平成19年 1月 22日(月) 長井 一彦

「春のようです・・・」

 今日は粉雪と言うのでしょうか、小雪が静かに降ってきました。どんよりとした
寒い一日となりそうです。

 メンバーからもお話されておりますが、昨日なども秋田県では平年より5℃も温かい日を過しております。1月半ばとなれば、そして「大寒」ともなれば、地吹雪の大荒れの天気があたりまえでしたが(氷点下3~5度ほどでしょうか)?
 という事で、ドライブがてら青森県の鰺ヶ沢町まで温泉参りと出かけました。
101号線を走るドライブも、五能線沿いに沿って雪の無い日本海を眺めながらの、ゆっくりとしたまるで「春」を想わせる2時間ちょっとの穏やかな時間を・・・。

 おやおや、皆さんにメールを送っているうちに、ボタボタ雪が降ってきました。
夕方までには少しばかり積もるのでしょうか。春のような日が続いたと思ったら、
まだまだ、やはり冬のど真ん中です。

平成19年 1月 19日(金) 大川 澄雄

わが家の主義・・・

 とうとう・・・というか、やっと小学校の冬休みが終わりました。お陰で家の中も平常に?戻り、一息ついた所です。しかし、学校に提出する筈であろう「歯磨きカレンダー」は、今でも色さえ塗られず(歯磨きした日に色を塗る事のよう)わが家のテーブルの上で、寂しそうに放置されている・・・

 でも、その「歯磨きカレンダー」には、子供たちが休み中の生活に関する訓示を考えて書いてあり、とても面白い。やはり子供に酒を勧める大人も多いのだろう。ちなみに私には、勧められると「NO!」という勇気は・・・微塵もない。
 
 関係ないが、昨夜の夕食の時間、おかずに出た、ちょっと高級な?三源豚なる「ブタ肉」の値段に関して討論となり、子供曰く「どうせ味なんかわかんないんだから、高い肉なんか買わなくてもいい!」と、のたまう。親心子知らずか・・・ちなみに私の晩酌は、いちばん安い「焼酎」しか買ってもらえない。釣った魚に餌はやらない主義か・・・

平成19年 1月 19日(金) 大川 澄雄

ー おもとの実 珊瑚となりて 輝けり -
                      久しぶりの愚句   
 こんな雪の少ない年は初めてでは・・・・。
会社の庭のひとコマ、今まででしたら雪の下敷きになって、とても見ることは出来ない貴重(あまり、貴重でもないですよね)な「おもとの実」なんですよ。

 珊瑚の飾りをつけたような、その色の綺麗なこと。そうですね、この時期にはめったに見ることの出来ない、なんかヘン?な北国なんです。

 でも市町村は大助かり、なにしろ除雪費がかからない年なんですから。でも・・・・喜んでいいのか?やはり普通の積雪になってほしいですよね。

 「雪の多い年は豊作」との事を考えますと、なんだか不気味です。でも~・・・。

 大変喜んでいる人が当社に女三人もいるんですよ
何てたって車の運転が楽なんです。去年は通勤に大変だったようで、「ホホイノホイ」てな調子で頑張っています。ゲンキンそのものです。

 みんな元気で張り切ってますよ。(^_-)-☆

平成19年 1月 17日(水) 清野 道義

  昨日は雨、今日は朝からグッと冷え込み良い天気となりました。
天気が良いのに、心は少し曇り気味・・・・・雪が無い~
 去年の今頃は、豪雪で四苦八苦していたのに、今年の大潟村はほとんど雪がありません。 雪が降り始めればすぐに白銀の世界になるのですが、なかなかまとまった雪が降ってくれません。少し位の降雪ではすぐに解けてなくなってしまいます。

 雪が無いというのは、良いことも沢山あるのですが、農家にとっては「心配の種」です。降る時にちゃんと降ってもらわないと、春の天候が思いのほか不安定になってしまい、作業に影響が出てきてしまいます。そうならない為にも、ちゃんと降ってもらいたいものです。

平成19年 1月 16日(火) 早津 一仁

「さてさて、このスキー場は・・・?」

 秋田県内のスキー場発祥の歴史をひも解いてみれば、仙北市田沢湖にありました「田沢湖高原スキー場」が秋田県最古とか・・・。その昔は、各種の大きな大会を開催する県内屈指の設備と規模を持ったそうですが、その当時立派なジャンプ台も老朽化し、約20年前の頃でしょうか? 平均斜度30度を越える広大な急斜面に作り変えられました。
バブルの時代には、シングルリフトのみだったのを全て高速ペアリフトに立て替えたものです。東京の不動産会社の経営だったのが、東京三菱銀行の管理に代わり、今から10年程前には銀行も経営から手を引き、地元の温泉旅館組合が出資金を募り、スキー場経営会社を設立しての新たなスタートを切ったものです。

 順調に見えたスノー産業も、各地のリゾート開発も行き詰まりの昨今です。
世の中の景気の悪さと比例するかのように、スキー人口も下降線の一途といいます。どんな大きなスキー場でも、今では土曜・日曜でもリフト待ちが無いような状態です。私たちのホームゲレンデだった、この田沢湖高原スキー場は今シーズン営業をしないことで決まってしまいました。この写真は昨シーズンに家族で滑った最後の記念写真ですね!
(ちなみに右側のチビが、わが家の二女の小学4年生ですね。)