平成30年 4月 18日(水) 大川 澄雄

播種も終盤へ

 例年に一日早く14日から籾の播種を始めました。
今年は芽出しも順調に行きまして、一人のお手伝いを頂きながら我が家総動員、多い日は家族5人の計6人で播種を致しまして、今日で5日目、明日を残すだけになりました。毎年議題に上る事ですが、「箱並べ機」購入は今年もお流れ、痛い腰をさすり「痛いいた~い・・・」と言いながらあと一日を残すのみとなりました。

 こうして人力による作業、本当に人様に感謝のみです。決して一人ではできないこの作業、有り難いものです。あと、順調に芽が出てくれる事を祈っていたいと思います。

平成30年 4月 17日(火) 清野 道義

昨日から種蒔きが始まりました。

 先週初めに我が家でインフルエンザが流行してしまい家族7人の内6人が掛かってしまいました。
最近ようやく家の中も落ち着きを取り戻し、普通の生活に戻りました。
それにしても一気に家族6人がインフルエンザにかかってしまうと言うのは今までなかった事でした。私も家族にインフルが出ても感染することは無かったのですが、歳のせいでしょうか6~7年振りの感染でした。
体温も40度近く上がってしまい、体温が下がっても高温の影響で、筋肉中が2日位ありました。ちまたでは、院内感染による集団感染のニュースが流れることがありましたが、今回は家庭内での集団感染と言った所です。
 現在は、家族皆へ以上に戻りつつあり、種蒔き作業も1日の遅れに留まってくれました。
これから天気も続いて順調に発芽してほしいものです。

平成30年 4月 16日(月) 大川 史郎

種蒔き

 先週末から種蒔きが始まりました。
 今のところ順調といえば順調なのかもしれないですが、ここ数日の寒い日が続いていたせいか、1回目の芽だしをした種籾の芽が、種蒔きスタート時にあまり見えないことに気付く。均一に上手く芽だしが終えていたのに…
 一度ちゃんと出ていれば、また出てくるとは言われたのですが、少し不安がってます(苦笑)
 
 数日後にはなくなるんですが、もう格納庫はフレコンだらけ。

平成30年 4月 12日(木) 大川 澄雄

梅の花の香り

 此処、北国大潟村にも漸く「梅の花」のシーズンが参りました。待ちにまったと申しましょうか、南の地方の梅の開花とは全く時期が違いまして、おそらく南の方は「ええっ今頃・・・」と驚かれるかも知れませんね。
 「ん??そう言えば梅の花の香りが・・・」何と当社に入り口に梅の花を飾っているではありませんか、良い匂いです。

 私も出身は熊本でして、その故郷の梅の開花は一月でありました。この北の地に開花をもたらす時期の違いにびっくりしたものでした。
 その梅の花の散らないうちに、桜の開花、菜の花の開花が始まります。ですから花見となりますと、三つ揃って鑑賞出来る訳です。本当に「春が来たなあ~」と実感するのもこの時期でございます。

 でも、同時に種蒔きも始まります。ゆっくり花の鑑賞もそっちのけで種蒔きに頑張らなければなりません。この稲作りが天職でありまして、花は横目でちらちら見ながら楽しみつつ張り切って参りますね。

平成30年 4月 10日(火) 大川 史郎

ちゃくちゃく

 4月も上旬が過ぎようとしています。天気の関係で外仕事はできない状況になってしまいましたが、倉庫内の仕事のほうは、はかどりました。

 本日1回目の芽だしが終わりました。種子ごとの芽だしの参照時間というのがあるのですが、その年の種の具合、浸種の水温など、の違いで毎年同じような催芽時間という訳ではないんです。それで1回目はその指標となるので何時スイッチを入れるのか、考えるところでして…。

 浸種時も水温等を気にして、屋内外に移動しながらやっていたので桶が減っていく光景はホッとするひとときです(まだまだ先は長いんですが)。