平成29年 10月 19日(木) 清野 道義

大潟村の稲刈りも

 最近ようやく天気が安定してくれているので稲刈り作業もスムーズに進んでいます。
台風が日本にち被いているようなので今後天気が崩れていきそうです。
この時期に台風が上陸してしまうとせっかく色づいて綺麗になって来た紅葉もダメージを受けるかもしれないですね。
大潟村の稲刈りもこの台風前に終わらせるために皆さん頑張っています。
運よく天気が崩れる前に稲刈りが終ってくれたらラッキーです。
この時期になると1日・1日の雨ごとに田んぼが柔らかくなって壱岐コンバインでの稲刈りもやりづらくなってしまい田んぼも痛めてしまいます。
秋作業の為にも雨前には終りたいものです。

平成29年 10月 14日(土) 清野 道義

稲刈りも後半になりました

 今年の稲刈りも秋雨に泣かされましたが、要約後半に突入しました。
今年のように雨の日が多かった年も珍しく普通の年であればこの時期にはほとんどの農家では、稲刈りが終っている時期なのです。
稲刈り始めが5日ほどずれ込んだほかに雨の影響で未だに稲刈りの終わっていない農家がほとんどです。わが家も多分に漏れずやはり終わる事が出来ないでいますが、この後天気が続きそうなのでそこに期待したいと思います。
我が家の最後の稲刈りを飾る品種が皆様が待ちかねているこがねもちです。
要約こがねもちの稲刈りできる日にちが見えてきました。糯白米に関しては、20日過ぎには製品にしたいと思っています。そのためには天気が続いてくれないと計画通りいかないので毎日天気予報とにらめっこ状態です。
この後スッキリ終わりたいですね。

平成29年 10月 10日(火) 清野 道義

2日晴れても3日雨

 初秋野頃から雨が少し多かったのですが、最近はその雨がますます混んできました。おかげで稲刈りがなかなか進んでくれません。
稲刈りが進まない他、日に日に田んぼが柔らかくなって来ています。
田んぼが乾く隙を与えず雨が降るのでコンバインが進んだ跡が筋状に深い溝となって残ってしまいます。
この状態ですと稲刈り後の排水作業が大変苦労してしまいます。
この作業をおこたると、来年春の農作業に曳航してしまうので手を抜くことが出来ない作業です。
 今年はこの後、暗渠排水の施工作業が舞っています。
この作業は田んぼの排水を良くするための恋路なのです。田んぼの条件の悪い所に入れようと思っているものなので、益々作業が大変になってしまいます。
それでも何とか頑張って入れるつもりでいるのですが、目に見えて苦労するのが分ります。
家族には苦労かけますが、来年からの事を思って今、苦労してもらいます。

平成29年 10月 4日(水) 清野 道義

明日から稲刈り再開です

 明日は、3日振りの稲刈り再開です。
中途半端に雨が降るので、稲が濡れてしまうと稲刈りがしばらく出来ません。
5分くらい降って2~3時間晴れてくれるのでそろそろ刈り始めようかと言う所にまた雨が降り出し、それで稲刈りできずに1日が終わってしまいます。
通常、稲刈り出来る時間と言うのが、朝10時頃朝露が上がってから夕方の露が下りるまでの7時間から8時間が限度です。
その間に5分雨が降ってしまうと雨が乾くまでは稲刈り一時中断です。
その待ってる時間がホントに腹が立ちます。
雨さえ降らなければ・・・・・ (;一_一)

平成29年 9月 29日(金) 清野 道義

雨が混んでいます。

 今年の意和布刈りは出だしから雨に影響されていましたが今年の秋は雨年です。なかなか天気が続いてくれず、昨日から又雨が降ってしまい今日も一時的にどしゃ降りの雨が降ったりしていました。おかげで今日も稲刈りが出来なくなりました。どうも明日も天気が良くないみたいです。予定通りに作業が進まずがっかりしている所でした。
雨が混んでくると田んぼの排水が悪くなりだんだん柔らかくなってきます。それで稲刈りが難しくなってきたりもするので雨はもういらないですね。
もう雨は、本当にごちそうさんです。