平成31年 1月 18日(金) 大川 澄雄

冬の大快晴

 北国のどんよりした、めったに晴れることの無い北国の日本海側、何を間違ったのか先日、素晴らしい快晴に恵まれました。風も無く「ん?春が来たのか・・・・」と躊躇う程の超快晴でした。本当に束の間ではありましたが、裏日本と致しますと「本当にしばらくぶりに見る空だな~・・・・」

 でも、早くこんな天気になっても良し悪し・・・・。せわせわし出して大変です。「なんだ今日も吹雪・・・・」の方が落ち着くんです。今しばらく雪の中で過ごそうかと思っております。

平成31年 1月 11日(金) 大川 澄雄

冬の虹

 冬の虹、それは雪国と致しまして誠に珍しいことなんです。
何故かと申しますと、虹は時雨などに太陽の光が当たって出来るものですから低温の雪国には誠に不思議ともいえる現象かも知れません。

 それが昨日、寒の入りには不思議と思える、何と気温が8度に達しまして、にわか雨となりまして、丁度雪の少ない圃場を見て回っておりましたら、パッと虹がかかたのです。「うわ~きれい・・・・」と見惚れて携帯で撮りましたが、余り綺麗に写っておりませんで、皆様に微かな虹をお見せ致します。尚、「冬の虹」を季語では、儚いほど薄くすぐ消えてしまうとありますので「まっ いいか・・・」

平成31年 1月 7日(月) 大川 澄雄

賀春

 新年明けましておめでとうございます。
   昨年は心からなるご厚情賜りまして誠にありがとうございました・
   今年も何卒なにとぞご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。

 皆様佳いお年をお迎えのことと存じます。どうかお身ご自愛下さいまして、どうかお健やかな一年で在られます事をご祈念申し上げます。

 今年も孫達、焼いた餅を醤油と海苔でびっくりする程、沢山食べておりました。元気で一年を頑張ってくれればと念じております。

平成30年 12月 22日(土) 大川 澄雄

冬囲い

 今日は珍しく穏やかな晴れた天気でございました。雪国で冬の仕事の一つ、雪囲いの仕事を致しました。人に頼むとやはり経費が要りますので、冬囲いはほとんど自分でやっております。本当に上手くありませんが・・・・。

 今年は珍しく雪の無い「冬至」、この日を遊ぶ訳にはいかないと気合いを入れまして雪吊りを四か所、まあまあ上出来ではと思いますが如何でしょうか。これでも雪折れなどは防げるようです。何と申しましても積雪が少ない事を祈るだけであります。そんな「まじない」であればと、念じております。

平成30年 12月 20日(木) 大川 澄雄

名物「はたはた」も不漁

  「鰰」「はたはた」それは秋田県民にとりまして、冬、そして師走を彩る、まさになくてはならないご褒美でありましょうし、神からの誠に有り難い贈り物でもありました。私共、秋田に来た頃はそりゃあ獲れたものでした。何となんと魚箱いっぱいのはたはたを売りに来て「箱代だけで良い」と言う程、沢山獲れたものでした。

 ところが最近全くと言って良いほど獲れなくなりまして、漁獲制限など、さまざまな対処をしておりますが、今年も制限まで達しないのではないかと危惧されておりまして、今年も早々とその季節を終わったようです。あんなにぶりっこ(はたはたの卵)が浜辺に散乱しておりましたが、今は探しても見つからない、寂しい秋田の師走であります。