平成30年 6月 4日(月) 大川 史郎

 6月初めですが、今日はいやに暑いです。
 予報では本日の最高気温が29℃とでてました。そして週刊予報では傘マークが、ほとんど見えず…マジか。
 去年は6月に入るとだんだん寒くなってきて、結局は収穫の時まで影響しました。今年は寒くはならないと聞いてはいても、温度が上がりすぎるのもさすがに…。
 ついこの前の話ですが、玄関のドア上から急にでかい羽音が…
 ああ、アシナガ蜂が巣でもつくったかと思って、その後確認してみたら、見慣れない巣の形。
 スズメバチでした(オオではなかったが)、アシナガ蜂は結構あったけどスズメのほうは…あらためてみるとほんとデカいもんだな。まだ作り始めだったのですぐに撃退できましたが、見えるところで良かった~
 気付きにくいところに作られてると思うとこわいな。

※画像はイメージです。

平成30年 6月 1日(金) 清野 道義

今日、修理が終わって引き取って来ました。

 今日、大事な籾摺り機の心臓部の修理が終わって農機具屋から引き取って来ました。
籾摺りの重要なミッションがおかしくなって発覚したのが、田植え前の先月の連休後だったのですが、田植え機の整備に大車輪状態で仕事していたのでしばらく見てもらえず放置状態でした。それが修理終わって暫く振りに戻って来たので明日は、そのミッションを組み付けて修理完了にしたいと思っています。
昨日の晩から雨が降りだし先月の大雨以来のまとまった雨が降ってくれました。
おかげで田んぼの早苗も元気を取り戻し田んぼの水も綺麗になりました。
有機肥料を使うと発酵ガスで泡が発生してしまいあまり良くない状態でしたが、
雨が降ったおかげで発生していた泡も無くなりさらに水中の酸素供給にも一役買っているのでこの時期の雨は、苗にとっても悪くは無い事です。
風邪による白葉枯れがあったのでもう少し元気が出て来てくれたらと思っています。

平成30年 5月 31日(木) 大川 澄雄

一雨欲しい

 喜んで良いのかどうなのか、天気が続きだすと晴天ばかり・・・・。昨夜も夜中に雨が降るという予報でしたので、途中目覚めて雨音を聴いておりましたがいっこうに音がしませんで結局空天気でした。

 何故そんなに雨が欲しいかと申しますと、晴天が続きますと田面にゴミが浮き上がって来て早苗を押しつけたり除草剤撒くのに大変支障をきたしたり致します。雨がドッと降ったらそのゴミが沈む訳です。何とかその雨を待っておりますが・・・・、なかなか降りません。雨雲はちゃんと張り出しているのに・・・・「ああ~ひと雨欲しい~・・・・」

平成30年 5月 30日(水) 清野 道義

溶接焼けしてしまいました。

 昨日、田植えの後始末が一段落したので(まだ終わっていないですけど)
余り苗を処分する所の場所づくりをするトラクターの踊り場となる場所に自作マンホールがありその蓋を作る作業をしたのですが、気温が高かったのでTシャツ一枚で鉄材の切断溶接をしていました。
溶接のアーク光は、大量の紫外線を出すのです。Tシャツ一枚で腕を出して溶接していたら両腕が日焼けして真っ赤になりひりひり状態になってしまいました。
分っていた事なのでしょうがないと思っていたのですが思いのほかヒリヒリ感がひどくて今は反省している所でした。
溶接作業は、やけどの心配と日焼けの心配があるので軽装での作業はやっぱり駄目ですね。現在もヒリヒリ感が痛い・・・・・。

平成30年 5月 29日(火) 大川 史郎

立ち会えず

 先週の田植え・最終日の話になります。
 状況説明をするとかなりややこしくなるため割愛させていただきますが、動いている車に脚をはさまれました。いや~下手したら脚をもっていかれるところだった。
 
 後々見てみたらドアを閉めても隙間ができてしまっていて風が入ってくる状態。意外と身体って強いもんだな。
 その後は、田植えの終了に立ち会えることはありませんでした(泣)。
 さすがにトラウマになりえた状況と痛みだったので今後はないよう猛省します。