平成32年 5月 29日(金) 清野 道義

田植え最中は、雨が多かった。

 田植え最中は、雨の中カッパを着ての作業が殆どでしたが、
終わった途端いい天気が続いています。
お蔭で植えた後苗が痛まず、すぐに活着してくれたようで一安心と
いった所でした。
心配なのは、この天気が続くと有機質肥料の分解が進み過ぎて
発酵ガスが大量に出てきます。
それが泡となって田んぼの隅に風で寄せられ粟野層が出来てしまいます。
まだ小さい苗が、その泡に押され下敷きになり呼吸できずに
死んでしまうことがあります。
ポンプで放水し泡を消す仕事がこれから出てきます。
これからは管理作業なのでひところの忙しさが亡くなり
本来ならば、いろんなイベント事が出て来るのですが
今年は、新コロの影響で自粛モード全開のままで来ているので
自宅でゆっくりステイホームなのかな。

平成32年 5月 28日(木) 大川 史郎

ここ数年

 緊急事態等の自粛が全国的に解除されました、がほどなくして新規感染者(クラスター含む)が出て来ました。まあ想定内のことなんだろうけど、解除からの感染者発見までの時間が短く感じる。解除前の行動にも何かしらあったのかな…
 芸能人が期間中飲み歩くという分り易い例をつくってくれてることから、全員が自粛というわけでもなかったんだろうし。
 でも、第二波はやはりくるだろうな…、本当に警戒を緩める時ってやはり、薬やワクチンの登場しかないと思ってしまう。けど、急いでいたアビガンなどの認可は緊急事態解除になり先送りの状態に…
 さて、どうなるのか…

 しかし、ほんとここ数年この時期の雨が少なくなったな~。

平成32年 5月 27日(水) 大川 澄雄

雨が欲しい

 あんなに苗箱を積んだ軽貨物車が行き交っていた大潟村が、ちらほら見える程度なって来た。大方、8割の田植えが終わったのかも知れない。さあ~除草剤散布の季節である。 植えられた圃場には相変わらず「泥カナ」が高温でなくても上がって来た。

 これが隙間なく浮いていると除草剤散布に支障をきたすのではと心配である。雨が降ったら沈んでしまうから、その時をねらって散布出来たらと思うのだが、今はヘリ散布でそうは上手く行かない。何とか、そう言う日に合致すれば良いのだが・・・・

平成32年 5月 26日(火) 清野 道義

我が家も終わりました。

 我が家の田植えも昨日無事に終わりました。
今年は、数年ぶりにカメを2匹ほど引っ張りました。
カメとは、農家の隠語で田んぼの中にトラクタや田植機が泥に填まり
動けなくなる事です。
田植は、水を落として苗を植えるのですが、水捌けの良い所は
田んぼが固くなりすぎて泥が車輪から抜けなくなり遂には、
泥を抱きかかえてしまい前進できなくなってしまいます。
今回は、代掻ハローを付けたまま待機させていたので、
すぐに田んぼに入って田植機をワイヤーで引っ張り上げました。
もう一回は、運よく道路に向かっての沈車だったので長いワイヤ―(100m)
を伸ばしリフトをアンカーにし滑車を使い引っ張る方向を変えての
脱出でした。
今の技術は、大したもので、GPSを使って位置を修正しながら田植えをする
田植機が出て来ました。
精度に少し不満があるのですが、これからどんどんそう言った技術が導入されていくと思います。
農業のIT革命もすぐそこまで来ているようですね。

平成32年 5月 25日(月) 大川 史郎

マスクプラス

 最近、ようやく箱入りマスク(50枚)等をちらほら見かけるようになった。価格はまだ、2500~3000円前後…ほぼ中国製。
 2、3種類かってみての感想が、やはり、高いものはそれなりで、作りがしっかりしていたこと、とはいえ以前の価格にしてみたらかなり高額ではあるが…
 花粉症持ちにしたら、マスクyはどうしてもなくてはならなくて、やむを得ないのだが、最近使用しているのが、マスクに塗布する花粉対策用クリーム。
 なにやら、スギ花粉を寄せ付けないトドマツ成分が配合されているとかで、期待できそうな気が…
 4月中はたしかにいつもより症状は少なかったのはたしかでしたが、その年の状況で花粉の量もかわるからなんともいえないところ。ただ、自分はイネ科が一番ダメで、5月に入ってからはきいているのか効き目があったのかどうかはわからず終いでした(苦笑)。