2008年1月

1月31日(木曜日)   清野 道義
早いもので1月も今日で終わってしまいます。
昨日は、娘の下宿を引き払ってきました。
六畳一間の部屋でしたが3年間の下宿生活も
無事に終わりました。4月からは大学生として
東京で新たな生活が始まります。
 それにしても下宿の部屋の荷物を運んできたのですが
どこに入っていたかと思うくらい一杯荷物があってビックリしました。
長女の時はそれ程荷物はなかったのですがその多さには参ってしまいました。
1トントラックに入りきれず秋田市と大潟村を2往復してしまいました。
下宿に入るときの4倍にも膨れていた荷物は東京に引っ越す時に最小限の荷物に
するのが大変そうです。

 久し振りの長期滞在でお父さんは大喜びです。\(^o^)/
4月が来なけりゃ良いのにね。(-_-;)
      1月30日(水曜日)    長井一彦
 ひと休みでしょうか
 一月も終わりになるというのに、あれに荒れた空も今日はうっすらと青い空を見せてくれ
和らいだ一日を過しております。
大陸では50年振りとかの大雪に見舞われて一方では干害で水不足とか。
中国での低気圧もすっぽりと日本全体を覆って寒さがやってくるとは、まだまだ厳しい
冬は続きそうで春めいた陽気は先のことでしょうか。
 我が身もおとそ気分は無くしておったつもりですがこれからは本腰を入れて、春に向って
生活してゆかなければならない。などと言えばお叱りをもらちゃいそうですが。
 冬の充電期間は明日までと決めて今まで来たのだから。
            1月29日(火曜日)  大川 澄雄
     雪の上に焚き火?・・・

 厳冬の山、しかも2,3メートルの積雪の上で焚き火?もしかしたらびっくりなさるかも知れませんね。もう30年来冬山を歩いております「山の仲間」、12人いた人達が、死んだヤツ、もう歳?でようやく歩くヤツ、杖を付くヤツ、もう5人になってしまいましたぁ。でもこの時期が到来致しますと「シャキーン」。それぞれ、まだ若い達者な話しをしながら歩くのです。

 そして、昼になりますと、ご覧のように火を焚いて昼餉なんです。手前の生木の串に刺してあるのが、塩とコショウを降り掛け、ナラの生木であぶった、とても香ばしい、美味しい細切れの肉なんです。オイシそう・・・・。

 「雪の上の焚き火」のレシピ
 始めに、ナラかブナの径6,7センチ、長さ80センチぐらいの生木を4本切って、雪の上に並べます。そして、並べた4本の間の端の方に少し小さな生木を縦に2本刺して「火床」の出来上がり。その上に、白樺の皮を「たつけ」に火を付け、小さな枯れ枝から順に太い枯れ木を、そしてナラの2,4センチの生木を床に置いた木の直角に置いて完成。

 この料理の注目点は、床をしっかり固定して置くと雪が融けても下がる事はない。その上には必ず直角に載せること。ナラの生木は良く燃え、香りにすぐれている。獲物(肉など)はクロモジの枝に刺す、樹液の香りが付いて最高。獲物には塩とコショウ(別々にこだわる)を振り掛けるのが一番望ましい。美味しい味を引き立たせるには、「楽しくワイワイ」の調味量は絶対必要。
「さあ〜出来上がり、美味しく、召・し・上・が・れ・・・」
        1月28日(月曜日)  早津 一仁
「降るべき時には、しっかり降って・・・」

 そんな風に思うことにしました。先週は本当に寒い・寒い日が続いてしまいました。
秋田だけではなく、日本全国で今年一番の冷え込みだったようですね!

 日本本来の『四季』・・・とはと、考えてしまう時があります。
夏の異常なほどの猛暑や、一方では去年の冬みたいに雪無しの冬なんていう状態は、
やっぱり「変」であり、日本のあるべき季節感がなくなっていまっていますね。

 今日はこの寒波もひと休みです。ほんのちょとだけ気温が上がってくれるだけで、
「こんなに暖かく感じてしまうなんて!」と、久々に感動しておりました。
太陽が顔を出してくれるわけではありませんが、風が吹かない、雪が降らない、
こんな普通の状態に今日は感謝しております。
(コタツに入って、熱燗で晩酌・・・・・いいもんですよ!)

1月25日(金曜日)   清野 道義
 今日も猛吹雪で荒れた一日となりました。
外に出るのも嫌になるような冷たい風と雪には参ってしまいます。
厚い雲も強風の影響で、駆け足のように流れて行きます。
たまにその厚い雲の切れ間から指す太陽の光は、後光が射すように
有難く思ってしまいます。
この荒れた天気はもう暫らくつづきそうです。
やはり東北の冬本番は2月に入ってからなのかなと実感してしまいます。

 昨日は関東地方にも16日遅い初雪が降ったようですが、皆さんなれない雪で
大変だったと思います。
今年の雪は、公共機関への影響もさほどなかったようで安心しました。
大学の受験シーズンにこれから突入しますが、無事に過ぎてほしいものです。

 わが家の土・日曜は、明日から始まる末っ子のミニバスの新人戦と中学校バレー部の練習試合と
ジュニアスキーの2次合宿が当然のように重なっています。
今回はミニバス新人戦を優先して応援に行って来ようと思います。
1月24日(木曜日) 太田 稔
凍りつくような吐息?
 大変です!冬の嵐です!雪が下から降ってます!木の枝が折れて飛んでます!怖いです!
 猛烈に発達した低気圧は、台風の如く東北北部にやって参りました。秋田市では瞬間最大風速が31.3メーター、日本海の波の高さは7メーターとの事。

 この大荒れの天気の中、今朝はスリップした車が路肩に横転してハラを上にしてました。どうも、大風により折れた木の枝が道路に落ち、それをとっさに避けようとしてスリップしたか、風によりハンドルを取られたと推察されます、怖いですね〜。
 これだけ風が強いと、凍結した駐車場の車も、風圧で動いてしまわないか心配です。
 
 隣りの青森県では、地吹雪体験ツアーなるものを開催しているそうですが、さすがに今日みたいな日は、危険がアブナイ状態ですので中止でしょう、当然。

 この猛吹雪、仕業は「冬将軍」か、はたまた怪しい美女「雪女」か・・・
 雪女といえば、白い吐息でオトコを凍らせてしまうとか、出来れば「桃色吐息」なんかの方が良さそう?ですが、雪女さんが絶世の美女なんだったら、白い吐息で凍ってもいいかなーなんて、馬鹿な事を考える猛吹雪の一日です。
        1月23日(水曜日)   長井 一彦
「関東地区でも・・・!」

 寒気団が関東地区まで押し寄せたせいでしょうか! 雪が降る荒れた天気になるとか。
秋田・大潟では、大陸高気圧のおかげで緩やかな一日を過しております。
数日の間寒さが厳しくても積もるほどでもなく、日中車で出かけようとしている人には
助かっているところです。

 寒ければ寒いと言って、また今は充電期間などと理由をつけて、少しでも猫の如し
丸くなっている自分です。あと10日ばかりはそんな日々があっても良いか・・・?です。
皆様、くれぐれも滑りやすくなっている雪道は気をつけてください。


          1月22日(火曜日) 大川 澄雄
    何卒「合格」しますように・・・

 まさに荘厳と言いますか、雪に覆われた見事な鳥居・・・
そうです、津軽平野に聳える名峰、標高1,625mの「岩木山」、その見事な山容をご神体とした、とてもとてもスケールの大きい名刹、長い間、津軽の人々を守って来た、これぞ「岩木山神社」なのであります。

 「見えますか?」鳥居の上に薄〜く見えているのが・・・、これが岩木山の頂きなんです。まさに、岩木山そのものがご神体、なにもかも包み込むような見事な神社、前に立ちますと思わず圧倒され、敬虔な心に陥るのは必至です。私の愛して止まない神社そして岩木山、先日、行って参りました。

 「パチパチ・・・何卒、なにとぞ合格しますように・・」祈りましたぁ。
実は、「こまちの里」の仲間に、今年大学に進むお子さんが、3人もいるんです。中には、お陰様で決まった人もいるようですがあ・・。本当に合格してもらいたいものです。

祈りましたあ。「よ〜し、これでバッチシ」。ホントに嬉しい4月を迎えたいものです。そして、心から祝って、いっぱい呑むぞ〜・・・。「さあ〜kちゃん、もう少しだっ、がんばれっ・・」
1月21日(月曜日)   清野 道義
 今日も冷え込んでいます。(-_-;)
この土日は、雪こそあまり降らないのですが寒波の影響で
日中でも結構寒いです。
夜もその分冷え込んでいるので小学校敷地内にある
特設スケートリンクもかなり出来上がって来ているようです。

去年の冬はスケートが出来た日は数えるほどしか無く
スケートの授業が出来なかったクラスがあったようですが
今年は今の所大丈夫なようです。
大潟村周辺の残存湖では雪が少ない分凍って居ないようです。

 昔の残存湖での氷は厚さ35センチから40センチ位の厚さまで
凍って軽乗用車位なら氷の上でも走れたものでしたが現在では
人が歩くのも精一杯です。氷の上からのワカサギ釣りも間々ならない状態です。
これも温暖化の影響でしょうか(?_?)
寂しいものです。
       1月18日(金曜日)  早津 一仁
「こんな寒空の下で・・・」


 ここ大潟村では連日の猛吹雪となっております。あまりにも風が強すぎて、吹き溜まりは出来るんですが、積雪量としてはたいした事もなく、朝の除雪作業がいらない日もあります。

 さて、こんな時こそ頑張ってくれている「スグレモノ」がおります。ご覧の風車は、市民風車「天風丸」と呼ばれていまして、まさに一般市民の皆さんの出資によりまして、運営されているものなのです。隣町・男鹿市船越と潟上市天王の境に位置しております。3枚のプロペラが向いています方向は、丁度西の方向でありまして、まさに日本海から吹き荒れますその風の力によりまして、元気に風力発電してくれているのです。
「寒い中、本当にご苦労様です。」・・・・・まずは頑張って下さいませ!

 そんな事を言っている私事、お恥かしい話ですが、何十年ぶりに昨日の朝に発熱してしまいまして、全身のだるさにおそわれて病院送りの有様でした。案の定「点滴」を打たれる状態になってしまい、昨日は寝込んでしまったわけでした。幸いにインフルエンザではないという診断でしたので、一安心でしたが・・・。あ〜あ!辛いですね!
1月17日(木曜日) 太田 稔
たろんぺ・・・
 今日も秋田は冷え込んでます。最低気温が0度に対し、最高気温がマイナス1度!・・・まあ、時系的に考えるとありうる事ですが、ヘン!です。まあ、北海道では場所によって氷点下33度などという、とんでもない記録も出ているそうで、それからすれば、秋田も真冬日とはいっても、可愛い?モンですネ。

 ところで画像の「つらら」ですが、秋田では「たろんぺ」と云います。調べてみますと「垂れ氷」(たれひ)が語源との事。綺麗な表現じゃないですか。
 子供の頃は、この「たろんぺ」をポキッっと折ってアイスキャンデー代わりに舐めたり、大きく長い奴でチャンバラごっこなんかで遊んだもんですが、今では「雨どい」なんていうオシャレなもののお陰で、すっかり見る事の少なくなった「たろんぺ」君。
流石に太田家の車庫は、ボロ小屋だけあって「たろんぺ」とは大の仲良しです・・・。
        1月16日(水曜日)    長井一彦
 小正月にはやはり全国的に寒波の押し寄せる寒い日を迎えることとなりました。
秋田でも13日でしたか強い風の冷えた一日だったそうな。
自分はちょうど新潟の実家で居りましたのですが今冬初めての冷え込みではないか、などと
話しておりました。十四日秋田までの帰り道、やはり三件程車がスリップ事故などで痛ましい姿を
見せておりました。
一両日過ぎれば緩む天気になるのでしょうか。
 故郷で幼なじみの倅さんの結婚式に招待され出席してみて30数年振りに会う友達も、昔ながらの
面影が薄くお互いに思い出すのに時間がかかるほど。
友と昔話を語らいながら新しいカップルを祝う。お正月にふるさとを懐かしく思うひと時に、幸せな自分を
感じた時、吹雪く雪のせいでなく熱いものが頬をつたうのでした。

1月15日(火曜日) 太田 稔
猫囲い?
 今日も寒いです、秋田は。
先日も最低気温がマイナス4度、最高気温マイナス3度などという、とっても安定した?状態でして、ビールなんかは凍らないように、ちゃんと冷蔵庫に入れとかないと大変です。
 凍らないようにしなきゃならないのは、飲み物だけでなく、画像のように庭木なんかも大変でして、雪囲いは必須です。
 たいした植木でもありませんが、わが家でも「おじいちゃん」が頑張った雪囲いが活躍してます。

・・・が、画像の足跡でもわかる通り、野良猫たちの格好の前戦基地?となってまして、囲いの中はまあるく丸まった野良ちゃん達が絡み合って「猫鍋」ならぬ猫囲いなとなってます・・・。
1月11日(金曜日)   清野 道義
明けましておめでとうございます
本年も「こまちの里」をどうぞ宜しくお願い致します。

 わが家でも久し振りに娘4人でかみさんの実家へ里帰りが出来ました。
2日の日の朝に家を出て途中のデパートで発瓜の雰囲気を味わいました。
4日から娘の部活が始まってしまうので1泊だけの里帰りでしたがその行き帰りで
家族全員でのお買い物は久し振りながら私は疲れました。
身体も疲れたのですが財布の方もかなりよれよれに成りました。
 今は既に2人の娘がそれぞれに帰って行き静かになリました。

安堵感と少々の寂しさに今は浸っています(-_-;)・・・・・・・
        1月10日(木曜日)    長井一彦
 今年も宜しくお願い致します

 今年も「こまちの里」何卒宜しくお願い致します。
 わが家では何年振りでしょうか、家族四人揃ってお正月を迎えるのは。
除夜の鐘を聞いた後、四十数年前の八郎潟干拓事業記念のビデオを見ながら子供たちに
大潟村の歴史を説明を、今となってようやく自分たちの育ったふるさとに関心を持ってくれたのかと
吹き荒れる外の寒さの元旦でしたが、家の中では時間の経つのも忘れるほどの2008年の初めでした。

 明日には実家まで行く予定なのですが果たしてお天気のほうは如何なものか心配しておるところです。
例年ですと15日前後は大荒れの天気に見舞われるのがあたりまえでして、行きはよいよい帰りはなんとか
でなければ良いのですが。

 皆様におかれましても良い一年をお過ごしくだされますよう
 お祈り致します。
            1月9日(水曜日)  早津 一仁
やって来ました・冬本番・・・?」


 全国的には穏やかな日和に恵まれた年末年始だったかと思います。皆様におかれましては、如何な「お正月」だったでしょうか? わが家でも陽気に誘われて、神社初詣をゆっくりと時間をかけて参拝して来ました。

 私自身、ここ約20年来で一番のんびりしたお正月でありました。特別なお客様もなく、普段の家族5人のみで過したお正月でした。わが家の娘たちも中学2年と小学5年になりましたので、この冬休みはなかなか早く寝ない状態でした。何度となく深夜0時を過ぎてしまっていることが結構あります。すっかり一丁前な口になってきましたので、親父の威厳が保たれているのか疑問になることか時々あります。

 そんな娘たちですが、それぞれバレーボール部とバスケットボール部の練習には、一日も休まず毎朝8時には出かけていきます。今年はそれぞれ最上級生になりますので、自覚を持って頑張って欲しい所です。まずはケガのないよう一年間元気に活躍できますようにと祈るばかりです。

 さて、ここ大潟村ついに寒波到来です。朝より横殴りの猛吹雪になっています。今度こそ根雪になれるのか! 「降るべき時には、しっかり降ってほしい・・・・・・!」そう思う昨今です。(夕方の、わが家の玄関前の様子です。)

            1月8日(火曜日) 大川 澄雄
    雪だるまが融けてゆく・・・・

 久しぶりに、仙台市の初孫「朋華」が正月に帰省致しました。
今3歳、いや〜・・お陰様で大きくなってましたあ・・・。仙台と申しますと、あまり雪は降らないとか。ですから、来た途端「雪だるまを作りたい」と言いだして、家に入るまえから「雪だるま作る」と言って、借り出された私目・・・・。

 今年の正月は、雪はありましたが、積雪は少し・・・・。ですから雪だるまを作る雪集めに、さあ〜大変・・・。苦心惨憺の末、小さな雪だるまを、ようやく4個作ったのですがあ〜・・・・・・。

 でも窓際に置いたものですから、だんだん融け出して顔は歪むは、頭はさげるは、目は落ちるは、ひっくりかえるは・・・・雪だるまは泣き顔しながら融けていったのでした。

 本当を申しますと「朋華」、帰省前に「雪は降ったの?あるの?」なんてうるさく電話してたのでした。雪だるまを作るのが「夢」だったのです。じ〜じと致しましても、「雪降らなけりゃどうしょう、山に行って車にでも積んで来るか」な〜んて考えて心配してたのでした。

 お陰様で、小さい雪だるまでも作れて、「ほっ」とした次第です。雪様様でしたが、いざ孫が帰ってしまいますと、「雪なんか、ふらなけりゃ良いが・・・・」と誠に超勝手な私目でありました。おわり(^_-)-☆
            1月7日(月曜日) 大川 澄雄
                            
新年明けまして
     
 おめでとうございます


  皆様におかれましては、素晴らしい新年をお迎えの事と存じ、謹んでお慶び申し上げますと共に、本年も「こまちの里」をご愛顧賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

 正月より「皆様に北国のご来光を」と、せっせ、せっせと田んぼに通っておりましたが、ようやく5日に巡り合う事が出来ました。一面の雪の大地を赤く染め、光り始めた敬虔な輝きに、思わず両手を合せた次第でありました。

 「おっめでとう・・ワイワイ・・ガヤガヤ・・・」皆、元気に出勤致しました。氏神様に皆様の、そして私共の無病息災、幸多き年であります事をお祈り致しまして、気合一発、仕事を開始致しました。

 こうして生きて行けますのも、お客様あっての私共、皆様に好かれる、そして信頼される「こまちの里」でありますよう肝に銘じつつ、心底頑張って参りたいと存じます。どうぞ、よろしくご指導、ご鞭撻を賜りますようお願いを申し上げます。