第147  平成16年12月1日発行  

メンバーより一言  (清野 道義 ・ Mitiyosi Seino
 いつも「こまちの里」をご利用頂きまして、誠にありがとうございます。
師走に入り何かと慌ただしい昨今ですが、皆様方におかれましては
益々ご健勝の事とお喜び申し上げます。こちら秋田では、木枯しが一層
肌身に染みるようになり、冷たい雨もそろそろ雪に変わる季節となって参りました。
 
収穫を終え一息ついたと思ったら、いつの間にかもう12月、早いものですね。歳を重ねるに従い、時間の流れる早さが変わってくるように思います。最近では坂を転がるボールのように、過ぎ行く時間が加速して行くような感覚さえあります。

 今年を振り返ってみますと、今年は自然の力の大きさと脅威をまざまざと見せつけられた年でした。日本上陸最多の大型台風、そして未だに活路を見出せないままの新潟県中越地震など、人の力では到底防ぐ事の出来ない災害をもたらしました。私どもにとりましては、去年は長雨と低温による冷害に見舞われ、今年は台風による塩害の被害を受けました。来年こそは、平穏無事な年である事を心より願っています。

 我が家は今年、大学受験と高校受験の2人の受験生がいます。
今年の夏に長女と次女はそれぞれ2年半のクラブ活動を終えて、私達夫婦も一時の休息と言った所だったのですが、今では進路の決まった2人の入学試験が近づき、戦々恐々と言った所で、何事もなく希望校に合格してくれる事を祈るばかりです。
ミニ・バスケットボールをしている三女は小学5年生で、6年生が抜けた新チームのキャプテンに成ってしまいました。メンバーの早津家・長女が副キャプテンを担当、お互いに頑張っているようです。 ちなみにこのスポーツ少年団父母の会の会長を、しばらく悩んだ末、私がする事になりました。同級生のチームメイトが4人しかいないので、父母全員が重要ポストです。
我が家で何にも無かった四女も、今年はジュニア・スキーに入れようと思っています。いずれにしても、延々子供中心の生活が終わらない我が家の近況でした。

 これから益々寒さが厳しくなって参ります。どうぞ、お身体ご自愛なされまして、より良い2005年のお正月を迎えられますよう、心よりお祈り申し上げます。
      皆様の 心で満たす 蔵の米    こまちの里