第185  平成20年1月号  

メンバーより一言 ( 清野 道義 ・ Mitiyoshi Seino
 新年明けましておめでとうございます。
旧年中は、格別のお引き立てを頂きまして、誠にありがとうございました。

 昨年も相変わらず、明るいニュースの少なかった年でした。特に秋田県内にもありましたが、日本中で連鎖的に起こっている殺人事件や加工食品の偽造疑惑など、私達の生活が心ない人達に脅かされているような気が致します。毎年のように今年こそは良い年でありますようにと願っているのですが、なかなか世の中うまく廻ってくれないようです。

 そんな中でスポーツの活躍は目を見張るものがありました。今年行われるソウルオリンピック出場を決めた野球の星野ジャパンや、クラブワールドカップサッカーで三位に入った浦和レッズ、日本中を沸かせたワールドカップバレーなど、日本のアスリート達が世界を相手に大活躍の年でした。オリンピックイヤーであります今年は、いろいろな競技での活躍を期待したいと思います。

 我が家の長女も、今年の春から大学四年生となります。部活での陸上競技も最後となりますが、大学での競技大会を一度も見に行っていませんので、学生最後の大会には行きたいと思っています。二女は今年の春から大学生となり、今年一年は二人の大学生を持つ親になってしまい、金銭的にも本当にほんとに、「きつ〜い一年」となりそうです。
 三女も中学の部活でバレーをしていて、これも今年の夏が中学校の最後の大会となります。全県大会でどこまで戦えるか楽しみです。四女も去年の秋からミニバスケットスポ少に入り頑張っているようです。このように、我が家は相変わらず娘たちのスポーツ三昧で土曜、日曜日には、部活に駆り出され大忙しの一年となりそうです。

 今年は、私ども「こまちの里」もお陰様にて創立17年目を迎えます。
めまぐるしく変わる農業情勢の中、初心を忘れずに、安全・安心を心がけ、皆様の食卓に「あきたこまち」をお届けしたいと思っております。
いつも頂いておりますお手紙や、振込み用紙の通信欄、メールやお電話など皆様からのご意見やご感想の一言、大変有難く拝読させて頂いております。今後とも皆様方のご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

 これからどんどん寒さが厳しくなって参ります。巷では、インフルエンザの流行の兆しもあります。どうぞ、皆様もお身体をご自愛下さいまして、お過ごし下さいまいますよう、雪国「秋田」からご祈念申し上げております。
          初明かり 粛々として 村染むる