平成29年 10月 18日(水) 大川 澄雄

明渠?

 単純に申しますと「明渠」、田面の排水を良くするために掘った溝のことです。
今年は本当に雨の多い年で、刈取りも大分難儀された方もいらっしゃると思います。田面が軟いとコンバインの履帯の形が深くついてしまいますので、それを明渠を通して流さなければなららい、大変な仕事が増える訳です。

 私の田んぼも一枚どうして軟弱だったのかわかりませんが、蛇がのた打ち回ったような履帯の跡形が出来まして、水が溜まると芸術的な形が現れまました。でも喜んではいられません。その一枚、明渠の所に排水出来るようスコップで繋ぎました。後の田んぼはどうやら硬く、明渠掘っただけで終わりました。農業とは実に色々の作業があるものです。映像のように縦一本ではないんですよ、横に10本以上掘ってあります。

平成29年 10月 17日(火) 長井 一彦

寒くなりました。

 おはようございます。お天気が続いてくれたらの話ですが、気分は最高ですね。
現在4日後には刈取りを終えることが出来そうです。今までにない位の量が見込まれそうです。
 明日も晴れるでしょう明後日も晴れて、後の暗渠作業が田面の硬い所で作業がやりたいものを願っております。刈取りの後の作業を心配することが気が切れませんハイ。寒くなりました、御身体をご自愛下さいませ。

平成29年 10月 16日(月) 大川 史郎

トラブル続き

 ようやく晴れ間が続いてきたというのに…
 ここへきて機械のトラブルが続出中。雨の間はなおせる時間がいっぱいあったのになぁ…

 コンバインから始まり、ダンプへ、ダンプは”ウォーターポンプ”が駄目になって続行していたらエンジンが終るところでした。危ない危ない。おかげで部品到着までは使えない状況。ただ2台あるので1台はなんとか…経費はかかるけどこんな時は本当に助かる。
 
 ってもう1台もタイヤのほうが怪しくて…大事をとってタイヤ交換。
なんか相当危なかったみたいでした。やれやれ

 ホント天気にも悩まされてるっていうのに、これ以上の悩みの種は勘弁してもらいたいものです

平成29年 10月 14日(土) 清野 道義

稲刈りも後半になりました

 今年の稲刈りも秋雨に泣かされましたが、要約後半に突入しました。
今年のように雨の日が多かった年も珍しく普通の年であればこの時期にはほとんどの農家では、稲刈りが終っている時期なのです。
稲刈り始めが5日ほどずれ込んだほかに雨の影響で未だに稲刈りの終わっていない農家がほとんどです。わが家も多分に漏れずやはり終わる事が出来ないでいますが、この後天気が続きそうなのでそこに期待したいと思います。
我が家の最後の稲刈りを飾る品種が皆様が待ちかねているこがねもちです。
要約こがねもちの稲刈りできる日にちが見えてきました。糯白米に関しては、20日過ぎには製品にしたいと思っています。そのためには天気が続いてくれないと計画通りいかないので毎日天気予報とにらめっこ状態です。
この後スッキリ終わりたいですね。

平成29年 10月 13日(金) 大川 史郎

終わりたい

 最近、ここずっとかな雨ばかりで本当に参ってます、…なんて言ってられなくなってきました。このままだといつ稲刈りが終れるのか?というくらい頻繁に雨が続いてます。
 この前も2日間晴れて刈取りをするも途中でまさかの通り雨、予報にもなかったのに、そんな感じでなかなか進まなく徐々に田んぼの硬さがなくなっていく…。
 本当に晴れ間が続く日がくるのかって思う。

 そんななか、明日から4日ほど晴れマーク、本当に久々だな。

 この期間でも家はまだ稲刈りは終れないっていう。
 関東の暑さがこっちにも上がってくればな~

 
 ※たった一晩で格納庫前には水が溜まってました。