみた。赤と青のリトマス試験紙的不可思議な指示薬・一点の曇りもないビーカーにフラスコ・薬ビンに書き込まれた試薬の名称は3度確認!そして、いざという時の為、消火器を準備、実験開始!の合図とともに、息を止め溶液を注ぐ。ああ、これぞバケ学の真骨頂や〜・・・って、書いてて恥かしくなってきた。

 でも、この賞状から伺えるのは、先生の努力・・・か。
何とかして「化学」という科目を好きになって欲しいっ・・・といった願いが、ひしひしと感じとれるのであった。
 しかし、いまどきの中学生にそんな「先生」の切なる願いが通じたかどうかは、定かではない。
 
         12月19日(水曜日)   清野 道義
「参ってしまいました。(-_-;)」

 先日、娘のアパートを探しに神奈川まで行ってきました。
車で700キロの道のりを、夜中に娘を乗せて走ったのですが、
殆ど雪がなかったので、かなり楽な道のりでした。
 次の日に不動産会社に行き、色々な物件を見せてもらい
決めては来たのですが、土地勘が殆どないので良かったのか悪かったのかは、
住んでみないと解りませんね。
 その日のお昼に鴨南蛮を食べたのですが、普段食べた事のない
鴨肉にお腹がびっくりして、その後お腹の中は最悪状態に陥ってしまいました。
未だに調子が戻らず苦労しています。

 旅行先で普段食べ慣れない物は禁物ですね。参った参った。(;一_一)

      12月18日(火曜日)    長井 一彦
「あと、いくつ・・・!」

 街並みを通れば、ツリーで華やかに飾り付けてあり、小雪が降る。
門松つくりに精を出すなどと、新聞などでも連日のように伝わってきます。

 テレビなどでも、「♪もう〜いくつ寝たら〜お正月♪」と子供たちの歌声が流れておりました。
子供の頃の楽しみといったらプレゼントに、お年玉でしょうか・・・。最も私らの思い出の中では、
チョコレートにしろプレゼントなどなかったのでは・・・?  記憶にありません。

 ちょうど雪が降ってきました。舞台は揃いましたが、今夜も一人晩酌を楽しむ自分です。
時節柄、お身体をご自愛しお過ごし下さい。
                 12月17日(月曜日)  大川  澄雄
    入植当時の私目
          とても懐かしい40年前・・・・


 大恥を忍びまして、昭和46年頃の(九州の某新聞社からの取材でのヒトコマ)写真です。当時、フロンテアスプリッツに燃えまして、はるばる九州から入植致しまして「九州農場」と命名、共同営農を開始、まだ春早い、とても寒くて遠い地、雪国秋田での第一歩でした。

 あの頃は余計寒かったように思います。12月に入りますと、「吹雪」の日々でございました。「秋田って、こげん寒かったばいね」と、よく話しながら一杯呑んだものでございました。故郷の熊本(県南です)は祝い事があっても焼酎だったんですね。秋田に来まして、その清酒の美味しい事、それが厳しかった当時を支えてくれた「味」だったのかもしれません。

 あれから40年、すっかり寂しい歳になりましたが、世間が厳しくなりますと、あの若かりし頃をムショウに懐かしく思い出してしまいます。

 3回にわたりましての「セピア色シリーズ」ご清聴誠にありがとうございました。ちなみに私目、右より二人目、白い繋服です。ハズカシイ・・

  
12月15日(土曜日)     太田 稔
メタボ街道・・・
 今朝は、昨日の猛吹雪に続く晴れ間により、放射冷却で、とても寒い、北海道では「しばれる」と云われる寒さでした。水たまりもすっかり凍り、足で踏むと「バリバリ」と、冬の音が乾いた空気に木霊します。

 そんな「しばれる」朝、家の前をオトコらしく?しっぽを高く上げ、悠々と歩く犬が・・・と思って見てますと、そのままわが家の車庫に消えて行きました。
 また悪さをしにきたノラ犬かっ・・・と、走って車庫に行ってみますと、冬囲いのために準備しておいた「ムシロ」と「ロープ」に体を寄せて休んでいる「」を発見!なんとそれは犬ではなく「たぬ吉」こと、たぬきの「ポン太」じゃ、あーりませんかっ!

 ここ大潟村は「陸の孤島」でして、周辺町村とは数本の橋で繋がっているだけなので、通常、動物関係は最近まで見かけなかったわけですが、今ではヘビはもちろん、うさぎやきつね、かもしかなんかも発見されてますので、ようやく?普通に「自然」が定着したのかもしれませんね!

 この「たぬ吉」も、どこから来たのか、人が近づいても怖がりもせず、怪訝そうな顔で「邪魔だポンッ」とでも言いたそうでした。

 この師走の時期に「たぬ吉ポン太」に出会うとは、来年こそ「吉」となるのか、それとも誰かに化かされるのか、はたまたポン太の如く、メタボ街道まっしぐらなのか・・・楽しみで今夜は寝られそうにありません?

       12月14日(金曜日)   早津 一仁
「こんな季節になりました・・・。」


 12月「師走」と、何かと忙しく時が流れていきますが、どこかのひなびた温泉地でゆっくりと過してみたいと思うことが最近あります。・・・待てよ! こんな事を考えてしまうようになってしまった私も、しっかり「オヤジ」の仲間入りをしてしまったのでしょうか???

 ご覧の画像は、今までメンバーの誰もが、何故か一度も触れていなかった物件(?)です。だいぶ以前になりますが、○○内閣の時に「ふるさと創生」という名のもとに、日本全国の市町村に一律に「1億円」をばら撒いてくれた時の貴重な財産です。ここ大潟村は、男鹿温泉と森岳温泉という全国的温泉地に挟まれており、その直線上では必ず掘れば掘るほど温泉が沸いてくるはず・・・!と言われたもんです。案の定、見事な温泉です。その名もずばり「ポルダー潟の湯」と命名されました。

 廊下続きに右奥にそびえ立つのは、「サンルーラル大潟」という宿泊施設です。私たちは普段「ホテル」と呼んでいますが、正式には各種大会の研修施設・保養施設ということで、大潟村と県の出資による第三セクターの運営です。夏場は「ソーラーライン」を利用した各種スポーツ大会に、今年の秋は国体のボート競技の開催地として大活躍しました。これからの冬場は、芸術や文化の催し物の会場として、また雪祭りのメイン会場として機能してくれます。(これからの時間、両方の建物はイルミネーションに輝いてきます・・・。これも見事ですよ。)
         12月13日(木曜日)   清野 道義
「今日の関東地方の天気はどうだったのでしょうか。」

 わが家の娘と早津家の娘は今、修学旅行で11日から東京に行っています。
今日の予定はディズニーランドに行っているはずです。
雨女・雨男が居るクラスのようで、何かの行事があるたびに
降雨に当ってしまうようです。
わが家の娘は初めてのディズニーランドなので、お天気には恵まれてほしかったのですが、
どうだったのでしょうか?
帰って来たら話しを聞いてみたいと思います。
 
 さすがに師走です。身も心も余裕が無くなって来たように思います。
インフルエンザ等も流行の兆しを見せています。
お身体ご自愛下さいまして、残り少ない2007年をお過ごし下さい。

     12月12日(水曜日)    長井 一彦
「師走も半ばになりました。」

 山間地帯では、既に雪深く静かな冬を過しておる事でしょうが、ここ大潟村では雪も溶けてしまい
格納庫あたりを往来する車がまだみえます。「雪が降らなければ、まだ仕事が残っているわい。」・・・?
後片付けやら機械などの点検分解などに頑張っている若者達に、親父さんたちの雪囲いなどと。
私なども雪囲いはまだ半端のまま、明日でも頑張らなくっちゃ・・・。

 昔から見れば、雪の降る量も少なくなったように思われますし、寒さもぬるくなりましたでしょうか?
暖かい日々を過ごすに越したことはありませんが、東北地方での「冬」があっての過し方、または
自然の恵み、生活などと利点もあるのでしょう。
プラス思考で上手くお付き合いをして行かなければ等と考えております。

      12月11日(火曜日)   大川 澄雄
                             
騙されそうになった私目・・・。

 昨日、家の傍の道路を車で走っておりましたら、道路の端を何やら歩いて来るんです。「おや?猫が呑気に歩いて来てるな?」な〜んて思いつつその横を通過したのですが、「おや?待てよ今のは何だ?」と止まってすぐ車を降りて後を付けたんです。それでもマイペースで道路の端を歩いて行くんです。追い付いて見たのですが「こりゃ猫ではないぞ?」。

 な、なんと、タヌキ君だったのです。こんな事もあるのかと、慌てて携帯のシャッターを押したんです。「フン、ワシノタノシイサンポヲ、ジャマシオッテ」と私を睨みつけたんです。何と、プライドの高〜い風格のある顔に傷をつけた貫禄十分のタヌジロウ様だったのです。

 こんな日中に野生のタヌキが歩く事は、滅多にないんです。しかもゆっくり歩いて、ずーっと道路の端を逸れずに歩くなんて・・・・。きっと怪我か何かして頭の回転がおかしくなったのか?本当に不思議なんです。

 私がしっつこく後を付けるものですから、振り向いては「フン、バ〜カ」てな顔をしてのんびり歩いて行くんです。「こりゃ、タヌキに化かされたかな?」と思いつつ、「車に気を付けて行けよ」と言ったら「フン」てな顔で見て、大きなしっぽを上げて振ったようなそんな優しい?タヌジロウ様の後姿を見送った次第でした。そんな、の〜んきな村の大ニユース・・・・。
「こりゃ、何か良い事あるかも」と笑って何でも良い方に解釈する私目でありました(^^♪。
 
     12月10日(月曜日)   早津 一仁
何ですか?・・・みんなでお騒がせのようで!」

 どうもすみませんでした。こんな年の瀬に、お巡りさんに「御用!」ではありませんが・・・。

 実は先日の土曜日の事です。恒例となりました私ども「こまちの里」の忘年会のワン・シーンであります。3年ぶりくらいになりますか、久しぶりにボウリング大会でもやってみようかという事になりました。でも、このようなご時世ですので、車で15分という一番近いところにありましたボウリング場は11月末に閉店してしまいました。「じゃあ!」ということで、1年半位前に出来ました最新のボウリング場に、40分程かけて出向いてみました。

 案の定、玄関に入るところから戸惑う有様で、私ども8人は右往左往しながらもしっかり楽しんできました。という事で、ご覧の写真はその時のものなのです。実は私どものアイドル・安田さん(もう一児のママですが)がやってしまったのです。「男性はストライク、女性は9本倒し」をすれば表彰台にあがれる館内一斉のワンゲーム・ショーがあるのです。照明が消えてカクテル光線が乱れ飛んだ状態で投げるのですから、これは見事なもんです。(ちなみに羨ましそうに記念写真に納まっているのが、左から長井社長、清野さん、佐々木さん、右下は大川会長です。・・・居ないのは太田さんと島崎姉御さんかいな・・・?)私はカメラマンで。
     12月8日(土曜日)   早津 一仁
私も急ぎます・・・急ピッチに!

 冬空の谷間に眩しいばかりの太陽が、にこやかに顔を出してくれています。
そんな貴重な晴天日に恵まれています昨日、今日であります。
さてさて、わが家の冬支度・庭木などの雪囲いも急がなければなりませんね!

 皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、今日は私ども「こまちの里」の年中行事で
あります「忘年会」を行わせて頂きます。申し訳ありませんが、本日の営業は午前11時をもって
終了させていただきたく存じます。勝手ではありますがご了承下さいませ。
近くの温泉地でちょっと一杯、日頃の労をねぎらいながら今年の反省もしてみたいと
思っています。

 「一年の締め括りに大きく反省と、来たる新年の抱負や目標を抱いてみたい。」
そんな気分であります・・・。

         12月7日(金曜日)   大川 澄雄
                            
とても懐かしい結婚式・・・。

 先日、入植当時の早乙女による田植え風景をご紹介致しましたが、この映像も当時の出来事なんです。とても懐かしい映像なんですよ。 たしか、昭和43年頃の、第1次入植者の結婚式の風景だと思いますが・・・。合同結婚式だったんですね。本当に素朴といいますか。ちなみに、後ろの四角い旗が大潟村の「マーク」なんです。

 入植の条件のひとつに、妻帯者もしくは婚約者が居なければならない、と言う条項があったんです。、今考えれば可笑しい事ですが、それは二人居て1入植者の労働力として認める事だったんです。干拓地に於いての仕事ですから労働力は絶対必要だった訳なんですね。

 そんな事で、とっ〜ても面白いエピソードが・・・・。
入植するには、厳しい試験があったのですが、中には、独身でも干拓地に憧れまして、どうしても入植したいと言う事で、婚約者を偽造?仮?に知人に頼んで書類作成、合格した人もかなり?居たとか。合格までは無事だったのですが、いざ入植となってさあ〜大問題があ・・・・・。

 なにしろ、婚約者を仮に頼んで受験した訳ですから、住所変更したらすぐバレる、さあ〜大変、慌てて仮に頼んだ婚約者にアタマを下げて下げて
正式に頼む、でもNOで大変な目にあった、また本人がその意思がほとんど無く誰でも良いと書類をお願いして、好きでもないのに結婚しなければならないハメになった・・・・。いや〜大変な騒ぎもあったようです。あれから40年、でも、そんな人達が一番仲良く暮らしているのかも知れませんね。中には大変ダメ親父の私目のもおりますが^_^;・・・・・・。
         12月6日(木曜日)   清野 道義
 昨日からわが家の18歳になる? 給湯付きボイラーが壊れてしまいました。
寒くなったこの時期にお風呂に入れずお湯も使えずと散々な状態です。
もう古い機械の交換部品は無いとのメーカーからのお達しで入れ替える事になりました。
お風呂は、すぐ近くに「ポルダー潟の湯」と言う温泉があるので何とかしのいでいるのですが
炊事洗濯は冷たい水のままなので大変そうです。
明日の、夕方には新しいボイラーを設置出来そうだとの事で一安心を
している所です。
それにしてもこの度はお湯のありがたさがしみじみわかりました。
でも、痛い出費ですね。
     12月5日(水曜日)     長井一彦
 寒気団の通過に伴いふたたび穏やかなお天気を迎えることが出来るでしょうか。否
積もった雪が溶けることなく暮れを過すのでしょうか?。いずれどんよりとした空に寒い日々を
長い冬のなか暮らしてゆくのです。せめて懐具合でも暖かければいいのですが、叶わぬ願いか。
 叶わぬ事と思っておりましたが暮れには倅も娘も帰ってくるとの事、家族揃うのは3年ぶりでしょうか
今から何を食べさせたらいいのか思案中の女房に、少しばかりの嬉しさと戸惑いを隠せない誰か。
横になって新聞テレビを見ている人に隣で豆の選別をやっている人に、いくつ寝たらその日が来るか
指おり数えているのです。
時節柄風邪など引きませんようお気をつけて過し下さい。
12月4日(火曜日)     太田 稔
師走の田んぼは雪化粧、飲み屋のおばちゃん厚化粧・・・
 今シーズンいちばんの積雪でしょうか、昨夜からしんしんと降る「ぼた雪」により、只今積雪10センチくらいです。更に、まだまだ降り続いていますので、今後どこまで積もるやら、困ったもんです。更にさらに、週間天気予報でも、可愛い雪だるまさんが、たくさん踊ってますので、いよいよ覚悟せねばいけませんね。

 ところで、師走といえば忘年会!でして、ここ大潟村では、暮れに近づくほど皆忙しいので、年々早めの開催となっています。お陰さま?にて私も、今日で3つ目の忘年会でして、既に沈黙の臓器が、悲鳴を上げてます?

 更に、この新春に誓った抱負はもとより、やり残しの仕事や計画などなど、この雪を見てますと、ついつい来年に申し送っちゃいそうな雰囲気でして、ヒジョーにマズイのであります。

 でも、残念ながら申し送れないもの、それが借金の清算なんであります。師走ともなれば、頼みもしないのに、請求書関係が山のようにやって来る訳でして、一年の清算は大変なのでアリマス。一度でいいから請求書に「そんなの関係ねぇ!」って、言ってみたいもんです、ハァ・・・
       12月3日(月曜日)   早津 一仁
「降ります!積もります!冷え込みます!」

 やってきました! 冬本番がついに上陸しましたね。ここ数日間の季節はずれの晴天日も昨日で終わりました。今朝はグ〜んと冷え込んだと思いきや、早朝より雪に変わっておりました。子供たちの通学時間には、一面白くなっていましたね。ご覧の写真は、ボタボタと大粒な雪が降りだす前のお昼頃のものですので、午後からはどんどん積もりまして、今では長ぐつが必要な位になっています。

 今日も忙しさにかまけて机に向う時間が持てずに、こんな時間になってからパソコンに向いました。本当にごめんなさい!!! やっぱりカレンダーもその通りに、世の中と言いますか、私の回りだけなのかもしれませんが、ちゃ〜んと『師走』なんですね。さてさて、「年末ジャンボ宝くじ」でも買いに行きましょうか。大きな夢をのせて・・・。

 「猫はコタツで丸くなる・・・」とは良く言ったもので、これだけ高騰してしまったガソリンや石油などですが、外に出かけてガソリンを使うか?はたまたじっくり家にこもって灯油を炊くか? これは究極の選択でして、この冬は「薪ストーブ」がバカ売れだとか・・・!(でも私はやっぱり、雪山を求めて出かけてしまうでしょう!)
  12月1日(土曜日)     長井一彦    
「穏やかな日がここ三日間程続いておりますが・・・。」

 いよいよ12月に入りました。なにかと忙しい師走になりますが、お身体ご自愛の程を・・・。
さて来週の週間予報では、なんと秋田県ずらっと雪だるまマークではありませんか!
寒波の再来、荒れるお天気になりそうです。所によっては根雪となる事でしょう。

 この時期を待ち望んでいる人達は、スキー場関係者、またはハタハタ漁を待ち構えている
皆さんでしょうか。美味しい鍋物に入った「ハタハタ」、食卓に出るのももうすぐです。
私ども農家にとっては、「降る時に降ってほしい。」自然の如くに、そして出来るものなら
少なめにと願いたいものです。

 お酒が付いてまわる時期になりましたが、程ほどにと自分自身に言い聞かせる毎日です。