平成18年 7月 20日(木) 長井 一彦

「大変ですね!」

 大雨による災害を受けた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
梅雨前線が秋田まで上がらないせいでしょうか、雨が降る予報でも大潟村では大した雨が降りません。

 日曜日には「500歳野球」がありました。蒸し暑い一日で汗が止まりません。
試合は9対1とコールド負けでしたが、終わった後のビールの美味しいこと、何ともいえません。
ライトを越える三塁打に、打点1、フエンス直撃の二塁打で敢闘賞・・・。悪い気はしません。
 
 翌日からは田んぼで溝切り、草刈りと大変です。苦あれば楽ありなどと申しますが早く入道雲の暑い夏を迎えたいものです。

平成18年 7月 19日(水) 大川 澄雄

自然の織り成すドラマの中に生きて・・・

 
 
 歳とりますと、どうしても早く目が覚めまして、「じゃ、何をする?」と言いますとまずお茶を飲むんですね。そしてぼんやり考える(何を考えるか定かでない)ちらっと外を見る、白々と夜明けを確認、シャキーン、目がぱちくり・・・・。
そして野良衣に着替え、田んぼの見回りに出かける・・・。これが普通の朝でございます。
なんと単純な私の朝でしょうか、でもこれが又楽しいんですね実に・・・。

 鼻歌を歌いつつ朝の田の見回り、その途中に様々なドラマがあるんです。
今朝も私の愛用車(15万キロ走った原型からほど遠い軽貨物車)で農道を走っておりますと、ドラマ発見?そうです、なにか小さい黒いものが飛び跳ねたりして忙しく動いてるんです。「ン?何だ」近づきますと、大きいモノ?も二つ・・・。
そうです、キジの親子だったんです。毎年お伝えしてきましたが、今年も元気で雛が生まれておりました。ほっとする光景、嬉しくなりました。

 そして次々に新鮮なドラマと遭遇、それは自然の中を歩いているからなんですね。
もう30数年経ちますが、こうして日毎歩けることに「百姓をしてて本当に良かった」と何時も思っているんです。自然と向き合う仕事ですから、様々な出来事も勿論ございますがそれ故に、自然を敬いつつ・・・とかな~んとか偉そうな事言ってる私目ですが本当に百姓大好きなんです。それに晩酌が伴うともうもうもう・・・・・・・。

平成18年 7月 18日(火) 早津 一仁

「皆様には、大変なご迷惑をお掛け致しました。」

 この度は私どもの社内研修としまして、13日(木)よりお休みを頂いておりました事、本当に申し訳ありませんでした。皆様には大変なご迷惑をお掛けしてしまいました。
また昨日17日(月)は「海の日」ということでした。本日より通常に戻りますので、何卒変わらぬご指導を宜しくお願い致します。

 西日本地方では相当な猛暑とか! そして関東地方までは結構まとまった雨が降り続いているようですね! こちら秋田といいますと、梅雨の最中といいますか曇り空の連続で、どしゃぶりにならないのが幸いですが、太陽がなかなか顔を出してくれず、むしろこの時期にしては涼しいくらいの日が続いてしまっています。
季節柄、どうぞお身体ご自愛くださいませ。

 さてさて子ども達にとっては、夏休みまでのカウントダウンが始まっているようですね。
こちらでは正式には7月24日(月)からですが、ラッキーなカレンダーになっていますのであと今週だけなんですね! 今年の夏、さてわが家ではどんな「思い出作り」が出来るか・・・。

平成18年 7月 12日(水) 太田 稔

憎きショッカーを倒さんと・・・

先週この一言に書き入れた乗用溝切り機「田面ライダー」ですが
流石に早い!凄い!楽!こんないいもん、何で今まで無かったんだろ!
と、調子に乗って朝から晩まで乗り続けたところ、ケツに激痛が・・・
そして股間に股ズレが・・・そして、車輪で跳ね上げる泥が、股間を濡らした・・・

そんな訳で、お尻の激痛と股ズレにて「油の切れたロボットが内股歩き」
みたいな状態で家路へ歩いてますと、子どもに見つかり大笑いされてしまった・・・

かくして正義の味方「ためんライダー(田面ライダー)は・・・ベルトの風車のドロを受け、ヘンタイになった」が、正解である・・・トホホ

平成18年 7月 11日(火) 清野 道義

 今晩から、韓国の女子中学生2人がホームステイに来ます。
まだ中学1年生で英語も片言なので韓国語でのコミュニケーションは大変です。
日本語も少し勉強してきたようですが挨拶程度しか出来ません。仕方のないことなのですが・・・・・
おかげで韓国語の入った電子手帳を先日購入してきました。
この電子手帳もあまり役に立ちそうも無く今は、野となれ山となれ状態です。
何とか2晩をこなそうと思っていますがどうなる事やらわかりません。
無事にこなせるように今は神様仏様状態。無事終わることを他力本願で祈っています。