平成18年 11月 2日(木) 早津 一仁

「雨が降りませんね・・・!」

 今年の秋はなんか変なのか・・・? 嬉しい事にほとんど雨が降りません。
たまに降ってみても、一時的なもので終わってしまい、その量も決して多くは
降ってないのです。私たち農家にとってみれば、外の作業が順調に進みますので
良い事ばかりなのですが!!!

 一方で、これだけ日中の気温が上がる分だけ朝晩の冷え込みは、例年になく
厳しくなってきました。もちろん家の中では、ストーブは必需品であります。
昨日からでしょうか? 巷のガソリンスタンドでは、だいぶ値下がりしたようですが・・・?比例して灯油の方も下がったのでしょうか? ひと頃の1Lあたり40円を切っていた頃から比べると2倍以上もしている現実は、やっぱり大きな異常現象ですよね。

 今朝なんかは北海道で初冠雪があったらしいですね!
これから一気に晩秋から初冬に向かっていってしまうことでしょう。
「腕まくりをして、野良仕事・・・」が出来る日もあと僅かとなってきますが、その前にたくさんやり残してます後片付けや冬支度など、私の体のエンジンを全快にして頑張らなくてはいけませんね。ファイト~!

平成18年 11月 1日(水) 清野 道義

  昨日の晩に、久しぶりに強い雨が一時降りましたが、今日の日も相変わらずの秋晴れ状態です。田んぼも乾くし、外仕事も凄くはかどって、凄く嬉しいのですが この反動が恐ろしく思えてなりません。とは言え、天気が良いのは嬉しい事です。
 私も育苗ハウスの手直しをそろそろ始めたいと思っているところなので、
この天気の内に外仕事を進ませておこうと思います。

 今日から秋田県の農業文化祭の「種苗交換会」が、7日間の日程で
大々的に行われます。秋田県で栽培されている全ての作物の品評会や、農機具の展示会など様々なイベントを集約して行われるお祭りです。私は農機具の展示会に行こうと思うのですが、 新しい、良い農機具を見ると何でも欲しくなってしまうので、困ってしまうのですが色んなメーカーが一同にそろっているので結構勉強になります。
 作物の品評会は、それのために栽培したような作物ばかりなので
良いものばかり展示されていますが、どうも現実的でないような気がします。
今は環境に対する分科会などにも力を入れているので、そちらの方も覗いて見たいと思います。

 これから1週間は忙しい週になりそうです。

平成18年 10月 31日(火) 太田 稔

もったいないオバケ?

 今日も大潟村は快晴!です
この、もったいないオバケが出そうな程の良い天気に、皆頑張っているのは「暗渠作業」です

・・・study・・・《暗渠とは》
田んぼに深い(50~100cm)程の溝を掘りそこにパイプを入れ、籾殻を詰める作業でして、春に水を入れて田んぼにしても水を切りたいときにささっと水が切れ
重い機械も埋らずに快適に作業が出来る!というものなんですね

 今年の秋は、気持ちが悪い程天候が良く?この秋の作業が快適です。
但し、ちょっと気になるのは「ツケ」でして廻ってくるのは冬の豪雪・・・なんて事には なりませんよねー冬将軍さま・・・

平成18年 10月 30日(月) 早津 一仁

朝晩の冷え込みが・・・

 すっかり「こんばんは」の時間になってしまいました。すみません。
やっぱり秋深し・・・なんですね。日中は、Tシャツ姿になっても十分過せる位の
暖かさなのに、4時も過ぎた頃から徐々に薄暗くなり、5時にはもう真っ暗です。
かなり寒く冷え込みますので、ジャンバーの上着まで必要になってしまいます。
どうぞ皆様も季節の変わり目ですので、お風邪など引きませんように。

 稲刈りを順調に、また早々に終えれた友達が、ここぞとばかりにみちのく秋田の山並みをドライブして来ました。(なんて羨ましい奴だ・・・)
本人が自慢げに報告してましたが、本当に今年の「紅葉」は見事に綺麗だとか。
想像の話ではありますが、今年の夏は大きな台風がひとつも来ていないから、
強風や塩害などの影響がゼロだから、樹木はみんな元気に育っているのだとか!本当に見事らしいです。この次の連休などは、東北の旅路には最高の時期と思います。皆様も是非、ご堪能下さいませ。

 さてさて、『月見に一杯・・・』の時間になってきました。
もう、熱燗も美味しい季節になってきましたよ・・・。

平成18年 10月 28日(土) 大川 澄雄

  - 早や二歳  健やかなるを 佳しとして -  孫への涙の愚句

 皆様、いかがお過ごしでございますか?寒くなりましたね~。
紅葉前線もかなり南下、当社の前のかえでも私とは裏腹に、燃えに燃えてております。
 私の大好きな歌、   ♪♪ 秋の夕日に  照る山もみじ ~・・・  ♪
思い出しますね~、かの故郷の紅葉を・・・・。あのもみじ、かえで、かつら、はぜ、蔦・・・。
それに、松、すぎなどの常緑樹でおりなす錦の山容、鮮明に脳裏に浮かびます。
 「昔は余計綺麗だったな~」と思って懐かしんでおりますが、それはまだ幼く
綺麗な眼で見た風景だったからでしょうね、とても純朴でしたから・・・。
 あの幼い時の眼で見たら、きっと今もステキな世相かもしれませんね。
そんな純朴な自分に帰りた~い・・・(ふうん 今更そんな・・・・・)おっ~と、そんな声が・・・・。

 そんなせつない過ぎ行く秋に・・・・・・うれしいことが・・・(はあ?またアレか・・・)
そ~うです。なんと初孫「朋華」が二歳の誕生日を迎えたんです。  エラ~イ・・・。
(バカ、誰でも来るんだ、偉くない)  そんな言葉ちっとも耳にはいりません。
「たいしたもんだ、朋ちゃんは・・・誕生日を迎えるなんて・・すご~い・・・」と言って
電話で褒めてやりました。  大好きな「ぶどう、アンパンマン」の絵を書いて・・・・。

   F・ちゃま、いろいろいただきまちて、ありがとうございまちた。
    ち(き)っと、ちゃちんにとって、おくりまちゅ・・・    ともかより(^_-)-☆