平成32年 7月 3日(金) 大川 澄雄

久し振り晴天

 今年は秋田も梅雨に入ったようです。量そのものは少ないのですが、いつもは空梅雨の秋田にしては珍しくうっとおしい日が続いております。

 大潟村には今も小麦を作付しておりまして、連日の雨により倒伏したりして大変です。腐らない事を祈りつつおりましたら、今日は雲一つない晴天が訪れまして、漸く麦秋を迎えました。この日を逃がしたら大変だと早速刈り取っておりました。とても貴重な晴天で作付者は「ほっ」とされた事だと思います。。

平成32年 6月 30日(火) 大川 澄雄

有名なあじさい寺

 秋田にもあじさいの季節を迎えました。あじさいで有名な名所がいくつかありますが、今、何と言っても大人気なのが男鹿市のあじさい寺こと、「雲昌寺」ではないでしょうか。でもコロナの影響で確か秋田の人に限るとか言っておりました。 本当に青だけのあじさい、それ故に綺麗なんですね。一目絶対見てみたいあじさいだと思います。尚、画面はイメージです。悪しからず。

平成32年 6月 25日(木) 大川 澄雄

そろそろ溝切り

 何年前だったでしょうか、活気的な溝切り機が開発されました。その名も
「田面ライダー」。そりゃ今まで腰にビール瓶(昔おおきなビール瓶、ジャイアントと言うのがあった)を砂を入れて引っ張り、手で運転しながら畝間を型付けて歩いたものでした。一枚1,2ヘクタールの田んぼを何回歩いた事か、それに乗って進むと言う、まさに画期的な溝切り機でありました。

 ♪♪仮面ライダー仮面ライダー ライダー・ライダー♪の歌が流行った事につられての名称、「田面ライダー」、とても楽しいあだ名だったと思います。私は小さなミニスキーを作って、それで滑りながら運転しておりました。でも今は腰・膝が駄目になり今は人を頼んでやっております。あの颯爽と疾走した時代が懐かしいですね。

平成32年 6月 22日(月) 大川 澄雄

大好きな「岩木山」

 先日、田んぼの管理も一段落して久し振り、こよなく愛して止まない津軽「岩木山」。その麓、弘前市、西目屋村を家内と回って来ました。

 青森県に入り、大鰐町にはいりますと、待ちに待った津軽富士「岩木山」の雄大な勇姿が見えて来ます。何度見ても飽きない、大好きな名峰、お岩木さんが夏空の真っ青な中に、濃い緑に包まれた山容をして迎えてくれました。まだ残雪が山肌に残っております。

 懐の軽い二人、いつもの店に寄りながら好きな買い物をして、「また来るね」とささやきながら「お岩木さん」を後にしたのでした。

平成32年 6月 17日(水) 大川 澄雄

田んぼダム

 今年も田んぼダム頑張っております。これは前にもお知らせいたしましたが、
16,000町歩と言う広大な水田に溜まる膨大な水を一度に流さず、徐々に流してなるべく無駄な水は貯めないようにと関係者個人そのものが管理している事を、田んぼダムと言っております。

 大潟村の水は大半が巡回しておりまして、やはり水を汚さない、余剰水を出さない、水資源を大切になど等、少しでも綺麗な水にしようと村民が一体となって頑張っております。本当に欠かせない大切な水、皆で守って行きたいと思っております。