第139号  平成16年4月  

メンバーより一言  (早津 一仁 ・  Kazuhito・Hayatu
  こんにちは。お久しぶりです。皆様変わらずお元気でいらっしゃいますか? 早津家は、この冬誰ひとり風邪で寝込むことなく、元気一杯・バリバリでしたよ! 美味しい「あきたこまち」と「こだわりの味噌」が、毎日の食卓を元気づけ、パワーの源となってくれています。先ごろの朝日新聞には、「コメは、パンより力が出る!」 という記事を載せておりました。嬉しい話しですね。やっぱり日本人は、「ご飯とみそ汁」ですよね〜。

 私には悲しい出来事がひとつ。 それは、あの「ザ・ドリフターズ」のリーダーでありました『いかりや長介さん』の訃報です。あれだけの国民的な・お笑いグループを束ねてきたリーダーシップとカリスマ性には、ちょっと真似の出来ない尊敬と憧れが、私には幼い頃からありました。『8時だよ。全員集合!』は、ホントに楽しかったものです。遺作となってしまいました『踊る大捜査戦』は、感慨深きものになってしまいました。<合掌>

 今年は「オリンピック・イヤー」ですね。 先日は、サッカーの日本代表チームが出場を決めてくれました。ちょっとマイナーではありますが、女子のホッケー(アイス・ホッケーではなく、芝生のグランドで行うフィールド・ホッケーのこと)も初出場です。そうそう、プロテニスの杉山愛選手が、五輪出場を表明してくれましたね。あと願うは、「長島茂雄監督の現場復帰」でしょうか・・・。アテネ五輪へレッツ・ゴー!!!

 皆様、稲作や畑作・果樹などに「お酢」を使えば、素晴しい効果があることをご存知ですか? 太古の時代から、人々は飲み続けてきた「魔法の栄養剤」といっても過言ではないと思います。そんな記事が奇しくも、「現代農業」という農山漁村文化協会から出ている農業雑誌の4月号に特集されております。その中の稲作・水田活用の部門に、研究側の成果として新潟大学農学部・作物学教室の池田武教授と吉田陽介氏が報告しております。ここでは石山味噌醤油株式会社の玄米黒酢を用いて、実験・圃場試験のまとめをしてあります。@酢酸とアミノ酸の相乗効果。A茎が太くなる・緑が濃くなる。B苗の活着もよくなる。と報告されています。酢としましては、竹酢・モミ酢・木酢・柿酢など、豊富な栄養源はたくさんあります。(実は私も、この研究に一口参加・発言させて頂いております。)
 2004年春、また新しい一年の農作業がスタートしました。気持ちも新たに、家族一同心を込めて、美味しいお米作りに頑張って参ります。今年も宜しくお願い致します。
     
     春眠や 冷やり野良着に 覚める朝    こまちの里