第154  平成17年7月1日発行  

メンバーより一言 早津 一仁 (Hayatu Kazuhito)
「お久し振りです。」皆様お元気でご活躍の事と思います。
日頃より、私ども『こまちの里』をご愛顧頂きまして、誠に
有難うございます。わが早津家一同、こころより感謝申し上げます。

早いもので「田植え」が終わってから、あっという間に6月が過ぎ去ったような気がします。暦の上では6月のことを「水無月」といいますが、今年の秋田はまさに素晴らしい天候に恵まれまして、田植え後の「あきたこまち」や「こがねもち」は順調に生育してくれております。ただそれに比例するかのように、強靭な雑草軍団(?)も、見事な伸びをしてくれています。これからの7月は、田んぼから落水するまでの今しばらくの間、田んぼの「草取り」と、畦道の「草刈り」が私たちの主な仕事なんです。炎天下の農作業となりますので、着てるTシャツなんかは自分の汗でグシャグシャになってしまいます(でも、お陰で夜の「冷えたビール)は最高ですよ・・・!」

今年のわが家は、清野家同様に、小学六年生になりました娘の「ミニ・バスケットボール」の練習試合に、毎週末のごとく振り回されています。これもまた頑張ってくれている娘たちのお陰と思い、父親としては嬉しい限りですね。練習の厳しさと頑張りが、すぐ試合の結果につながります。そして、それがチームとしての「喜び」になります。ケガや事故には万全を期し、持てる力を本番の大会で発揮して欲しいものです。夏の大会(東北電力旗という東北大会までつながる公式戦)まで、あと一週間を切りました。残す課題は体調管理ですね。目指せ・郡大会優勝!果たして県大会に行けるか? まずは家族総出でしっかり応援です。

ここで皆様にお知らせがあります。もうすでに皆さんご存知だったとは思いますが、この『こまちの里だより』の編集責任者は、実は私でありました。メンバーの中で一番若僧だった私に、好きなように書かせて下さった先輩方に感謝・感謝です。この度の7月号よりは心機一転しまして、大ベテランの最長老(おっと失礼しました!)であります大川澄雄・会長が、自ら得意な文才を発揮してくれます。何せ「大潟村白鳥短歌会」という芸術文化人の集まりの会長も長年されておりますので、素晴らしい文豪に乞うご期待下さい。長い間、本当に失礼いたしました。

真夏の到来です。『七夕まつり』もあります。そして子供たちにとっては、待望の夏休みがやって来ますね。海に山に、キャンプやバーベキュー大会、そして各地の花火大会など楽しみも満載ですね。父親としての想いで作りに、またまたハリキリます。

      かの母の 衣の匂いかな 青田風