平成30年 11月 20日(火) 大川 澄雄

寒風山の夕日

 山ばかりの紹介で申訳ありません。
先日、男鹿市である会がありまして、友の人がわざわざ迎えに来て下さって、なまはげで超有名な男鹿半島の付け根に位置します標高300メートル位の休火山「寒風山」を回って帰って来ました。

 久しぶりの山、一帯がすすきなどの草原となっており、山頂に回転展望台が設置されていて、なかなか素敵な山なんです。夕日が沈みかけておりまして、上手く撮れませんでした。ちなみにこの山は薬草の「せんふり」が自生する事でも有名です。秋田に来られましたら是非お立ち寄り下さいませ。

平成30年 11月 17日(土) 大川 澄雄

津軽・お岩木山

 恒例となっております、青森県弘前市へりんごを求め家内と行って来ました。
この津軽を代表するのが通称「津軽富士」、その岩木山を眺め、その麓を回りながら、りんごを求めて歩きましたが、いつも買っている「相馬村農協」は、「まだりんご(サンふじ)の集荷はしていない」、と言うことで道の駅などを巡りながら少し買って帰ったのでした。

 その麓から眺める「岩木山」もう雪で山頂は真白かと思っておりましたが、まだうっすらと僅かの雪化粧でした。今年は気候が暖かいせいではと思っております。
 昔(40年前)から猟のため毎年訪れておりました「岩木山」、もうあまり歩けなくなりまして、かの思い出がよみがえり胸が熱くなった次第でありました。

平成30年 11月 13日(火) 大川 澄雄

どうだんと言わんばかりに

 秋の紅葉も散っていく中に「どうだん(い)」と言わんばかりに見事な紅葉を呈している満天星(どうだん)、ことしは余計に真紅の色で、行く秋を惜しんでおりました。

 今日、珍しい来客がありました。生まれ故郷(熊本県水俣市久木野)に約20年前に郷土を愛し、地域の発展をエンジョイするために建立された「愛林館」の館長Sさん(何と東大出)が、秋田の友達(Sさん)とお見えになりました。懐かしさと嬉しさに故郷の話しに花が咲き、懐かしさに胸が熱くなりました。そして、ごゆっくり私の田んぼ、作業場をご案内して帰られました。

平成30年 11月 7日(水) 大川 澄雄

谷に映える紅葉

 今頃になって好天気が続いておりますが、忙しい合間をぬって家内とマタギで有名な阿仁地方へ紅葉見物に出かけました。今年は台風が2回も襲い、しかも塩害を伴ったものでしたから、今季の紅葉は駄目だろうと言う事で不安視しておりましたが、案の定何時もとは違い、やはりイマイチの紅葉でありました。

 平地、そして直接風を受ける山のなだりはなるほど塩害の影響なのか色が冴えない紅葉でしたが、一端風を受けない沢に入りますと綺麗な紅葉に見惚れる場面も多多ありました。「もうこのまま冬に突入するのかな~」と語りつつ山を下りたのでした。

平成30年 11月 1日(木) 大川 澄雄

あっちこっちで銃声の音が・・・・・

 今日から狩猟の解禁でした。この日にちは地方によって違いますが、秋田県の場合は11月1日からカモ猟の開始です。かの八郎潟はカモの狩猟で有名だったそうです。干拓されてから55年経ちまして、その数も大分減ってきたようです。おそらく気候の精もあるのかもしれません。

 朝、日の出の時刻と同時に銃声が響きます。でも鳴り止むのも早く、それだけ数が少なくなったと言う事でしょう。一人当たり5羽と決められておりまして、限度数量だけは収穫があったようでした。この銃声も風物詩でありまして、ほとんど一日ですが、これも冬を告げる北国の合図なのかも知れません。