平成29年 10月 18日(水) 大川 澄雄

明渠?

 単純に申しますと「明渠」、田面の排水を良くするために掘った溝のことです。
今年は本当に雨の多い年で、刈取りも大分難儀された方もいらっしゃると思います。田面が軟いとコンバインの履帯の形が深くついてしまいますので、それを明渠を通して流さなければなららい、大変な仕事が増える訳です。

 私の田んぼも一枚どうして軟弱だったのかわかりませんが、蛇がのた打ち回ったような履帯の跡形が出来まして、水が溜まると芸術的な形が現れまました。でも喜んではいられません。その一枚、明渠の所に排水出来るようスコップで繋ぎました。後の田んぼはどうやら硬く、明渠掘っただけで終わりました。農業とは実に色々の作業があるものです。映像のように縦一本ではないんですよ、横に10本以上掘ってあります。

平成29年 10月 11日(水) 大川 澄雄

とても長~い朝顔

 一日で萎んでしまう「日本朝顔」それが何となんと2~3ヶ月咲き続けると言う朝顔、本当の名前は定かではありませんが、「朝鮮朝顔」と言うんだそうです。

 家の通りにありますkさんの垣根の玉椿を覆い隠すようなその栄えぶり、見事なのもです。もしかしたら雪が降っても咲いているのかも知れません。朝夕必ず眺めております。雨降りばかりで、気持ちまで暗くなる日々、唯一パッと明るい大好きな花です。

平成29年 10月 7日(土) 大川 澄雄

こんな長閑な村になぜ??

 こんな長閑な大潟村になぜ??と不思議に思いますが・・・・。今年も異常となりました熊の出没、何時も新聞を賑わしておりますが、この湖に囲まれた干拓地、しかも山と言えば海抜ゼロメーターの「大潟富士」、しかも隠れる森と言いましても少々の狭い藪程度の雑木、草叢の茂みがある程度、決して熊の住処ではないと思いますが・・・。

 始めて大潟村で熊を発見されたのが10年程前だったでしょうか、「この干拓地にまさか」との思いが強く誰もが信じられない出来事だったのです。勿論村のニュース第一位だったのは言うまでもありません。もうこんな事は無いだろうと思ておりましたが先月より目撃者が出まして「まさか何かの見間違いでは」と言う事でありましたが、9月30日再び発見、地元消防団、猟友会の出動で駆除されました。

 私も同行いたしましたが、駆除された熊は体調1,4メーターの大きな熊でした。でも体重はその割合に少なかったようです。つまり食べ物に恵まれない、この干拓地まで来ても食糧がなかったと言うことです。仕留めた人に聞きましたが、「かわいそうだ、食糧が山になく食べる事が出来ない。山奥にいれば殺されることもなかったのに・・・・」と寂しい表情をしていました。本当に熊が悪いとは思いませんが・・・・

平成29年 10月 3日(火) 大川 澄雄

只今3分の1

 刈取り始めて11日目、悪天候の中ようやく「あきたこまち}刈取りを終えまして、これから、もち米「きぬのはだ」に刈取りが移ります。その切り替えが大変、息子、コンバイン、乾燥機、籾蔵、籾摺機ほか付属品の掃除にてんやわんやの夜なべの仕事。本当にご苦労様です・)^o^(・

 明日まで雨の予報ですので、5日から再び刈取りに移ることになるでしょう。今年は天候の関係でしょうか水分がなかなか下がらないようです。乾燥に十分注意しながら頑張りますねっ。

平成29年 9月 30日(土) 大川 澄雄

びっくりの入道雲?

 むくむくむく・・・・突然の入道雲、まるで襲ってくるような凄い迫力です。
稲刈り始まりまして、夜も眠れずに気になるのが天気なんです。やはり全国的に気象の変化があるのか、降る雨と言いますともうドシャ降り、本当に困ったものです。降る雨の回数、量とも年々多くなっているみたいです。

 と心配しつつも何しろ収穫の秋、そりゃ嬉しいに決まってます。条件の悪い刈取りですが、たとえ収穫少なくても勇んで頑張りたいと思います。

 さて、先日から皆様へ新米発送致しておりますが、届きましたでしょうか。こうして皆様に食べて頂けますことに心底感謝申し上げます。
季節柄、どうかお身ご自愛下さいますよう念じております。