平成18年 4月 17日(月) 早津 一仁

「愛妻は今日も元気・・・?」

 ちまたの「あいさい」は何処の愛妻もみんな元気・元気???(感謝して?)
稲作農家のこの時期の農作業は、超・ピークの大忙しですので、
猫の手も借りたい・・・いやいや、爺さん・婆さんはもちろんの事
どんな小さな子供たちの手でも貴重な戦力であります。

 そんなわが家も、今日は「種まき作業」が中日ですので、ちょっと気分をリフレッシュして、また明日から猛ダッシュですね!
忙しさの中にも充実した毎日であることに、まずは感謝したいところです。

 「ゆっくりと花見酒がしたくなってきた・・・」これもまた本音でしょうか。
今年の秋田は、なかなか気温の上がらない4月が続いています。
梅も桜も菜の花も、みんな一緒の開花の頃を迎えてしまうのでしょうか・・・?
(お天道様の恋しい昨今ですね!)

平成18年 4月 14日(金) 太田 稔

 今の時期は「芽出し」=発芽を揃わせるための準備でして
逆光で、よく判りませんが、後ろの青いオケの中で31~32℃にて、丸一日おくと程よく芽が出てきまして(この状態が鳥のハトの、膨らんだ胸に似てる事からハトムネ状態という:そのまんまです・・・)これを脱水機にかけて、水分を切り冷ますと、それ以上芽が伸びず、いつでも種まきが出来る状態になるんですね! 

 そんな訳で、この脱水機(洗濯機)は、とっても重宝するスグレモノなんですね
ちなみに我が家の「愛妻号4.2」は、バッタ屋にて格安で購入した愛妻です?

平成18年 4月 13日(木) 清野 道義

 我が家でも、昨日から種蒔が始まりました。
毎年一番最初に蒔くのが「コガネモチ」です。
大体700枚くらい蒔いたあと、今度は「あきたこまち」に品種が替わります。
モチの種子を、播種機の中や床に落ちている種など、時間を掛けて残さず
完全に掃除をするのはなかなか大変なことです。
(何せ、1粒入れば120粒に増えてしまうので、気を使うところです。)
それも昨日で終わったので、明日から品種替わりが無いので大分楽になります。とは言え、あと延べ5日間播種作業が続きます。
一番大変なのは、播種の出来た箱を並べる作業です。約2時間ほどの
作業なのですが、腰を曲げての作業ですので、播種期間の中日頃になると
腰の痛みもピークに達します。でも、やめられないのが播種作業なのです。

 今の気持ちは「早く、田植えが終わらないかな~」ちょっと気の早い
私でした・・・。

平成18年 4月 12日(水) 長井 一彦

「皆さん頑張ってます。」

   早い皆さんは種まき作業が進展率60パーセントほどでしょうか
わが家では14日から始めることが出来そうです。今朝「あきたこまち」の芽出しを始めました。電熱でもって32度まで暖めますと、28~30時間ほどでいわゆるハトムネ程度の芽が出始めます。32~35日後には「中苗で、葉っぱが3.2~3.5枚ほどに育った早苗たちを田植えするのです。
 忙しい種まき作業ですが、かたわら田んぼの準備も待っております。
晴れわたる空に田植えを始まるのも遠くはありません。
 その前に、桜の開花はいつ頃になるのでしょうか?
「花見」も忘れないでやりたいものです。
(種まき前に「つかれた。」などと言いましたら、女房に笑われてしまいました。)

平成18年 4月 11日(火) 大川 澄雄

どっちを向いても軽・軽・軽??・・・・

 おはようございます。もう葉桜のご当地でしょうか?
秋田はなかなか咲くような気配はありません。大幅に狂うかも・・・・。
でも昨日に続きまして、陽気で生温かい気候でございます。
これで一気に咲く?かも??でございます。

 と言っておりますうちに、もう「あきたこまち」の種蒔きが始まりました。
私も、もう2棟も(1700箱)蒔きました。「気分いい・・・・・んん」
 朝早くから行き交う、蒔いた苗箱を積んで走る車・車・また車・・・。
そうですね。苗箱をビニールハウスまで運ぶのはほとんど軽貨物車
なんです。単純に計算いたしますと、農家6百件×平均2台ですから
1200台の貨物車がうごめいているんですよ。まるで、パレードなんです。
 あっちを向いても軽貨物、そっちを向いても軽貨物なんですね。

 これがまた重宝なんです。私のポンコツ軽貨物、僅かに原型を
留めておりまして、「動けばいいさ・・・」なんて勝手な持ち主なんです。
もう150000キロ走ったんですよ。「なんでそんなに辛抱するの?」
と聞こえてきそうですが、「そりゃあ、この車大好きだから」なんです。
 実はですね、ナイショなんですが、「買うお金がない」んです。
「あ~あ、新車に乗りた~い・・・」でもこの愛車君、深謝でした。