第152  平成17年5月1日発行  

メンバーより一言 清野 道義(Mitiyoshi Seino)
 今月はいよいよ田植えの時期となりました。
今年の雪解けが遅かったのと、「わが家の戦力」が今年から1人減ってしまったので、春作業が後手後手になってしまいました。次から次へと仕事が湧き出てくるのに仕事の能率が上がらず、お手上げ状態でした。まずは仕事に追われながらも、ようやく田植えまで漕ぎ着けそうです。今月の中旬頃から始まる予定ですが、順調な滑り出しであって欲しいものです。そして今月下旬には、トラブルも無く無事に田植えを終える事が出来るように、毎日の仕事をこなして行きたいと思っています。

 わが家の長女、二女、2人の受験戦争も3月に無事に終わりました。長女は東京の体育大へ無事進学し、学生寮に入り友人もいっぱい出来たようですが、相変わらず電話も余りしてきません。回数も今までに片手で余る状態です。普通の子なら、そろそろ五月病に掛かってもおかしくない時期なのですが、全然その気配もありません。それもそのはず、高校の時から親元はなれて下宿をしていたのですから・・・。ここまでくると大学を卒業すると、当然就職してアパートに住むようになる。となると、もう家に帰ってくる要素がありません。(あ〜あ、なんか悲しいですね。)
 二女も高校に入って、部活動もバレーボール部に入り、当然通えなくなるので下宿にしました。どうも長女と同じように、もう家に帰ってくることは無いように思います。
 そうしているうちに、4人もいる子供たちみんなが同じ道を辿りそうで、ちょっと怖くなってしまいます。さすがに4人の子供がいても、その内2人が家を離れてしまうと少し寂しくなりました。会いに行くにも東京はちょっと遠いですよね。長女は東京へ離れてしまいましたが、二女のバレーボールと三女のバスケットボールなど、まだまだ部活動のためのPTAがあと10年以上続きそうなので、幸か不幸か気の休まる年が無いようです。(幸せ者かも知れませんね。)

 話は変わりますが、今年の梅や桜の開花など去年の台風の影響が懸念されましたが、多少咲き始めが遅かったり乱れたりしましたが、ほとんど影響が無いような見事な梅の花や桜の花でした。今年こそは、自然災害の無い年であってほしいものです。雪解けが遅かったせいで春こそ遅かったのですが、その後の天候は今のところ順調に経過しています。「今年こそ普通に収穫できる。」そんなことを切に願うところです。
(まとまりの無い文章でごめんなさい。)

      めぐり来る 原風景や 田植えかな