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| 第169 平成18年9月 新米特集号 |
| メンバーより一言 (清野 道義 ・ Mitiyosi Seino) |
遂に9月、秋の味覚が一歩一歩近付いてきました。![]() 春5月に田植えをしたのがつい先日のような気がします。あっという間に収穫の時期が直ぐそこまで来てしまいましたが、今は、だんだんと黄金色に色づいてくる稲穂を眺めながら来る収穫に向け期待に 胸膨らませています。 思えば、春先の低温で冷害の懸念がありましたが、記録的な暑い夏のおかげで生育の遅れも100%とは行かないまでもかなり挽回できたと思います。この後台風が来なければ美味しいあきたこまちを収穫する事が出来ると思います。期待していて下さい。コンバインや乾燥機、籾摺り機など収穫に向けて機械整備をして万全の体制を整えて行きたいと思います。 収穫の秋は最大のイベントなのですが、わが家にとってスポーツの秋も大きいイベントなのです。わが家の娘4人の内3人が部活動をやっていて、まさに9月は新人戦のオンパレードです。長女は、東京で陸上の短距離でインカレ出場を目指しています。先ずは関東新人大会で記録を出し関カレ(関東大学選手権)の出場を確実なものにしたいと思っている様です。今年の春から競技種目を混成7種競技から400mハードルへ種目変更した為に、公式記録の無い娘にとって公式記録を出す事のプレッシャーは大変なものだと思います。各公式大会の予選通過タイムをクリアした公式記録が無いと、いくら早く走れても公式大会への出場ができないので、気合を入れて頑張っている様です。ちなみに今年成人式を迎えて益々言う事を聞かなくなってきて一抹の寂しさを感じます。 二女は高校2年でバレー部に所属し春高バレー全国大会出場を目指しています。去年の春高バレー県予選では、学校創立以来初めてセンターコートでの決勝まで駒を進めたのですが、全国大会のキップまでは手が届きませんでした。2年生にとって春高バレー出場は最後のチャンスなのでこれもまた気合が入っているようです。身長の低い娘のポジションはリベロをしていますが、守備専門職なので信頼できるリベロ目指して頑張って欲しいものです。 三女もまた中学でバレー部に入り頑張っている所ですが、先輩部員が1人もいないのでバレーを始めて半年で公式戦デビューとなります。1年生部員も6人しかいないので、ぎりぎりの人数での参加となります。大会まで怪我も病気も出来ない状態で、まして、まだ基本練習真っ只中。あまり期待はしてないのですが、全員レギュラーで大会参加するのは良い経験と思います。モチベーションを高く持って大会に参加してほしいと思います。4女は来年からミニバスに入る予定なので、来年はもっと忙しくなりそうです。 取り留めの無い話になってしまいましたが、農業も子育ても精一杯がんばって行きたいと思っています。 |