平成14年8月1日 発行    NO 119号




メンバーより一言 早津 一仁 (はやつ かずひと)

 みなさん、こんにちは。お元気でしょうか? 夏バテ気味の方はいませんか? 私の夏バテ対策は、「冷えたビール」と枝豆を筆頭とする豊富な「自家製夏野菜」でしょうか。そして何と言っても、この炎天下での農作業ですので、適度の水分補給と十分な睡眠時間が必要です。ある日の夜の会合のあとで、ついつい宴会の話題につきることなく午前様の帰宅でした。飲み過ぎではありませんが(?)睡眠時間3時間では、この暑さの中では体が持ちませんでした。(不摂生に大反省です。)……子ども達にも怒られた「おやじ」でした。
 子ども達にとっては、待望の夏休みですね。普段も朝6時前になんて起きることがないのに、「ラジオ体操」のハンコが欲しくて頑張って起きているようです。2人とも適当に宿題をこなしてから、学校のプールに通う毎日です。この夏、だれが一番日焼けするのか競争をしてますが……私の焼け方は残念ながら、間違いなく「農作業焼け」です。
 私事で恥ずかしい話、学生時代から友人には「まつり男」と言われ、あちこちのお祭りや花火大会にと飛び回っていました。(いや遊び回って……) 「早津を探すんだったら…」夏場であれば「どっかの海に行けば居るよ…」とか、冬場であれば「スキー場に行けばきっと会えるよ…」という代名詞が付いてしまっていました。何事もやってみなければわからないし、どうせやるんだったらトコトンやる。変なモットーとポリシーだけは友達に負けない自負があったものです。今になってみれば、どんな面が役に立っているのかは、自分では良くわかりませんので、皆様良きにお取計らい下さい。
 いずれ親の経験して来たこと、親の物事に対する考え方が、子ども達の幼少時代における体験の多少に影響するものですので、出来る限りの努力をしてあげたいと思っております。『百聞は一見に如かず』……と肝に銘じて!                


        干拓も 遠くになりけり 蝉しぐれ