平成30年 5月 31日(木) 大川 澄雄

一雨欲しい

 喜んで良いのかどうなのか、天気が続きだすと晴天ばかり・・・・。昨夜も夜中に雨が降るという予報でしたので、途中目覚めて雨音を聴いておりましたがいっこうに音がしませんで結局空天気でした。

 何故そんなに雨が欲しいかと申しますと、晴天が続きますと田面にゴミが浮き上がって来て早苗を押しつけたり除草剤撒くのに大変支障をきたしたり致します。雨がドッと降ったらそのゴミが沈む訳です。何とかその雨を待っておりますが・・・・、なかなか降りません。雨雲はちゃんと張り出しているのに・・・・「ああ~ひと雨欲しい~・・・・」

平成30年 5月 30日(水) 清野 道義

溶接焼けしてしまいました。

 昨日、田植えの後始末が一段落したので(まだ終わっていないですけど)
余り苗を処分する所の場所づくりをするトラクターの踊り場となる場所に自作マンホールがありその蓋を作る作業をしたのですが、気温が高かったのでTシャツ一枚で鉄材の切断溶接をしていました。
溶接のアーク光は、大量の紫外線を出すのです。Tシャツ一枚で腕を出して溶接していたら両腕が日焼けして真っ赤になりひりひり状態になってしまいました。
分っていた事なのでしょうがないと思っていたのですが思いのほかヒリヒリ感がひどくて今は反省している所でした。
溶接作業は、やけどの心配と日焼けの心配があるので軽装での作業はやっぱり駄目ですね。現在もヒリヒリ感が痛い・・・・・。

平成30年 5月 29日(火) 大川 史郎

立ち会えず

 先週の田植え・最終日の話になります。
 状況説明をするとかなりややこしくなるため割愛させていただきますが、動いている車に脚をはさまれました。いや~下手したら脚をもっていかれるところだった。
 
 後々見てみたらドアを閉めても隙間ができてしまっていて風が入ってくる状態。意外と身体って強いもんだな。
 その後は、田植えの終了に立ち会えることはありませんでした(泣)。
 さすがにトラウマになりえた状況と痛みだったので今後はないよう猛省します。

平成30年 5月 28日(月) 清野 道義

先週土曜日に終わりました。

 我が家の田植えも先週土曜日(26日)に無事終わりました。
25日に少し雨が降って、田植え期間中、初カッパ装着となりましたが、ほんの
小雨程度だったので、ずぶ濡れになる事も無く、途中カッパを脱いで作業できる程度でした。
先日の大雨から比べても、スズメの涙程度で終わってくれたのはラッキーでした。
おかげで大きいトラブルも無く順調な田植え期間でした。
後は、今までの作業の後片付けが一仕事になります。
ハウス内の仕事になるので、天気のいい日は、地獄のようなハウス内温度になってしまいます。
日中は、その他の仕事、朝夕でハウス内の仕事をするのがベストですね。
それにしても、緊張が一気に解けてしまいちょっと気合が入らないのが駄目ですね。

平成30年 5月 25日(金) 大川 澄雄

早苗の葉枯れが・・・

 今年の田植えは本当に自然現象に悩まされました。
強風雨、低温、秋田観測史上初めての大雨など等、本当に大変な気候続きでございました。稚苗もそれを想定してハウス内で寒さに当てたり風に当てたりと、慣らした積もりでありましたが、見事葉先を枯らしてしまいました。でも苗そのものは生きておりますので、根が張り次第新芽が出てくると思いますし、そう願っております。

 昨年の映像を見ておりますと、順調だったようです。その写真(5月29日撮影)がありますので、今の状態として、それを紹介したいと思います。きっとすぐそんな状態に戻っていくことを祈っていたいと思います。