平成18年 4月 19日(水) 長井 一彦

「わが家でも」 

 
 わが家でも昨日、種まき作業を終えることが出来ました。
日曜日から始めましたが、お天気が良く幸先がいいなんて頑張って
いたのですが、翌日からの雨の空。しかも「ひょう」が降る(瞬間でしたが)、あいにくの空の中での作業を強いられる事になりました。
 友達が手伝いに二日来てくれましたので、随分と助かりました。
最も楽をできたのは私だけでありまして、わが家の「愛妻」は黙々と苗箱を
パレットに積む作業を続けるのでした。

 これからは田んぼでの作業が待っております。
桜も週末には開花できるでしょうか、平年並みとなるのでしょうか。
我が記念日には間に合ってくれたらいいのに・・・。

平成18年 4月 18日(火) 大川 澄雄

わが家のあいさいは「哀歳?」トホホホ・・・

 
 どこにも色々な愛妻?がいるものでございますね。
わが家の「あいさい」は「哀歳」でございまして、ホント歳には
勝てない・・二人ともつくづくそう思った「あきたこまち」の種まきでした。
 そうですね。気は焦るのですが肝心の手足腰が動かないんですね。
んん・・もうもう鞭百回も打って、ようやく先々日終わりました。
こんなに苦労したのだから神様が同情して、良い芽だしを叶えてくれる?
かも?と、そんな勝手な神頼みでございます。

 予報では、今日秋田の桜の開花だったはず。そんな兆候はどこへやら・・・。
でも桜がいくら我慢しったって天気が邪魔したって、そこは生物の悲しい性やっと大きな蕾になって参りました。ちょびっと蕾の先が赤味を帯びて
やっと開く気になったようです。もう間地かかな?と思いつつ見入ってますが・・・。
 でも開花した途端、農繁期に再突入・・・・・。そんな私達です。
農業引退しなければゆっくり花見は出来ないのかもそれませんね。

 毎年お知らせ致しております「あきたの桜の名所」、そうです。
みちのくの小京都・「角館のしだれ桜」これはもうもう折り紙付きです。
まだ肌寒いみみちのくでの独特の薄いピンクの枝垂桜、その気候と
相まって、江にも言われぬ可憐さは、まさに見事と言えるかも知れません。
 傍の西木村の「かたくりの花」の群生と共に、皆様に是非見て頂きたい
北国の風情豊かなこの頃でございます。

平成18年 4月 17日(月) 早津 一仁

「愛妻は今日も元気・・・?」

 ちまたの「あいさい」は何処の愛妻もみんな元気・元気???(感謝して?)
稲作農家のこの時期の農作業は、超・ピークの大忙しですので、
猫の手も借りたい・・・いやいや、爺さん・婆さんはもちろんの事
どんな小さな子供たちの手でも貴重な戦力であります。

 そんなわが家も、今日は「種まき作業」が中日ですので、ちょっと気分をリフレッシュして、また明日から猛ダッシュですね!
忙しさの中にも充実した毎日であることに、まずは感謝したいところです。

 「ゆっくりと花見酒がしたくなってきた・・・」これもまた本音でしょうか。
今年の秋田は、なかなか気温の上がらない4月が続いています。
梅も桜も菜の花も、みんな一緒の開花の頃を迎えてしまうのでしょうか・・・?
(お天道様の恋しい昨今ですね!)

平成18年 4月 14日(金) 太田 稔

 今の時期は「芽出し」=発芽を揃わせるための準備でして
逆光で、よく判りませんが、後ろの青いオケの中で31~32℃にて、丸一日おくと程よく芽が出てきまして(この状態が鳥のハトの、膨らんだ胸に似てる事からハトムネ状態という:そのまんまです・・・)これを脱水機にかけて、水分を切り冷ますと、それ以上芽が伸びず、いつでも種まきが出来る状態になるんですね! 

 そんな訳で、この脱水機(洗濯機)は、とっても重宝するスグレモノなんですね
ちなみに我が家の「愛妻号4.2」は、バッタ屋にて格安で購入した愛妻です?

平成18年 4月 13日(木) 清野 道義

 我が家でも、昨日から種蒔が始まりました。
毎年一番最初に蒔くのが「コガネモチ」です。
大体700枚くらい蒔いたあと、今度は「あきたこまち」に品種が替わります。
モチの種子を、播種機の中や床に落ちている種など、時間を掛けて残さず
完全に掃除をするのはなかなか大変なことです。
(何せ、1粒入れば120粒に増えてしまうので、気を使うところです。)
それも昨日で終わったので、明日から品種替わりが無いので大分楽になります。とは言え、あと延べ5日間播種作業が続きます。
一番大変なのは、播種の出来た箱を並べる作業です。約2時間ほどの
作業なのですが、腰を曲げての作業ですので、播種期間の中日頃になると
腰の痛みもピークに達します。でも、やめられないのが播種作業なのです。

 今の気持ちは「早く、田植えが終わらないかな~」ちょっと気の早い
私でした・・・。