平成20年 1月 9日(水) 早津 一仁

「やって来ました・冬本番・・・?」

 全国的には穏やかな日和に恵まれた年末年始だったかと思います。皆様におかれましては、如何な「お正月」だったでしょうか? わが家でも陽気に誘われて、神社初詣をゆっくりと時間をかけて参拝して来ました。

 私自身、ここ約20年来で一番のんびりしたお正月でありました。特別なお客様もなく、普段の家族5人のみで過したお正月でした。わが家の娘たちも中学2年と小学5年になりましたので、この冬休みはなかなか早く寝ない状態でした。何度となく深夜0時を過ぎてしまっていることが結構あります。すっかり一丁前な口になってきましたので、親父の威厳が保たれているのか疑問になることか時々あります。

 そんな娘たちですが、それぞれバレーボール部とバスケットボール部の練習には、一日も休まず毎朝8時には出かけていきます。今年はそれぞれ最上級生になりますので、自覚を持って頑張って欲しい所です。まずはケガのないよう一年間元気に活躍できますようにと祈るばかりです。

 さて、ここ大潟村ついに寒波到来です。朝より横殴りの猛吹雪になっています。今度こそ根雪になれるのか! 「降るべき時には、しっかり降ってほしい・・・・・・!」そう思う昨今です。(夕方の、わが家の玄関前の様子です。)

平成20年 1月 8日(火) 大川 澄雄

雪だるまが融けてゆく・・・・

 久しぶりに、仙台市の初孫「朋華」が正月に帰省致しました。
今3歳、いや~・・お陰様で大きくなってましたあ・・・。仙台と申しますと、あまり雪は降らないとか。ですから、来た途端「雪だるまを作りたい」と言いだして、家に入るまえから「雪だるま作る」と言って、借り出された私目・・・・。

 今年の正月は、雪はありましたが、積雪は少し・・・・。ですから雪だるまを作る雪集めに、さあ~大変・・・。苦心惨憺の末、小さな雪だるまを、ようやく4個作ったのですがあ~・・・・・・。

 でも窓際に置いたものですから、だんだん融け出して顔は歪むは、頭はさげるは、目は落ちるは、ひっくりかえるは・・・・雪だるまは泣き顔しながら融けていったのでした。

 本当を申しますと「朋華」、帰省前に「雪は降ったの?あるの?」なんてうるさく電話してたのでした。雪だるまを作るのが「夢」だったのです。じ~じと致しましても、「雪降らなけりゃどうしょう、山に行って車にでも積んで来るか」な~んて考えて心配してたのでした。

 お陰様で、小さい雪だるまでも作れて、「ほっ」とした次第です。雪様様でしたが、いざ孫が帰ってしまいますと、「雪なんか、ふらなけりゃ良いが・・・・」と誠に超勝手な私目でありました。おわり(^_-)-☆

平成20年 1月 7日(月) 大川 澄雄

新年明けまして
      おめでとうございます

  皆様におかれましては、素晴らしい新年をお迎えの事と存じ、謹んでお慶び申し上げますと共に、本年も「こまちの里」をご愛顧賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

 正月より「皆様に北国のご来光を」と、せっせ、せっせと田んぼに通っておりましたが、ようやく5日に巡り合う事が出来ました。一面の雪の大地を赤く染め、光り始めた敬虔な輝きに、思わず両手を合せた次第でありました。

 「おっめでとう・・ワイワイ・・ガヤガヤ・・・」皆、元気に出勤致しました。氏神様に皆様の、そして私共の無病息災、幸多き年であります事をお祈り致しまして、気合一発、仕事を開始致しました。

 こうして生きて行けますのも、お客様あっての私共、皆様に好かれる、そして信頼される「こまちの里」でありますよう肝に銘じつつ、心底頑張って参りたいと存じます。どうぞ、よろしくご指導、ご鞭撻を賜りますようお願いを申し上げます。