けっこうアホに見えるが...

太田 稔
この商品は愚かものです、ご不都合な点がございましたら、とっとと返品して下さい
商品特性 「こまちの里はあなたのふるさと」そんな会社になれるよう精進して参ります
産地名 刑務所でお馴染みの北海道は網走郡女満別町出身(入所暦自称・・・無し)
製造年月日・型式
    賞味期限等
45歳・B型の自称真面目人間???  賞味期限不明(よく見ると昭和の年号が読み取れる)
ビールを飲ませ、極上の仕上がりに?
(単なる呑み過ぎですけど・・・)
品 目 いちおう経理およびホームページを担当ですが、実際は雑用係兼苦情処理班
品 趣(味) こよなく海を愛するフィッシャーマン、尾ひれの付いた言葉にさえ敏感に反応してしまう自分が怖い
製造・製作者 父・母・妻に長男・次男の年中テンションの高いドタバタ6人家族
上手な召し上がり方 黒く変色した部分を切り取り、塩でぬめりを落とし、裏ごしにかけてから・・・捨てて下さい!

...愚か者のひとり言...

違法表示

最近、また大手の米販売業者が抜き打ち検査で、指導された。
DNA検査によって、表示と中身(品種)が違う、あるいは幾らも使用していないものが多々見つかった...という。簡単に言えば、あきたこまち100%と表示していても、あきたこまちのDNAを持ったお米は、全体の数十パーセントしか入っていなかったり、全く入っていない物まで販売していたとの事です。悲しいかな、消費者にはお米を見ても勿論判るはずもなく、単に表示を信用して買うしかすべはないのですから...
 でも、このような悪質業者は氷山の一角であり、世間には数えられない程そういったお米が氾濫しているのも事実。現に○沼産のこしひかりの生産量と、市場流通しているものの差は数十倍と言われている。何故かといえば、品種はDNA検査で判るものの、産地までは判るわけもなく、まして年産さえ判らない訳で、割を食うのは、やはり消費者なのである。
 現在JAS表示で、ある程度改善されてきたとはいっても、網の目をくぐり販売され、混米され食堂やレストランで使用されている、まだまだイタチごっこは続きそうである。

 農家は必死で良い米を作っても、どこかでブレンドされ、名前が変わり、形が変わってしまう。あぁ、お米よ、悲しい...


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