第159  平成17年11月号  

メンバーより一言 (清野 道義 ・ Mitiyoshi Seino)
 すっかり秋の装いも終わり、朝夕どころか日中も肌寒くなって参り
ました。青く茂っていた道路脇のポプラ並木も全て枯れ落ち、木枯し
吹き、寂しさと寒さをより一層引き立てています。また、各地の山々か
らの初冠雪の便りとともに、冬将軍の足音がすぐそこまで近づいており
まして、それに備えての冬篭りの準備をしているところです。
 田面排水を良くするための溝切りや、トラクタ・作業機を格納するための整備と、毎日田んぼに通っています。作業機の格納が終わると、育苗ハウスの手直し等など、田んぼに居れば仕事は尽きません。
 そんな中でも、わが家の三女絵里の所属しているミニバス・スポ小も今月の12〜13日の地区予選が最後の大会となってしまいました。ちなみにこの地区予選を勝ち抜けば正月過ぎから始まる全県大会に出場することが出来ます。この大会は唯一全国につながる大会なので、悔いを残さず持てる力を十分に発揮し、少しでも上を目指して頑張ってほしいものです。
 長女のゆかりも、今年の陸上関東大学選手権では7種目で4位入賞を果たし、インカレ出場に向けて弾みをつけたようです。心配なのは来年春から学生寮を出てアパートに移ることです。毎日暗いニュースが流れる中、2年目とはいえ親元を離れての都会生活は、親と致しまして心穏やかではいられません。
 次女の沙希は高校バレー部に所属、来年の春高バレー目指して猛練習です。体格が劣る分
人一倍練習が必要な子ですが、チームの守りの中で頑張ってほしいものです。
今月下旬には春高バレーの地区予選が始まります。怪我の無いように自己管理をして欲しいものです。下宿から学校に通っているのですが、日に日に寒くなるこの時期、あまりにも学校から近いために寝坊の危険があるので、甘えた気持ちから厳しさを奮い起こして自分をコントロールしていって欲しいものです。
やはり親バカでございますね。いつまで経っても子離れしない親、本当にあきれてしまいます。今回も子どもの事で申し訳ありません。「よ〜し、無視して見よう」と思いますが…。

これから、鍋物が恋しい季節となって参ります。ようやく「里のもち」も出来上がってきました。鍋のお供に皆様のご利用お待ち致しております。
これから益々寒くなって参りますが、お風邪などお召しになりませんよう、ご自愛下さいませ。どうか今後とも相変わらぬご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

    揺れゆれて 冬招くらし 柿ひとつ