
今月お荷物にお入れしているのは・・・
皇帝の黒米
「古代米」をプレゼント
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| 私も「赤飯もどき」炊いてみました、 綺麗でしょっ! おめでたい行事の多い この時期には、ばっちし・・・ですね! |
| ●画像手前の透明パック1袋、約150グラムです。、いつも少なくてスミマセン。 残念ながら、ふきのとう・食器類は付きません、あしからず。 |
| 「古代米」プレゼント! |
| 皇帝米・献上米・黒髪米・薬米・不老長寿の米などとよばれる"黒米"絶世の美女「楊貴妃」も、これを絶賛し美容食として愛用していたそうな....な〜んか威厳を感じるお米ですが、そんな何となくおめでたいお米をプレゼント! |
後に中国では、お正月など季節の終わりのお祝いに黒米は欠かせない食材として珍重し、食されているそうです。またその後日本にこの事が伝わり、お彼岸に米で作ったおはぎを食べる習慣が出来たと言われています。 しかし、江戸時代の頃より白米が主に栽培されるようになり黒米がいつしか姿を消してしまい、おはぎは現在のようにもち米のお餅をあんこでくるんで作るようになったそうです。 では、なぜ黒米が美容や健康に良いのかと言うと、皆さんがご存知のように、赤ワインで一躍脚光を浴びた紫黒色系色素でポリフェノールの一種、アントシアンを豊富に含み、簡単に言えば体内で悪さをしている活性酸素の働きから、体を守ってくれるからなのだそうです。さらに、鉄・カルシウム・マグネシウム等のほか各種ビタミンやトリプトファンなど、白米には含まれない成分も豊富に含まれているそうです。 飽食の時代、いつもの"美味しいごちそう"ではなく、たまには"体のごちそう"も必要かもしれませんね! |
| ◆◇◆では、黒米のレシピです◆◇◆ ◎黒米の赤飯もどき? いつものお米に混ぜて(白米1合に対し小さじ1〜2杯)炊飯するだけ!まるで赤飯の様な赤い奇麗なご飯が炊き上がります、いつもの食卓が華やぐ事うけあいです。赤飯と同じように、ごま塩や紅しょうが・味の濃いお漬物でいただきましょう。 また、お弁当に入れれば職場や学校で、皆の注目の的でしょう...たぶん。 更にこのお米を寿司飯にすると、寿司酢をうった瞬間、黒米の色素と酢が反応して、一段と鮮やかになります。理科の実験を思い出しながら、色の変化を楽しみましょう。 ◎黒米茶 黒米をフライパンでよくから煎りし、ほうじ茶等に混ぜてお召し上がり下さい。香ばしい香りに目を閉じると、ほら、そこはもう古代中国は漢の世界...ってどんな世界? ※他にも、もち米と混ぜてホントの赤飯やおこわに、海の幸や山の幸を使った雑炊なんかもいいですね! どうぞ皆さんいろんな料理に挑戦してみて下さい。 いかがですか、この黒米を食べた皆様は、既に"楊貴妃"の如く絶世の美女にヘンシンしている事でしょう。 でも、残念ながらヘンシンしない方は、使用前及び使用後の写真を添付の上、当社までお送り下さい、たぶん何も出来ませんが....。 こまちの里 |
| こまちの里では、お届けする箱の中に、毎月こんなカンジでプレゼントをお入れしています。何が入っているかは、箱を開けた時のお楽しみですネ! さ〜て、次回は何が出るかな? |