平成29年 11月 6日(月) 清野 道義

大潟村でも・・・・・

 先日大潟村の農業委員会のメンバーと一緒に耕作放棄地をかq九人するために農地パトロールに同行して来ました。
 大潟村内の農地の中には村外の農家や、八郎潟で漁業をしていた人たちに農地を配分してある地区がところどころにあるのです。
その、配分された農地の中には農作物を栽培せず雑草が生えた状態や、中には直径10センチくらいまで育ってしまった雑木林状態になっている農地など様々な放棄地が7~80か所くらい確認されていて、村の農業委員会でも農地復帰に様々手を尽くしていて、その確認作業のためのパトロールでした。
他の農村地区から比べるとかなり少ないのですがなかなか改善に至らないケースがほとんどです。
こう言う事でもなければなかなか他の人の田んぼを見に行くことが無いので良い経験でした。区画整備は村が出来た時からされているのですが、損害農家に配分される農地の区画が大変面白く、間口が7mくらいしかないのに奥行きが150mもありこれで区画10アール(1反歩)なので作業しづらいよな~。と思ってしまいます。