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| 第142号 平成16年7月 |
| メンバーより一言 (清野 道義 ・ Mitiyoshi Seino) |
何時もご利用いただきまして、誠にありがとうございます。![]() 皆様方におかれましては、益々ご健勝の事とお喜び申し上げます。 ここ大潟村におきましても大きな気温の変化もなく、順調に夏に向かっております。 深緑の季節を迎えたこの時期は、今まで水を湛えていた田圃を乾かすための溝切り作業が盛んに行われております。今までの田圃では、嫌気性の微生物が活動していたのですが、これからの田圃は好気性の微生物とバトンタッチです。稲の方も栄養生長期から、稲穂を作る生殖生長期に入ります。 我が家の田圃は、順調に行けば今月の下旬には稲穂が幹から顔を出し、来月の上旬には稲穂が出揃う予定です。もう去年のような冷夏は来て欲しくないものですね。 我が家はただ今、娘達の部活動でまだまだ大忙しです。 高校3年の長女が、陸上競技の100M×4のリレーで、インターハイに出場できる事になりました。高校でスポーツのクラブ活動をやっている子供達にとって、この大会が最大の目標だと思います。そのインターハイに出場できる娘は、すごく幸せ者です。全国レベルで見れば、大したレベルでは無いのですが、自分達の力を充分出し切れるようなレースをして欲しいものです。 いずれにせよ高校での最後の大会なので、悔いの無いように頑張って、そして楽しんできてほしいです。 二女も中学3年でバレーボールの全県大会を控えていて、練習に余念がありません。レギュラーの6人を除くと全員1年生で、小学校にはミニ・バレーボールのない村なので、控えの選手がいないのと同じような状態なのです。どうか体調や怪我には充分気をつけて、中学最後の大会に集中してほしいです。何せ長女の時は、大会直前に親指を捻挫して力を出せずに終わってしまったものですから・・・。 長女、二女とも部活動が終わると一気に受験生モードに突入します。三女は小学5年生で、早津家の長女と一緒にミニ・バスケットボールに没頭。四女はこの春より1年生となり、毎日国語の本の読み聞かせ・・・と。部活動と4人の娘達に翻弄されながらの毎日は、楽しいのかな・・・・? |