平成30年 6月 15日(金) 清野 道義

今日は、久し振りの

 今日は、梅雨入りしてから初めての良い天気となりました。
久しぶりの太陽の光は流石に眩しく感じました。
気温も結構上がってくれて20℃オーバーで過ごしやすい天気となりました。
気温が上がった割には、じめじめ感も無く爽やかな風が吹いてくれたのが良かったようです。
長雨と低温で少々元気を失くしていた田んぼの早苗達も元気を取り戻してくれると思います。
今は、忙しかった農繁期も一段落して田んぼの管理作業に移行しているのである程度時間に追われることも無くなり農家の行事で早苗振りがあちこちで頻繁に行われます。
今年も豊作でありますようにと酒盛り三昧です。
逆に身体がキツイ

平成30年 6月 11日(月) 清野 道義

今日は午後から雨降りになりました。

 今日の午後から雨降りになりました。
なんとなく梅雨時みたいな雨の降り方をしているのですが、東北北部の梅雨入りは、まだ先の様です。
農家にとってはこの時期の雨は、大変重要な雨です。田んぼの水の酸素供給に大きく貢献してくれるので、雨が降った後の苗は、見違えるように青々と緑を増してくれて元気になってくれます。
これは田んぼに限った事では無く周りの木々の葉も一層色を濃くし、元気になって行っているようです。
今日は、台風の影響か少し風が強くなっていますが、台風直撃も無く安堵している所です。今後もあまり影響の無い事を祈るばかりです。

平成30年 6月 1日(金) 清野 道義

今日、修理が終わって引き取って来ました。

 今日、大事な籾摺り機の心臓部の修理が終わって農機具屋から引き取って来ました。
籾摺りの重要なミッションがおかしくなって発覚したのが、田植え前の先月の連休後だったのですが、田植え機の整備に大車輪状態で仕事していたのでしばらく見てもらえず放置状態でした。それが修理終わって暫く振りに戻って来たので明日は、そのミッションを組み付けて修理完了にしたいと思っています。
昨日の晩から雨が降りだし先月の大雨以来のまとまった雨が降ってくれました。
おかげで田んぼの早苗も元気を取り戻し田んぼの水も綺麗になりました。
有機肥料を使うと発酵ガスで泡が発生してしまいあまり良くない状態でしたが、
雨が降ったおかげで発生していた泡も無くなりさらに水中の酸素供給にも一役買っているのでこの時期の雨は、苗にとっても悪くは無い事です。
風邪による白葉枯れがあったのでもう少し元気が出て来てくれたらと思っています。

平成30年 5月 30日(水) 清野 道義

溶接焼けしてしまいました。

 昨日、田植えの後始末が一段落したので(まだ終わっていないですけど)
余り苗を処分する所の場所づくりをするトラクターの踊り場となる場所に自作マンホールがありその蓋を作る作業をしたのですが、気温が高かったのでTシャツ一枚で鉄材の切断溶接をしていました。
溶接のアーク光は、大量の紫外線を出すのです。Tシャツ一枚で腕を出して溶接していたら両腕が日焼けして真っ赤になりひりひり状態になってしまいました。
分っていた事なのでしょうがないと思っていたのですが思いのほかヒリヒリ感がひどくて今は反省している所でした。
溶接作業は、やけどの心配と日焼けの心配があるので軽装での作業はやっぱり駄目ですね。現在もヒリヒリ感が痛い・・・・・。

平成30年 5月 28日(月) 清野 道義

先週土曜日に終わりました。

 我が家の田植えも先週土曜日(26日)に無事終わりました。
25日に少し雨が降って、田植え期間中、初カッパ装着となりましたが、ほんの
小雨程度だったので、ずぶ濡れになる事も無く、途中カッパを脱いで作業できる程度でした。
先日の大雨から比べても、スズメの涙程度で終わってくれたのはラッキーでした。
おかげで大きいトラブルも無く順調な田植え期間でした。
後は、今までの作業の後片付けが一仕事になります。
ハウス内の仕事になるので、天気のいい日は、地獄のようなハウス内温度になってしまいます。
日中は、その他の仕事、朝夕でハウス内の仕事をするのがベストですね。
それにしても、緊張が一気に解けてしまいちょっと気合が入らないのが駄目ですね。