第173  平成19年1月号  

メンバーより一言 (特別編 (よって「メンバーより一言」お休み致します)
「こまちの里」の氏神様の新年物語り!!(特別編)
 わしゃ、こまちの里の氏神様じゃ〜、さささ、去年のぐれに神棚に酒っこと、もちっこ飾っていったなしゃ、今日はめでてぇ〜元日、一杯呑むべぇ・・・。キューッ うめえ〜な〜・・・・。

静かだなや〜、ところであの大きくなってもガキどもどこに行ったべかぁ
おおっ、んだ?長井のじっさま、ん?新潟の実家さでも、行ったべか、今年たしか還暦と言ってたな、皆で祝いっこでもしてるべかな〜。清野のおやじ、子供の事だべか?女の子っこ4人だからな、正月どころじゃねえべえ。太田のおっちゃん、おそらく釣りっこだべ、これがまた上手くてしゃ、シマアジでも釣ってこねべか。早津のとうちゃん、これまたスキーっこ上手いんだぁ、でも近頃家をどうのこうの言ってたからな、走り回ってるべ〜。
 島崎のねえちゃん、ま○゛の (おっと失礼) 可愛い男の子っこ二人、遊びに来ると言ってたな。楽しくさ○゛っこ(おっとまた失礼)飲んで遊んでいるべえよ。安田のねえちゃん、これまた正月も一人っ娘に夢中だべ、あまり甘やかしたらダメだぞ!わしゃあ知らねぇど〜。佐々木のねえちゃん、今年も東京さ行ったべか、ほんとのん気なヤツだからしゃ。最後に大川のじっこ、ボケがかって来たようだども、あの迷犬を連れて山にでも行ったべかぁ、孫も今年は来ねえと寂しがっていたからなぁ・・・・・・。

 皆、まめでだべしゃ、それもこれも、お客様在ってのことだべえ、大事にして、美味しい米っこ作らねばしゃ、バチあたるべ〜。ちゃんとわしが見守ってるからしゃ。
皆様も素晴らしい新年だったべぇ、よかったしゃ〜・・・・。
う〜ん?酔いまわったど、歌っこでも歌うかぁ・・・♪わたしゃ貧乏で こしまきはずれた・・・♪」(と秋田弁で言いつつ少々エロ氏神様は一人で眠るのであった)

(屋根裏で聞いてたネズミのチュー子の通訳)
私は、「こまちの里」の氏神様です。そうだ、暮れに神棚に供えた酒と餅があったなあ、今日は目出度い元日、一杯飲もうか、でも静かだな〜。会社の子供たち何処にいったのか、たしか、長井は新潟の実家に行ったのかも、今年還暦だと言っていたから、祝いでもしているかも。清野は女の子4人で正月どころではないだろうな〜。太田は大好きな釣りにいってるかも、シマアジでも釣ってこないかな〜。早津はスキーとても上手いけど、家の事で忙しそうだったから、走り回っているのでは・・・。

島崎は、ま○゛(おおきな声では言えません)の男の子2人遊びにくると言ってたから、楽しく遊んでいるだろう。安田は一人娘に夢中だろうな、甘やかしたらダメだよ!神は知らないよ。佐々木は今年も東京に行ったかな?のん気だからな〜。最後に大川、ボケかかってきたようだが、山でも行ったかな、孫も正月来ないしと寂しがっていたなぁ・・・。

みんな元気で居る事だろう。この幸せもお客様あってのこと、大事にして美味しい米を作って喜ばせなければ、バチがあたるぞ。ちゃんと見守ってるから。でも皆様素晴らしい、新年だった事でしょう、良かったですね。ああ酔ってきた、歌でも唄おうか。おっと、この歌は秋田に伝わる唄ですが、あまりにも恥かしくて通訳できません。悪しからず・・・。

皆様にとりまして、素晴らしい良き年でありますよう祈っております。どうぞ、お体に気を付けられましてお過ごし下さいませ。と、氏神様からメッセージでございました。
        氏神の 酒で語るや 事はじめ